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【The Story】vol.4 パオラ・ナヴォーネ(後編)

9月より6回にわたり毎月1人の人物を取り上げ、ブランドにまつわるストーリーを、東京・大阪・名古屋のショールームブログよりリレー形式でお届けしています。

【The Story】vol.4の主人公はPAORA NAVONE(パオラ・ナヴォーネ)
DOMINIQUE Kieffer (ドミニク・キーファー)”のクリエイティブディレクターです。
前編では彼女のプロフィールをご紹介しました。後編では3つのキーワードから彼女のバックボーンに迫っていきたいと思います。

キーワード:旅人
パオラ・ナヴォーネは世界を旅することでも知られています。旅といっても彼女の場合はその土地の人々とふれあう体験型ステイのタイプでしょうか。
本格的な旅は幼いころから憧れていたアフリカから始まり、世界のあらゆる国に出掛けていきました。1980年代初頭から2000年にかけてはアジアを拠点に暮らしていたり。特に東南アジアにはその後も何度も足を運んでいるそうです。
そういった旅の中で現地の人々と交流を持ち、その土地の暮らしや生活道具だけにとどまらず、伝統や文化についても興味を持ち造詣を深めていきました。
彼女をここまで突き動かしたもの、それは「好奇心」です。
国境を越えた長い旅を通して見てきたもの、経験してきたことがインスピレーションの源となり彼女の仕事に大きく影響をもたらしています。

キーワード:アイコン
パオラ・ナヴォーネの代名詞となるアイコンはふたつあります。

ひとつは「FISH」“魚”です。うお座生まれの彼女の作品には、魚のモチーフやオブジェがたびたび登場します。そして彼女は自分自身のことを流れに身を任せて泳ぐ魚のようだとも雑誌インタビューの中で喩えているなど、魚は彼女を表す特別な存在です。
そして「魚」である理由がまだ別にもあります。それは「魚」というものが、どの国でも認識できるユニバーサルデザインだと実感したからです。
彼女は魚のイメージをナチュラルでありながらも楽しいことを表現できるモチーフだと捉える一方で、イタリアと世界を結ぶルーツ、特に彼女が暮らした香港につながるオリエンタルのルーツを示しているのだそうです。

もうひとつのアイコンは色、「BLUE COLOUR」ブルーです。

パオラ・ナヴォーネはナチュラルな色からエネルギッシュな色まで、これまで旅する中で出会ってきた色たちを独特のユニークなセンスで組み合わせ、洗練された美しい世界感をつくりあげています。
その中で際立って目に飛び込んでくるのがブルーです。ではなぜこの色なのでしょうか?

ブルーにはどんな色よりもイメージが膨らむ要素が詰まっているのだとか。
例えば…「やわらかさ」「力強さ」「ナチュラル」「強調」「面白さ」「真面目」「コンテンポラリー(現代的)」「トラディショナル(伝統的)」などなど。
つまり、そこに触れる人々の想像力を掻き立てるブルーを使って、さまざまな印象を表現しているのです。作品の数々に個性豊かなブルーが登場していますので、ぜひ色にもご注目ください。

キーワード:デザインの源
これまで30年以上の間、常に生み出し続けるデザインはどこから発想を得ているのでしょうか。
彼女にとってデザインをする時に心掛けていることは、いつもシンプルに考えること。建築もインテリアも家具もファブリックもまったく区別なくすべて同じ方法で作り出されているのだそうです。どんな方法なのか気になりますよね。

彼女は写真集「Tham ma da」の中でデザインの過程をオムレツ作りでなぞらえています。
コックさんのように、彼女は食べる人のことを想像しながら(きっと鼻歌も交えながら…)まずは食材選びから始めます。例えばマッシュルームとホウレンソウ、そしてトマトの組合せにしようかな~と。そしてお野菜を刻んだら卵と一緒に混ぜ合わせてフライパンへ。
彼女にとっては、食べる人が美味しいね!と喜んで食べてくれるオムレツを作ることがとても大切。だからもしポルチーニが苦手ならズッキーニに替えて作れば良いというそんな柔軟なスタンスで作られているのです。
デザインも同様に最後にクライアントにとって「これがいいね!」って思えるコトを想像しながら考えているのでしょうね。

彼女は完璧を求めてはいません。
むしろ自然なままの状態や不完全なところに面白さを見出しています。
日常にあるありふれた実用的なモノや全く異なる要素のモノを今までにない斬新な方法で利用するのも彼女のデザインの特徴です。この枠にとらわれない発想と実現力が彼女の魅力なのです。


(COMO METROPOLITAN MIAMI BEACH公式HPより)

実際にミラノにある自宅では、タイの工場で不要となった陶器を集めイタリアに持ち帰り、壁の装飾としてお洒落に再利用したり、これまで常識では不可能だと誰も実行しなかったことにも挑戦しています。それは、彼女がアジアに暮らしていた頃からの夢だった、家の中も外も延長上に繋がる家(境界のない家)を造るため。それが彼女にとっての居心地の良い場所の実現だったのです。


インテリアを手掛けたホテルの写真(COMO POINT YAMU, PHUKET公式HPより)

最後に、パオラ・ナヴォーネにとって「美しい暮らし」とはどんなことなのでしょうか。
彼女から返ってきた答えは「Imformal」(インフォーマル)“普段どおりの”でした。
クラシックとシンプルさ、そしてモダンなデザインが融合した洗練された空間。
だけどそこは、かたぐるしさが一切ないリラックスができる場所。エネルギーを蓄え元気になれるところなのだそうです。

1月は東京ショールームブログより「ジム・トンプソン」をお送りします。どうぞお楽しみに。

※これまでパオラ・ナヴォーネがアートディレクションした歴代のコレクションカタログ
(MANASのHPサイトを離れます。またカタログはPDFでの閲覧となりますのでご了承くださいませ)

【The Story】vol.1 ウイリアム・モリス
【The Story】vol.2 ニナ・キャンベル
【The Story】vol.3 マシュー・ウィリアムソン
【The Story】vol.4 パオラ・ナヴォーネ(前編)

カテゴリー: ドミニク・キーファ, The Story |

【The Story】vol.4 パオラ・ナヴォーネ(前編)

9月より6回にわたり毎月1人の人物を取り上げ、ブランドにまつわるストーリーを、東京・大阪・名古屋のショールームブログよりリレー形式でお届けしています。

今回取り上げるのは、11月に発売の「Casa BRUTUS」にも登場したデザイナーのThe Story。
職業… 建築家、デザイナー、アートディレクター、インテリアデコレーター、工業デザイナー、イベントクリエーター、etc.これらすべての顔をもつ女性、PAORA NAVONE(パオラ・ナヴォーネ)が第4回目の主人公です。

これまで【The Story】でご紹介してきた登場人物は、その「名前」=「ブランド名」でした。きっと皆さんにとっても親近感があったのではないでしょうか。ところが、今回はその図式があてはまりません。

イタリアを代表するデザイナーのひとりであるパオラ・ナヴォーネ。
彼女がクリエイティブディレクターを務めるのが、“DOMINIQUE Kieffer (ドミニク・キーファー)”です。
2013年の就任以来、洗練された自然素材をベースに、ニュアンスのあるオリジナルの色彩と質感を特徴としたファブリックを発表し続けています。
MANASの数あるブランドの中で最も「ナチュラル」で、「洗練」「カジュアル」「モダン」というカテゴリーに位置するブランドのデザイナーになります。


(ベェネツィアを舞台にした2016―2017のコレクションより)

まずはパオラ・ナヴォーネのプロフィールからご紹介します。
イタリア、トリノ出身で、1973年にトリノ工科大学の建築学科を卒業。
その後ミラノに移り、当時イタリアの革新的前衛デザインを牽引していたアレッサンドロ・メンディーニやエットレ・ソットサス、アンドレア・ブランジらも所属するデザイン集団「アルキミア」で働き研鑽を積んでいきます。
既に世界で活躍していた巨匠とともに仕事をするという環境は、今に繋がる彼女のデザイン手法に大きな影響をもたらし土台を形成していったと云ってもいいでしょう。

その後、世界の名だたるブランドとコラボレーションを手掛けるように。
ARMANI CASA(アルマーニ・カーザ)、Knoll International(ノール)、Swarovski(スワロフスキー)、ALESSI(アレッシー)…その他にも誰もが一度は耳にしたことのある数々のブランドのデザインに関わっていきます。
そうした過程を経て1998年、遂に彼女の代表的な仕事の場となるイタリアの家具ブランド「GERVASONI」(ジェルバゾーニ)のアートディレクターに就任。現在進行形でソファーをはじめ新たな家具を発表しています。
そしてその間にも住宅やホテル、バーといったインテリアプロジェクトも数多く手掛け、ドミニク・キーファーの二代目クリエイティブディレクターへと繋がっていきました。


どんな経緯でドミニク・キーファーに?
「ドミニク・キーファー」はもともとはフランスのブランドで、2001年にイタリアのルベリ傘下に加わりました。自然なものを好むパオラ・ナヴォーネは、以前よりこのブランドの一番のお得意様でもありました。彼女はテキスタイルのデザイナーではなかったのですが、これまで長年にわたり家具やインテリアのデザイナーとして活躍してきた経験と、また、自然素材を活かしたモノ作りを行う精神がドミニク・キーファーと相通ずるところがありルベリ社よりオファーをしたのだそうです。

その後のドミニク・キーファーでの仕事は、ドミニク・キーファのカタログの全てに詰まっています。百聞は一見にしかず、きっと目で見て感じて頂けると思います。
これまでのコレクションカタログは、下記のリンク画面からご覧いただけます。
歴代のコレクションカタログ(MANASのサイトを離れます。またカタログはPDFでの閲覧となりますのでご了承くださいませ)
    
ここに登場するロケーション、スタジオなのかと思いきや彼女が内装を手掛けた家であったり、さりげなく写る背景の小物も彼女のお気に入りの「魚」のモチーフだったり。ぜひ世界観も一緒にお楽しみください。

そしてもうひとつ。
11月にMANASのHPに商品検索サイト「interior library」がOPENし、それぞれの商品の詳細がご覧いただけるようになりました。
その中でTOP画面に定期更新されるオリジナルの「Playlist(プレイリスト)」には、現在パオラ・ナヴォーネも取り上げられていますので、ぜひチェックしてみてくださいね。

それでは前編はここまでに。
次週更新する後編では、ここからさらに3つのキーワードにスポットをあて、パオラ・ナヴォーネのバックボーンに迫ってまいりたいと思います。

【The Story】vol.1 ウイリアム・モリス
【The Story】vol.2 ニナ・キャンベル
【The Story】vol.3 マシュー・ウィリアムソン

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Casa BRUTUSに!

本日11月10日発売『Casa BRUTUS』12月号(№213)にご注目を!

本を手にしたら、まずは表紙の見開きのページをチェックくださいね。

そしてテキスタイルの特集の中に『ドミニク・キーファー』のクリエイティブディレクター、PAORA NAVONE(パオラ・ナヴォーネ)が登場しています。


実は少し前に名古屋ショールームにあるこちらの「OUTCROSS」(アウトクロス)も、この雑誌の撮影のためにしばらくの間出張しておりました。(もちろん、東京、大阪ショールームも同様に)
そこで今回のブログでは、誌面に登場するファブリックの一部をここで少しだけ補足紹介したいと思います。
ぜひ雑誌のページと合わせてご覧くださいませ。

Outcross(アウトクロス) 17260

水彩画タッチのプリントで、タータンチェックを連想させる立体感のあるモチーフに仕上げられています。7色展開のどれもがなんともいえない絶妙な色合わせです。

Acquerello(アクエレッロ) 17251

100%リネン生地。インクジェットのプリント技術によって生まれた色の表情が風合いとなりデザインのエッセンスとなっています。ろうけつ染めをどこか思い起こさせるアジアな雰囲気があります。

Kusa(クサ) 17250

ソフトで滑らかな手触りのベルベット。商品名「クサ」は最近「GINZA SIX」でも脚光を浴びた、水玉模様を多く使用することでも知られているアーティスト、草間彌生さんからとられ、またデザインのインスピレーションも得ているそうです。

Netnet(ネットネット) 17252

もともとのデザインの柄が細かいため、雑誌の写真ではぼんやりと写っている生地です。
実はこんな刺繍柄のデザインだったのですが気が付かれましたか?
色違いには秋の季節にぴったりな柿色も。

このネットネットは、カーテンだけでなくこんな小物にしてみるともっと生地の魅力を引き出せるような気がします。

さて、雑誌に登場するこれらのユニークなファブリックのデザインしたパオラ・ナヴォーネってどんな人物なのでしょう?ちょっと気になりませんか??
彼女については以前に大阪ブログでもご紹介していましたが、12月の【The Story】であらためて詳しくご紹介していく予定です。どうぞお楽しみに。

ちなみに誌面に登場しているソファー、これも彼女が長年アートディレクターを務める「GERVASONI」(ジェルバゾーニ)のもので、大きなソファーはドミニク・キーファの生地でカバーリングされています。

もし雑誌でドミニク・キーファーのファブリックが気になりましたら、東京、大阪、名古屋ショールームでは実際に手にとってご覧いただけます。是非最寄りのショールームでお確かめくださいませ。

この雑誌の中には、モリスの生地など他にもいろいろと紹介されています。ぜひ隅々までチェックしてみてくださいね!

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ハロウィーンにちなんで

ハッピーハロウィン!!

ここ最近、オレンジ色とブラック色のコンビを街中の至るところで目にしましたよね。

今日はハロウィンにちなんでオレンジ色を一つご紹介。

とても人気のある色合わせです。こんなオレンジ使いもいかがでしょうか?
オレンジ×チョコブラウン×ブルー。

Nina Campbell(ニナ・キャンベル)の2017秋冬コレクションより。
10月の東京ブログ「The Story」では、このニナ・キャンベルを特集しています。
是非あわせてお愉しみくださいませ。

そして今日はインスタグラム企画#MANASモリスのある風景の締切最終日。
23:59まで受付しています。皆様のご応募お待ちしております。

カテゴリー: 生地, ニナ・キャンベル, ディスプレイ |

新しい壁紙

壁紙コーナーの壁紙を貼り替えました!



MATTHEW WILLIAMSON(マシュー・ウィリアムソン)2017秋冬コレクション『BELVOIR』から5つのデザインをセレクト。

左から、
Ceramica W7140-02
Orangery W7141-01
Lyrebird W7143-05
Sirius W7144-08
Fanfare W7146-04

コレクションのタイトルにもなっている『BELVOIR』は、イギリス北部にある古くから受け継がれている貴族の邸宅、ベルヴォア城にちなんで名づけられました。この大邸宅がこのコレクションのインスピレーションとなっています。

真ん中に位置する「Lyrebird」は長い尻尾をもつ優雅なコトドリがあしらわれ、実際にマシュー自身のファッションコレクションのシルクプリントされたスカーフのデザインが基になっているそうです。

そして冒頭の見本帳の表紙にもなっている「Ceramica」は、ベルヴォア城を訪れた際、古くからこの家にある磁器製のお皿に感動したマシューが、ロンドンのアンティークマーケットで調達したお皿を一枚ずつ撮影し、そこに彼の代名詞ともいえるモチーフを描き加えたり、色を甦らせたりしてカスタマイズしたお皿たちがプリントされたものなのです。


いつもどこかで登場するヒョウやトラのモチーフも今回はこんなところにさりげなく(笑)!

お皿のない余白の部分には、あなたのお気に入りのお皿を飾ることが出来るように・・・と、そんな粋な計らいなのだそうです。

このコレクションは同じタイトルで生地もご用意しています。ぜひ壁紙と一緒に生地の見本帳もご覧くださいませ。『BELVOIR』の世界観がグッと広がります。

昨日までの壁紙コーナーは2017年春夏コレクションのOSBORNE&LITTLE(オズボーン&リトル)、『ENCHANTED GARDENS』コレクションでした。

ちなみに一番左の壁紙は普段はずっとオズボーンの壁紙の後ろに隠れていましたので、この機会にお披露目させてください。

裏一面には2016年のマシューのコレクション『DURBAR』より「Aravali」W6955-02が貼ってありました。

もし名古屋ショールームへお越しの際は、今回はどんな壁紙に貼り替えられているのかマシューの後ろものぞいてみてくださいね。またガラリと変身していますよ。

カテゴリー: 壁紙, オズボーン&リトル, マシュー・ウィリアムソン, ディスプレイ |

開催中!


デイジーの壁紙とピーターラビット。

絵本はスタッフが子供の頃からずっと大切にしているもの。この絵本に出逢って、イギリスに憧れ、海外のインテリアに興味をもつきっかけになりました。
同じようにピーターラビットの世界に憧れた方も多くいらっしゃるのではないでしょうか。

そして今、2016年から東京を皮切りに始まった「ピーターラビット展」が、巡回の最終地、名古屋で開催中なのです。
会場ではピーターラビットの原画と共にデイジーの壁紙にも出会うことが出来ます。
芸術の秋のひとときにいかがでしょう。

開催期間 ~11月5日(日)まで
休館日:10(火)、16(月)、23(月)、24(火)、30(月)
会場   名古屋市博物館
詳しくはHPでご確認ください。

*  *  *  *  *

開催中といえばもう一つ。
Instagram(インスタグラム)による「#MANASモリスのある風景」キャンペーンが9月よりスタートし締切は今月31日まで。現在進行中です!
詳しくはHP、そして関連内容がFB、ブログ、インスタでもご案内しておりますのでご覧くださいね。

今、少しずつ皆様からの投稿写真も増えてきているところです。
あなたのお気に入りの場所やお部屋をこの機会に「#MANASモリスのある風景」でご紹介してみませんか。

もし既に過去にご投稿済みのモリスのインテリア空間のお写真がある場合も、10月31日までのキャンペーン期間中に「#MANASモリスのある風景」とキャプションを付け加えいただければ大丈夫です。

そして、これからモリスにしようか思案している方には…
インスタグラムで「#MANASモリスのある風景」と検索していただければ、このページにはモリスをとりいれたインテリア写真やモリスの生地や壁紙を使ったアイデアが沢山詰まっています。イメージを膨らませる種になれば幸いです。

一人でも多くの皆さまとモリスのある空間を共有、共感できたら嬉しいかぎりです。
沢山のご応募をお待ちしています。

ブログでは9月より「The Story」というタイトルでブランドにまつわる人物を、東京、大阪、名古屋のブログよりリレー形式でお届けする企画がスタートしました。
その第一回目が「ウイリアム・モリス」です。どうぞ大阪ブログよりお愉しみ下さいね。

これは名古屋ショールームのかつての「モリスのある風景」。
カーテンと壁紙は変化していますが、衝立は2017年の今も同じ場所でディスプレイ中です。

MORRIS ARCHIVE コレクションより。

インスタグラムといえばSNSの1つ。海外のブランドからも素敵な写真が日々更新されています。
過去のSNSにまつわる記事はこちらのブログからお愉しみください。

カテゴリー: 小物, モリス, インフォメーション, イベント |

マグネット

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Instagram「#MANASモリスのある風景」キャンペーン  実施中!
写真応募期間:2017年9月1日(金)~10月31日(火) 23:59

マナトレーディングで取扱いの『MORRIS&Co.』および『PURE MORRIS』の生地や壁紙を使用したインテリアやインテリア小物の写真を撮り、「#MANASモリスのある風景」とハッシュタグを付けて投稿してください。
素敵な写真を投稿してくださった方合計6名様に、『MORRIS&Co.』もしくは『PURE MORRIS』のクッション(2個セット・中材付)をプレゼント。

キャンペーンの詳しい内容はこちらで。
みなさまのご応募、お待ちしています!
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「マグネット」って何のこと!?

そう、マグネットとは正式には磁石タイプのタッセルのことで、略してタイトルにしてみました。

今回は、壁にフックがなくても使用できる「マグネットタイプのタッセル」にスポットを当ててご紹介したいと思います。

まずは、ショールームで人気のある「ピヴォワーヌ V13」。

レースをふんわりまとめたい時、手軽で簡単に留めていただけます。
たとえば、一枚仕立てのやわらかなレースのすそから手繰り(たぐり)上げると…

こんなふうにこれを等間隔にいくつか手繰っていくと、即席バルーンシェード風にご活用いただけるアイテムなんです。

モダンにお洒落なタイプをお好みならSAHCOのマグネットタッセルもおすすめです。
Emperor P055-01
もう一つ
Century P089-02

カジュアルやナチュラルなイメージなら…
Horus P053-01
これは現在の名古屋ショールームのディスプレイ写真。
PURE MORRISのカーテンをスウェード&ウッド調のマグネットで束ねています。


遠く離れてみるとこんな風景です。

今のお部屋の風景に見慣れすぎてしまったら、マグネットタイプのタッセルを+αで新調してみてはいかがでしょうか。
とてもお手軽で簡単に日常の中でプチリフォームができますよ。

最後にもう一つ。
これもマグネットです。

 

カテゴリー: カーテン・シェード, モリス, タッセル, ディスプレイ, サコ |

カラフルのお手本

トレンド感たっぷりのÉLITIS(エリティス)クッション。

2017年の新作はビビットな色がとても目を惹くラインナップ。

名古屋ショールームのディスプレイもエリティスのクッションで彩り艶やかに模様替えしています。




私達スタッフが毎年楽しみにしている中の一つ、「ÉLITIS」のクッションカタログです。



コーディネートのお手本にしたくなるような色の組合せ方。
そして一見無造作にみえるのにお洒落感のあるクッションの配置。

ちなみに2016年版はコーディネーションのイメージに合わせてタイトルがついています!


もうおわかりですよね!
その「タイトル」というのが、誰もが一度は耳にしたことのある有名な「曲名」ばかりなのです♪
遊びゴコロのある「ÉLITIS」のカタログを一度のぞいてみませんか。

2017年1月のパリのショールームのウインドーディスプレイの写真はこちらのブログで。
そしてまだまだエリティスのクッションを見てみたい方はこちらでご覧くださいませ。(MANASのサイトを離れます)

カテゴリー: エリティス, クッション, トレンド, ディスプレイ |

ショールームの風景

まもなく秋に突入しますね。


今の名古屋ショールームはこんな感じでご覧いただけます。
HPの写真と比べて頂くといろいろと変化していることにお気づきになられると思います。


OSBORNE&LITTLE(オズボーン&リトル)のお揃いの壁紙とカーテン。
カーテン上部にはトリムで切り替えのデザインを施しています。


(クリックすると写真が拡大してリストがご覧になれます)

こちらはSanderson(サンダーソン)の生地で仕上げたシェード。


Tree柄の刺繍生地を青い別の生地で囲んでいます。ちなみに青い生地だけでカーテンを仕立てるとまったく違った印象に…

このシェードの場合、実はボーダー柄の部分を指定して縫製しているんです。

季節の移り変わりと共にショールームの風景も少しずつ変化していきます。

最寄りのショールームにお越しの際は、ぜひ‘今’のディスプレイをご覧になっていってくださいね。

カテゴリー: サンダーソン, 壁紙, カーテン・シェード, クッション, 刺しゅう, トリム |

1周年

PURE MORRIS(ピュア・モリス)』コレクションが発売されてまもなく一年。

これまでになかったモノトーンのモリスの世界は、ショールームを訪れる多くのお客様にも受け入れてもらえたようで、沢山の嬉しい反応をいただきました。

そして現在の名古屋ショールームです。窓辺にはずらりと並んだPURE MORRISのフラットカーテン。
レースとはまた異なった透け感があるので、これだけの一枚がけを愉しみたいというご要望やご相談もいただきます。


そんな『PURE MORRIS』のファブリックと壁紙、デビューキャンペーンを行なっていることはご存じでしょうか?
ご好評につきキャンペーンは来年まで延長が決定し、引き続き特別価格にてご提供できることになりました。
ぜひこの機会にじっくりと一人でも多くの方々にご検討いただけたらと願います。

そしてもう一つ朗報が!

インテリア雑誌『モダンリビング』No.234が今月7日に発売になりました。
今号は通常の雑誌はもちろんですが、「SPECIAL BOX」がセットになった特別バージョンも同時発売。
SPECIAL BOXには今回ご紹介したコレクションの中から「Pure Morris Willow Bough Embroidery 」でつくったミニマットが2枚セットで入っています。お近くの書店でチェック下さいね。
またショールームでもこの期間、特別バージョンを数量限定で販売いたします。(なくなり次第販売は終了となりますのでご了承ください)


* MODERN LIVING モダンリビング No.234
* 特別セット(雑誌+SPECIAL BOX) 税込2,500円

名古屋ショールームは8月11日~16日まで休館となります。
まだまだ暑い日が続きますが、どうかお体に気をつけてお過ごしくださいませ。

下の写真手前が「Pure Morris Willow Bough Embroidery」

※尚、下記2商品つきましては現在長期欠品中の為、しばらく商品をご提供できない状態となっております。大変申し訳ございませんがどうかご了承くださいませ。
* Pure Strawberry thief(226060,226061)
* Pure Acorn(226062,226063)

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