月別アーカイブ: 3月 2011

答えは・・・

前回の写真「これは?」
皆さん何か答えはみつかりましたか?

実はこれ、こんな風に使います!

SAHCO Isis(P051-01)

これで正解はお解りですね。
正解はタッセルなのです!

タッセルといえば、カーテンと同じ生地で作られたものが一般的に主流かと思いますが、今ではいろいろなデザイン、タイプのものが取り揃えられています。
まるでファッションでベルトやアクセサリーを纏うかのごとく、タッセルも季節やイベントに合わせて取り替えていくのも暮らしを簡単にリフォームする方法の一つです。

これからはセカンドハウス(?)ならぬセカンドタッセルはいかがでしょうか?
使用しない時はオブジェとしてコロンとお部屋のどこかに転がしておいても綺麗なフォルム。
ありそうであまり見かけない、貰うと嬉しい一品。新居のお祝いの贈り物にするのも素敵ですよね。

来週はさらにいろいろなアクセサリーをご紹介したいと思います。

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これは?

本題のテーマに入る前に・・・

この度の東日本大震災で被災された皆様には心よりお見舞い申し上げます。
一日でも早く、皆様の安心・安全な暮らしの復旧への道が開けますようお祈り申し上げます。

このページで出来ること・・・
近い未来パソコンまで復旧した時、ファブリックやクロス、そしてインテリアが好きだった方々が、元気のきっかけになって頂けるようなページ作りを心がけ努めていきたいと思います。

 

それでは、今日のテーマ「これは?」

 

 

 

 

 

 この写真に写る物体、何だとご想像されますか?
写真は上から、横からの3枚ご用意してみました。

正解は後日のブログにてお答えします。
いろいろと想像掻き立てて考えてみて下さい。

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SAHCO新作発表

この度名古屋ショールームでは、プロユーザー様向けのSAHCO(サコ)新作発表会を開催いたしました。
年度末という忙しい時期ではありましたが、多くのプロの方にご参加頂けました。この場をお借りして御礼申し上げます。
この発表会にはドイツ本社より輸出部門マネージャーであるヘンドリック・ドライヤー氏が来日し、新作のプレゼンテーションを行いました。

新作のご紹介の前に、簡単にSAHCOについて。
創業は1841年。
(日本では後に初代総理大臣となる伊藤博文が生まれ、天保の改革が行われた年と同じ年に創業というと歴史と伝統の深さがぐっと身近にご理解頂けるでしょうか?)
本社はドイツのニュールンベルグにあります。
(ドイツの南部に位置し、日本でも有名なアディダスやプーマの本拠地もこの近郊にあるそうです。)
近年ではコンテンポラリーなラインも充実し、常に時代の一歩先を行くクリエイティブなテキスタイルを発表し続けています。

そして170周年を迎えた今年、
A WORLD OF FINEST FABRICS 「最上の生地の世界」
というメッセージのもと、再定義として2つの方向性と新プロジェクトを打ち出しました。

     ●クリエーティング・インテリア

 〈従来のSAHCOのラインナップ〉
コンテンポラリー、軽やかさ、クラッシックの3つのイメージ
ウルフ・モーリッツ
ロリー・ワイツナー
トリム

新たにラグと壁紙(※1)が加わります。

     ●ニュー・スタンダード

今年新しく誕生したベーシックライン。
上質で、卓越した無地のテキスタイルシリーズです。
今は3アイテムの展開ですが、これからコレクションが徐々に充実していきます。

それではこの中からピックアップしてご紹介していきましょう。
「SEASIDE」

「IN THE AIR」
(LINES 2493)
透明感やふわふわエアリー感たっぷりの生地が続きます。

こちらはヘンドリック氏のお気に入りの生地です(SPRIT 2490-04)
ジャガード織の地模様と表面のストライプが絶妙なバランスでデザインされています。
ストライプを横に使うとよりモダンなイメージになります。(実物はもっと素敵です)

「DECADE」
(CONTURA 2479)
前回のブログでご紹介した冊子の表紙にもカーテンのモチーフが使われております。
丸や曲線などのデザインも含まれたモダンなコレクションです。
プレゼンテーションの中では、ニュースタンダードの「LIMA」「COLLIN」「DENIM」などの生地も組み合わせながら発表されました。

ウルフ・モーリッツより「Natural」
(BOSCO 2502-01)
これまでに発表されてきたナチュラル素材の数々を組み合わせをすることで、新しい生地が誕生しました。
今までにない新しいものを生み出すことも素敵なことですが、このように以前のものを活かし新たな息吹をかけるということも大切なんだと気が付かされます。

今回のプレゼンテーションには、このナチュラルな生地に組み合わせて新作トリムも紹介されました。
今後エスニック、アフリカンなインテリアにはマストアイテムになってくるのではないかと思います。
トリムについてはまたの機会にご紹介します。

(EROS 2514)
ヘンドリック氏曰く、猫は大好きだけど、生地は猫が大嫌い!っていうリボンを施した生地も(笑)
この2枚の生地が重なると、茜色のなんともいえない素敵なコラボが生まれます。

最後に新プロジェクトのご紹介です。
SIGNATURE WORKS 「シグネチャー・ワークス」
新たなメッセージ発信を、時にはサコのテキスタイルコレクションの中から、もしくはデザイナー・建築家とのコラボレーションといった形でご紹介していきます。

シグネチャー・ワークス第一回目を飾ったのは、ウルフ・モーリッツ氏デザイン、素材、陰影、ニュアンス、光、影と戯れる生地、「FOLD」です。

先日のブログでご紹介した正面ディスプレイは、この発表会を機に「FOLD」に替わりました。

今回ご紹介した内容はほんの一部になります。
二次元の平面的な写真と文章だけでは皆様にお伝えしきれません。
ショールームではサンプルブックなどもご用意しておりますので、是非、ショールームでご体感下さい。

東京で行われた発表会の模様がインテリアビジネスニュースにレポートされています。
http://www.online.ibnewsnet.com/news/file_n/sy2011/sy110307-01.html

サコ新作詳細

※1 壁紙については、現在のところ日本ではまだ壁装材料として認定をうけておりません。今後のご連絡をお待ち下さい。

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春一番

2011年春夏の新作が到着してきました!春、一番最初にお届けするのは『SAHCO』(サコ)です。

EXCLUSIVITY REDEFINED
『卓越の再定義』

2011年から新らたなステージへと踏み出した『SAHCO』。どんな再定義を打ち出してくるのでしょう。
間もなく解禁です!


(この冊子はショールームで閲覧頂けます。)

次回詳しくご紹介したいと思います!

サコとは

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名古屋ショールームについて Vol.1

最初にスタッフが働く名古屋ショールームについてご紹介していきたいと思います。

場所は名古屋近隣の方なら皆様ご存知の栄、
そして中日ビル。(←でも中日ビルの中ではありません)


ショールームは中日ビルの南向かい、こちらの松下中日ビルの2階にあります。
初めていらっしゃる方は本当にここにショールームがあるのかと心配されるそうですが、
安心してエレベーターで2階までお越し下さい。


皆様を最初にお出迎えする正面のディスプレイです。

現在はドイツのSHACO(サコ)のULF  MORITZ(ウルフ・モーリッツ)氏デザインのファブリック。
大人な黒い花モチーフのレースがタペストリーとして掛けられています。


Girlande 2445-02

そろそろ春に向けて海外から新作が届いてくる季節。
ここも間もなく新作のファブリックに衣替えです!(お楽しみに♪)                                                         変身前のショールーム、春になる前に良かったら一度(もう一度)ご覧になられませんか。

今日はエントランスまでのご紹介でした。

ウルフ・モーリッツとは

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ブログスタートします!

マナトレーディング「Nagoya Staff Blog」へアクセス下さりどうもありがとうございます。

はじめまして。本日から名古屋ショールームで働くスタッフの目線から、
感じたコト・モノをはじめ、普段皆様にご紹介しきれない情報など、
ショールームの魅力をこのブログを通して発信していきたいと思います。

皆様どうぞ宜しくお願いいたします。
名古屋スタッフより

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