月別アーカイブ: 5月 2014

MANAS 30th. Anniversary 時計ワークショップのご案内 (名古屋)

マナトレーディングはおかげさまで、今年で30周年を迎える事となりました。
これもひとえに皆様方のご支援ご愛顧の賜物と、心より感謝申し上げます。
今回はその記念企画として【時を刻む時計ワークショップ】を開催いたします。
★今回の企画は、東京・大阪・名古屋の3都市で同じ内容のイベントを開催します★

今季の新作の中から、サンダーソン社と陶磁器デザイナーEmma Bridgewater(エマ・ブリッジウォーター)さんの
コラボレーションの壁紙を使って時計を製作いたします。
スタッフによるレクチャーとなりますので、是非お気軽にご参加ください。

MANAS TRADING INC. は今後も「人の美しい暮らしを創造する」お役に立てるよう努めてまいります。
今後ともどうぞ宜しくお願い致します。

作品イメージ

(壁紙の柄のでかたによって、デザインが変わります。申し訳ございませんがご了承ください)

さて、今回の作品に使用する壁紙をご紹介いたします。
イギリスの女性陶磁器デザイナー・Emma Bridgewaterさんのデザインで、
新作の中でもひと際目を引く 【THE  DRESSER】です。


イギリスでは、陶器やお気に入りの物を並べた棚をドレッサーと呼び、
こちらの壁紙はEmmaさんの陶器の数々を楽しめるデザインです。
Emmaさんについての内容は、大阪スタッフブログでご紹介させて頂きます。

とっても素敵な生地や壁紙のお写真がたくさんありますので、是非お楽しみに・・・。

開催日時   6月20日(金) ①10:30~ ②14:00~
******(所要時間:約1時間)
会場     マナトレーディング 名古屋ショールーム
参加人数   各回10名様
参加費     ¥4,500
*******※当日会場にてお支払いください(カード不可・現金のみ)
持ち物     すべてこちらで用意いたします。特にご用意の必要はございません。
お申込方法    お名前、ご住所、ご連絡先電話番号をご明記の上、FAX(052-238-6880)
*******またはメール(nagoya@manas.co.jp)にてお申込み下さい
*******折り返し弊社より連絡させていただきます。
お申込締切    6月13日(金)まで
*******※キャンセルの場合は15日までにご連絡ください
*******恐れ入りますがその場合におきましても、材料費のみお客様ご負担となります。
*******あらかじめご了承ください。

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こんなところに!

名古屋ショールームは、近くにデパートや地下街が広がり、とても充実したロケーションにあります。
そして久屋大通の街路樹も青々と葉が生い茂り、初夏に向けて日々変化しております。

先日、近くにある商業施設ビル、ラシックに出掛けてみると、

「あっ、あれは!」
目に留まったものは、某ショップのディスプレイ。
なんとSandersonの2014年新作「Manila」が使われているではありませんか。
南国系植物のプリントものは、今年のトレンドのひとつ!
こんな風にお洒落に使っていただけると、スタッフも嬉しくなります。

たぶん、行き交うお買い物客の方にとっては洋服のディスプレイとして映るかもしれませんね。
そんな場所に、意外と壁紙って使われていたりするんです。

ショールーム周辺でも、いろいろなところにさりげなくMANASの壁紙やカーテンが登場しています。
もし良かったら、今度はお洋服の背景もチェックしてみて下さいね。

Manila 213367

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TEMPLE OF DAWN

タイ、バンコクを代表する寺院の一つ、「TEMPLE OF DAWN」。写真提供:タイ国政府観光庁)

チャオプラヤー川沿いにそびえたつ寺院は、観光ブックや現地では「ワット・アルン」の名前で親しまれており、日本では三島由紀夫の小説『暁の寺』の舞台としても知られています。

2014年春、タイのJIM THOMPSON(ジム・トンプソン)から届いたNEWコレクション、これが「TEMPLE OF DAWN」

今期のジム・トンプソンの代表的なこのコレクションは、その名前の通り、朝日を浴び川面に映るきらめく仏塔、「暁の寺」にインスピレーションを受けたものなのです。
日本での発売前から、海外では既に話題となりスタッフ達も注目していたこのコレクションを今回はご紹介したいと思います。

Arun

エキゾチックな風景柄。ヨーロッパのトワレ柄とはまたひと味ちがう趣があります。
アジアならではの緑青などの色使いとバティック風プリントの影響でしょうか。
寺院の壁画からとられた熱帯植物の森の中を動物達が駆け回る様子が描かれたこの風景こそ、仏教の宇宙観を表しているそうです。

この柄を見てなんだか日本的な「何か」が浮かびませんか?

スタッフのファーストインプレッションは、京都の高山寺で有名な「鳥獣戯画」でした。
ということは…!
このデザインならば日本の和室にも自然に溶け込んでくれるのではないでしょうか。
Arunは生地だけでなく幅広サイズの壁紙もございます。モダンなインテリア空間の中で、壁紙を襖にご使用いただくのも粋で素敵だと思います。



現在の名古屋ショールームのディスプレイです。

左からNivet、Arun、Prasi。

Nivet」は降り始めのモンスーンの雨が水たまりに描く雨粒の跡を表現。
シルクコットン地の上に宝石のように雨粒がちりばめられています。
なんだか雨音までもが聞こえてきそうです。
この生地にはエレガントな王室のタイ寺院の名前がつけられています。

Prasi」。信者たちによって供えられる長いチェーン状の花輪たちに彩られた、バンコクでもっとも華やかなヒンドゥー教の混じった寺院にちなんで名づけられました。
ジム・トンプソンならではの手織りシルクの美しいグラデーションストライプ。
特にディスプレイに使用したこの色は、寺院の屋根の色をイメージしているのだそうです。

タイシルクで世界的に知られるジム・トンプソン。
アメリカ人の彼がなぜタイでシルクの会社を立ち上げていったのか。
その理由は大阪スタッフブログの「SILK STORY」で解き明かされています。
是非、こちらも併せてご覧下さいませ。

※ワット・アルンの写真につきましては、無断転載・複写・複製はご遠慮願います。

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