カテゴリー別アーカイブ: いろいろ検索

3月3日から

いよいよ2017年の新作の発売がスタートしました。

まずは第一弾として、SAHCO(サコ)Sanderson(サンダーソン)kirkbydesign(カークビーデザイン)scion(サイオン)PORTA ROMANA(ポルタ・ロマーナ)がラインナップ。

それぞれがそれぞれにオリジナリティー溢れるデザインです。

この発売に合わせてショールームのSAHCOのディスプレイもリニューアルいたしました。

これは、ディスプレイ計画中の時の写真。トリムの種類や色、太さ、位置をどうしようかと思案しているときの一コマです。

そして現在…

次回のブログでディスプレイの全容をご紹介したいと思います。
3日発売の新作サンプルもご覧いただけるようになりました。是非ショールームにも足をお運びくださいませ。

カテゴリー: インフォメーション, , ショールーム情報, コレクション, ディスプレイ, サコ |

思い出のタペストリー

サコ1
サコ2
2011年、このブログをスタートさせた第一回目に登場した写真です。

当時は改装前のショールーム。エレベーターを降りてエントランスを入ると正面に旬のレースタペストリーで皆さまをお出迎えしておりました。

そして明日、2月1日~のセールで遂にこのタペストリーもラインナップいたします。
私達スタッフにとっては思い出深い一枚ですが、またどこかでご活用いただけたら良いなと手放すことにいたしました。

こちらは、パイプ通しの加工、そして端も綺麗に仕上げているので間仕切りとしてそのままお使いいただけるもの。もしくは、こちらを生地として新たに加工いただくこともできます。

こちらのタペストリーはもともとは10万円相当の品。気になるお値段は是非明日からのセールで。
この他にもいくつかこのような商品もラインナップいたしますのでご来場頂ける方はどうぞお見逃しのないように。。。

皆様のお越しをお待ちしております。

【追記:2017年冬のセールは終了いたしました。ご来場頂きました皆様ありがとうございました。】

カテゴリー: インフォメーション, , ショールーム情報, サコ |

モリス再び@京都

ここ最近名古屋の街の至るところで、4月29日から始まる美術展などのイベントポスターが大きく貼られています。今年のGWも各所でいろいろと催しが開催されるようです。

そして京都でも。
先日のブログでもご紹介した「世界遺産キュー王立植物園所蔵 イングリッシュ・ガーデン」の企画展が明日29日より京都市文化博物館において開催されるとのこと。
今年の冬、東京の汐留ミュージアムで開催されていた企画展ですが、植物がお好きな方、アートがお好きな方だけでなく、モリスのファンの方にも嬉しい展示がございました。
前回お見逃しになられた方、そして京都へ出掛けられる機会のある方、よかったら是非チェック下さいませ。

京都市文化博物館
2016年 4月29日(金・祝)~6月26日(日)
※詳しくはHPにてご確認下さいませ。

こちら名古屋からも新幹線で40分の場所、京都。
150年前のモリスにも逢える京都へタイムスリップの旅はいかがでしょうか。
フルーツ
この写真は「MORRIS ARCHIVE WEAVES」の見本帳に掲載されているものです。この写真の「FRUIT」は1864年の作品の画像写真ですが、会場ではその頃の作品の実物がご覧になれると思います。

最後にこのGW期間中の名古屋ショールーム休館日のお知らせです。

4月29日(金)
5月1日(日)、3日(火)~5日(木)
(※4月30日(土)は営業日ですが、18:00までとなります。)

どうぞ宜しくお願いいたします。

カテゴリー: モリス, インフォメーション, ショールーム情報, イベント, ボタニカルアート |

1866年のモリスに逢いに

【2016年3月22日追記】
今回ご紹介している東京の汐留ミュージアムでの開催は終了いたしましたが、
4月29日(金)~6月26日(日)まで、今度は京都にある京都文化博物館にて「世界遺産 キュー王立植物園所蔵 イングリッシュ・ガーデン 」が開催されます。

今回お見逃しになられた方は、もしよろしければ是非こちらをチェックしてみて下さい。

*     *     *

東京にある汐留ミュージアムでは、もう残りわずかとなりますが21日(月)まで世界遺産キュー王立植物園所蔵『イングリッシュ・ガーデン』が開催されています。
チケット

今、この会場の第3章「花に魅せられたデザイナーたち」では、1875年頃に制作されたウイリアム・モリスの『チューリップ』などいくつかのモリス作品に出逢えるのです。
『チューリップ』といえば、12月に開催したフラワーアレンジメントのワークショップで花器に使用した生地と同じデザイン。
写真は名古屋ショールームに展示している『Tulip』(チューリップ)のカーテンです。
Tulip

そして壁紙でもおなじみのFruit』(フルーツ)は『果物』(またはザクロ)というタイトルで木版刷りの紙クロスも展示されています。
FRUIT
写真の壁紙は2011年に「THE ARCHIVE COLLECTIONS」で発表されたもの。
会場で展示されている「果物」の制作年はなんと1866年。ちょうど150年前のものになるのですが、今と当時の違いがほとんど判らないほどデザインは同じように見えます。それもそのはず、現在のデザイン『フルーツ』は残されている当時の資料(アーカイブ)などを元に作られているため、長い年月を経てもぶれることなくデザインは継承されているからなのです。
大きな違いといえば、木版刷りであるため質感がより深みのあることと、色味が現在にない色合いというところでしょうか。

19世紀のモリスに出逢えるこの機会、よかったら足をお運び下さいませ。

また会場では、世界遺産キュー王立植物園の所蔵というだけあって、17世紀頃からのボタニカルアートなど植物画も展示されています。とても繊細に描かれた植物画を見ているうちに、ショールームにある生地や壁紙が頭に浮かんできましたので、最後にご紹介したいと思います。
きっとこれらのデザインも、こういった絵画からインスピレーションをもらったのかもしれませんね。

Sanderson(一部 MANAS-TEX扱い)「エッチング&ローズ」
エッチングローズ
GASTON Y DANIELA 「Gayana」
GAYANA
GASTON Y DANIELA 「Linneo 92 Original」
LINNEO 92 ORIGINAL
GASTON Y DANIELA(ガストン・ダニエラ)は通常のMANAS扱いブランドではありませんが、名古屋ショールームが特別に一部セレクトしているサンプルとなっております。

*パナソニック汐留ミュージアム
東京都港区東新橋1丁目5−1
パナソニック東京汐留ビル4F

世界遺産キュー王立植物園所蔵『イングリッシュ・ガーデン』
開催期間 ~2016年3月21日(月)まで

Timeディスプレイ
名古屋ショールームのTimeコレクションのディスプレイの壁紙に。
ドレープ:シアター3 シアー:フェリー62 タッセル:SAHCO 手前のランプシェード:PORTA ROMANA

 

カテゴリー: サンダーソン, 生地, ポルタ・ロマーナ, マナテックス, タイム, モリス, インフォメーション, , イベント, ボタニカルアート, ディスプレイ |

お花とインテリア

遂にディスプレイが完成し、12月2日よりお披露目いたしました!アップ

ディスプレイ全体

フレッシュのグリーンを使ったフラワーディスプレイも加わり、レッドとグリーンがより一層クリスマスモードへと誘います。
アレンジメント

「atelier NOUVEAU」(アトリエ ヌーヴォー)の佐藤志津さんのアレンジによるディスプレイによって、『After』はカーテンはそのままなのに、より立体的で奥行きのある空間に。
植物などが持つ自然の力ってすごいですね。空間が生きています。
『Before』のディスプレイ写真は前回のブログでご紹介しています。

2日に開催したワークショップイベントの佐藤先生によるフラワーアレンジメントレッスンも、私達スタッフが羨むほどに、ご参加された皆さまは素敵な作品に仕上げられお持ち帰りになられました。
今回はリニューアルして初めて行ったワークショップイベント、お部屋のようにつくられたRUBELLI(ルベリ)のリビング空間などを背景に、出来上がった作品を笑顔でお写真を撮られている姿は本当に嬉しい光景でした。
ご参加くださった皆さま、そして先生ありがとうございました。

そしていつもの日常の空間が、お花を置いただけでぱっと華やぐ一瞬(ひととき)となりました。
モリスバージョン

冒頭にご紹介した「atelier NOUVEAU」フラワーディスプレイは28日迄展示いたします。
インテリアファブリックとコラボレーションされたフラワーディスプレイを是非この機会にご覧くださいませ。ファブリックを利用した花器にもどうぞご注目を。

12月からショールームではアロマ「MIYABI」の優しい香りが皆さまをお出迎えいたします。
師走の忙しい季節、五感を優しくくすぐるMANASのショールームへ足をお運び下さいませ。

カテゴリー: 生地, モリス, インフォメーション, , ショールーム情報, イベント, ワークショップ, ルベリ |

「MANASにちなんだ企画展」

【2015年9月28日追記】
企画展は終了いたしましたが、作品や空間の様子は下記のブログで写真と共に綴られておりご覧いただくことが出来ます。1Mの生地がこんなに素敵に空間や暮らしに彩りをもたらすことができるとは…あらためて布の魅力を知ることができた企画展でした。
★ラ・メゾン・デ・レギューム ブログ

もうすぐシルバーWeekが控えていますね。
季節柄、行楽などお出掛け予定を組まれている方も多いのではないでしょうか。

ちなみに名古屋ショールームは19日(土)は通常通り営業しております。

さて、今日はそのシルバーWeek中に開催している企画展をご案内したいと思います。

ART DE VIVRE  「絵画のような布」展

Sanderson DCOROD305

名古屋市内にあるCafe&Gallery 「ラ・メゾン・デ・レギューム」にて、
20日(sun)~26日(sat)の7日間行われます。

写真のテーブルクロスはSanderson(サンダーソン)社のOdile(オディール)という名前の生地。
1920年代フランスのプリント生地が基になった、図案化された花と群葉が連なるデザインです。

テーブルコーディネーターでもあるオーナーの感性でセレクトされたMANASの「」を使って、生活をより豊かで美しい「もの」に生まれ変わらせて下さいました。
隠れ家のような心地の良い空間に、きっとさりげなく作品が存在し展示されることでしょう。

期間限定の企画展です。もしよろしければショールームでは味わうことのできないMANASの「布」たちに逢いにお出掛けくださいませ。

詳しくは「ラ・メゾン・デ・レギューム」のブログをご覧ください。(作品も紹介されています)
http://www.lamaisondeslegumes.com/banana/2453183

*日時 2015年9月20日(sun)~26日(sat)
11:30~18:00

*場所 ラ・メゾン・デ・レギューム

※会期中は無休ですが、Cafeはお休みとなっております
※今回はショールームではございませんので、お間違えないようご注意ください。

Pagoda River

【追記】
MANASホームページのNEWSの生地はSanderson(サンダーソン)社のPalampore  Weave(パランポワ ウィーブ)。18世紀に流行していたドラマチックなイメージのインドのファブリックを基にデザインされた生地です。

カテゴリー: サンダーソン, 生地, 小物, インフォメーション, , イベント |

百花繚乱

春がやってきました! 桜もあちらこちらで満開となり、色とりどりの花々と素敵なハーモニーを奏でていますね ♪ そしてMANASのショールームにも沢山のお花達が仲間入りしました。 そこで今回は「花」をテーマにご紹介していきたいと思います。

Cottage Garden(コテージガーデン)
花、花、花! お花に埋め尽くされたイングリッシュガーデンを連想させるデザインです。 オリジナルは1938年にデザインされたもの。当時の質感やプリントのはみ出したところまでオリジナルを忠実に再現しています。

Salad Days(サラダデイズ)
サラダデイズとは、若かりし頃の青春の日々を意味しているそうです。 あでやかに咲き誇る花々から、若さあふれるエネルギーが伝わってくるような気がします。 こんなカーテンがかかっていたら、一年中お部屋の中は春のままですね。

Cecile Rose(セシルローズ)
20世紀初期のサンダーソンアーカイブの壁紙から取り入れられました。 贅沢なバラのブーケが大胆なストライプの上にデザインされています。 淡いダックエッグブルーのエレガントな配色もあり、ウエディングの支度部屋などにも相応しいお薦めアイテムの一つになりそうです。 こんな空間にいたら毎日がスペシャルになりそうな予感が…

Chelsea(チェルシー)
ケニス・トリューマンの典型的なサンダーソンのフローラルデザインとして、1957年から受け継がれているチェルシー。 バラの代表的なデザインといっても過言ではないかもしれません。
イギリスの伝統的なクラシックな花柄で、華やぎもあるチェルシーは6色展開でご用意していま す。

Hollyhocks(ホリーホック)
一番最初の写真のカーテンに使用されている生地です。 1937年のアーカイブをもとにデザインされました。ホリーホックは日本名でタチアオイ。とても綺麗な配色で構成されていますが、これは当時の流行りのカラーリング方法なんだそうです。 美しいと感じる感覚は今も昔も変わらないものなのかもしれませんね。

以上ご紹介したこれらの花々は、英国Sanderson(サンダーソン)から発表された2015年春夏コレクション『VINTAGE 2』に収録されているものです。
VINTAGE』(ヴィンテージ)といえば、2010年サンダーソン創立150周年を記念して過去の各時代に発表されたオリジナルのデザインを、現在の新たな息吹をもって作られたコレクションで、今回はその第2弾。
20世紀初期から中期のアーカイブのデザインを参考に、当時の風合いを大切にしながらも今というエッセンスを加えて再現されています。 今回はご紹介できませんでしたが、お花だけでなくまたさらに心躍るデザインが収録されています。

「Something old」だけど「Something new」。
この絶妙なバランスがヴィンテージの魅力なのだと思います。 あなたのお部屋にも、新らたにお花アイテムを取り入れてみてはいかがですか。

MANASショールームではファブリックと壁紙のコレクションブックがご覧いただけます。
※モリスからもこの春『Archive Ⅲ』が遂に発表されました。 詳しい内容は大阪スタッフブログで紹介されています。

カテゴリー: サンダーソン, 生地, 壁紙, カーテン・シェード, クッション, , チューリップ, ショールーム情報, バラ, コレクション |

楽譜 ♪

春は卒業式、入学式、入社式とセレモニーが多い季節。
ヴィヴァルディの「四季」第1番『春』など、クラッシック音楽が似合う季節ですね。

       
今日は番外編としてMANASの「BrandList(取り扱いブランド)」にはないファブリックを
特別にご紹介したいと思います。

こちらはスペインの「Gastón y Daniela(ガストンダニエラ)」のファブリックです。

          

これらは、スタッフ全員が一目惚れ。名古屋ショールームに是非にと特別にセレクトしたもので、
限定で置いている6つのサンプルです。

そしてその一つには音楽にちなんだものも。
なんと楽譜がモチーフになっているファブリックがあるんです。
名前は「PENTAGRAMA」。

GDT-1422-001

どんなメロディーなんだろうと日々眺めては想像してみるのですが、
さすがにこれだけいっぱいの音符だと鍵盤で弾いてみないことにはわかりません(笑)

もしもピアノがあるお部屋に、このファブリックで作られたカーテンやカルトナージュの茶箱があったなら
なんて素敵なことでしょう ♪

と、そんな想像をしていましたら…
少し前にみたテレビの旅番組の中で、旅人が訪ねたフランスの音楽家のアトリエに
まさにこの生地が使われているではありませんか!

ほんの一瞬、背景に映り込んだだけでしたが、スタッフは見逃しませんでした。
ある意味、これがスタッフ達の職業病なのかもしれませんね(笑)

でもその映像をみたことで、このファブリックに一層愛着が湧き、その魅力を実感することが出来ました。

      
日々の暮らしの中で、レストランやショップ、ホテル、そして雑誌やテレビ…
あらゆる場面からMANASのファブリックやクロス達と出逢い、そして様々な発見があります。
そんな発見をそれぞれのサンプルにまつわるストーリーとして皆様にお伝えできたらと思います。

音楽といえば、音楽家の名前がついたファブリックも意外とあるんですよ。
それはまたの機会にご紹介いたしますね♪

最後に写真を一枚。
PENTAGRAMA」のソファーです。背景に写っている衝立の柄も名古屋ショールームにある「TELARES」です。

写真提供:Gastón y Daniela

カテゴリー: インフォメーション, ショールーム情報, コレクション, カルトナージュ, いろいろ検索 |

巳年にちなんで

2013年。

ショールームもより探しやすくご覧いただけるように、
新年を機にROMOのブック達をこんな風に整理してみました。

少しずつですが変化していくMANASのショールームを
本年もどうぞ宜しくお願いいたします。

2013年は巳年ということで、
ヘビにちなんだファブリック、クロスをこの機会にご紹介して参りたいと思います。
(爬虫類が苦手な方は、画像を拡大されないようにご注意くださいませ)

Cobra

*ブランド  OSBORNE&LITTLE
*コレクション  KOMODO

いきなりコブラ柄の壁紙からのスタートでした。
このKOMODOコレクションの壁紙は爬虫類系のモチーフが沢山収録されております。
キラキラ、ギラギラ系がお好みの方はチェック下さいませ。

Pytho

*ブランド  SAHCO
*コレクション  URBAN SAFARI

少しハード系なテイストですが、エッジが効いて格好いいファブリックです。
年末にご紹介した「URBAN SAFARI HOME CLLECTION」に使用しているファブリックと共に収録されています。
こんな風にクッションなどの小物に仕立てると怖くないかもしれませんね。

クラシックなものから、こういった感じのハードなタイプまで、
MANASのショールームには様々なジャンルのテイストがございます。

たぶんこういったヘビ柄はディスプレイで表に出る機会は少ないかもしれませんが、
棚の中やハンガーのどこかに必ずございます。
是非皆さまに見つけて頂けたらと思います。

※KOMODOに収録されている壁紙は、ご利用場所に関して一部制限があるものもございます。

カテゴリー: オズボーン&リトル, インフォメーション, ショールーム情報, 動物, いろいろ検索 |

アジサイ

毎日あちらこちらで色とりどりの紫陽花が楽しめますね。

皆さんは何色のお花がお好みですか?

近年色だけでなく形も豊富に揃っていますが、一体どのくらいの品種があるのでしょうか。
今回は今が旬の紫陽花にちなんだアイテムをご紹介していきます。
    

Lacecup

    
先日、鶴舞公園で同じように咲いている紫陽花を発見。

こんな風にみると、とても描写が細やかなデザインです。
  
ファブリックにはシルク100%とコットンリネンの素材をご用意しています。

*ブランド  Sanderson
*コレクション  IONE

           
Penrose

イラスト風にペンで輪郭を描いたようなデザインです。

とても華やぎのある色彩です。

*ブランド  Nina Campbell
*コレクション  MONTACUTE

        
アジサイ

前回のブログでもご紹介したVISコレクション「ten to sen Rieko Oka×MANAS」のシアーアイテムです。
とてもモダンにデザイン化されていますが、
小さなお花の一つ一つにまで丁寧に気が配られているところに岡さんの優しさが感じられます。

*ブランド  MANAS
*コレクション  VIS VOL.4

    

雨に洗われて一層綺麗に咲く紫陽花。
梅雨を愉しく過ごせるように与えられたご褒美なのかもしれませんね。

     
最後に最近のトピックスをひとつ。
先日初めて「アジサイ」のイントネーションが関東の方と異なることが判明しました。
これは全国共通だと思っていたのですが…

皆さんはどんなイントネーションで呼んでいますか?

カテゴリー: , アジサイ, コレクション, いろいろ検索 |