MANAS TRADING

商品部 ロジスティックグループ

当社が保有する物流センターにて、生地商品の検品・カット作業やアクセサリーのピッキング作業、出荷品の梱包作業を日々の業務として行っています。お客様の手元に商品が届くまでの過程にある重要な工程のため、ここでのミスや遅れは取り返しがつきません。そのため、強い責任感のもと仕事を進めていく必要があります。また最近では、一番身近でかつ大量の生地に触れるという業務上の特性を活かし、品質に関する情報提供なども行います。

当社が保有する物流センターにて、生地商品の検品・カット作業やアクセサリーのピッキング作業、出荷品の梱包作業を日々の業務として行っています。お客様の手元に商品が届くまでの過程にある重要な工程のため、ここでのミスや遅れは取り返しがつきません。そのため、強い責任感のもと仕事を進めていく必要があります。また最近では、一番身近でかつ大量の生地に触れるという業務上の特性を活かし、品質に関する情報提供なども行います。

物流業の中でも珍しい商品を取り扱う

元々物流の仕事に興味があり、前職でもそういった仕事をしていたのですが、当時マナトレーディングで募集していた「カーテンの生地出荷業務」という仕事内容の物珍しさにすごく衝撃を受け、応募をしました。最初は興味からのスタートでしたが、職業病とでも言うのでしょうか、生地のことに詳しくなったり、そもそも生地が好きという感覚が芽生えたり、自分自身の変化に驚いています。

派手ではないけれど、絶対に必要な仕事

この仕事は、いかに失敗をしないかを突き詰める仕事でもあります。スポーツで言えば守備のポジション。点取り屋のような派手さはありませんが、逆に私たちがミスをすれば、せっかく獲得した得点も無駄になってしまいます。だからこそ、日々の仕事を通して会社やビジネスを守っているんだというやりがいを感じることができます。それに加えて、仕事のセクション上新しい生地や商品に触れられる機会も多く、生地の出荷状況などから現在のトレンドを感じることができるのもおもしろいですね。

抜群の商品力と人間力で、仕事を楽しめる環境を作る

他の会社では取り扱っていないような在庫商品、取り寄せ商品のトップエディターが作る高品質のアイテムなどに触れられるのは、マナトレーディングならではの強みです。加えて、人間関係が非常に良く、大事なシーンでは真剣になりながらも、力を抜けるタイミングではみんなで和気あいあいと盛り上がるなど、オンオフの切り替えがしっかりしている点も魅力の一つ。のびのびと働けています。

一日の仕事の流れ

基本的には出荷注文に沿って仕事をすることが多くなっています。午前中は随時来る出荷発注に対応しつつ、入荷品の荷受けや検品などを行います。当日の発注が締められるまでに、カット作業や検品、梱包作業を行い、当日出荷に間に合わせられるよう、スタッフが一丸となって動きます。締め切りが明確に決まっている仕事ですので、いかに効率的に無駄なく作業ができるかが大切です。

学生へのメッセージ

マナトレーディングには多様な人材が働いており、ガツガツしている人だけでなく、コツコツと頑張れる人も同様に活躍できるチャンスがあります。それは仕事でも同じで、営業のような外に出る仕事もあれば、私たちのように中でする仕事もあり、そのどちらもが会社にとって無くてはならない仕事です。だからこそ、ありのままの自分で、本当に自分が行きたいと思える会社、やりたいと思える仕事を探してみてください。