MANAS TRADING

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お家での愉しみ方

2020.03.31 / nagoya

2020年春夏コレクションも続々と発売がスタートしています。
今はちょうど半分くらいのブランドが出揃ったところというタイミングです。

ただ、これまでのように外出するのも難しい時期ですので、こんな時は妄想インテリアではありませんが、お家の中で理想のインテリアの夢を膨らませる時間にしてみてはいかがでしょうか。

例えばこのMANASのホームぺージなら・・・

TOPページの上のほうに「Products(取り扱い商材)」という項目ボタンがあります。ここをクリックしてファブリック・壁紙など項目をチェックすると、全てのブランドのイメージアイコンが登場します。(参考:下の写真はスマホ画面の一部です)

まずは気になるアイコンから覗いていただくと、ブランドの紹介から最新のコレクションまでどなたでもご覧いただけるページへジャンプします。
ブランドによって個性や特徴がさまざまなので、お好きなテイストが見つかったら、是非そのブランドを掘り下げてご覧になってみてください。

もし気になるデザインが見つかった時は、ブランド名と商品名もしくは品番をメモしておきましょう(コレクション名までメモできるとより◎)。そうしておくとショールームでいざ探す時、スムーズに見つけられますので後々役立ちます。
最近はショールームにご来場になるお客様の中にも、スマホのスクリーンショットで記録されている方や「スクラップブック」を利用されている方も増えてきています。

またMANASのInstagramでも「#家時間の楽しみ方」というハッシュタグをつけて先週から投稿が始まりました。過去の投稿も含めた様々な写真をきっかけに興味の幅を広げていただけたらと思います。

ところで、ここ数年ベルベットの種類が増えてきています。
これはOSBORNE&LITTLEの新作コレクションより

手前のカーテンと奥の青い椅子の生地

赤い椅子は凹凸の葉っぱ柄

ベッドヘッドとクッションにお花のプリント生地のベルベット

その他にも毛足の長いものから短いもの、無地、柄、プリントもの、そして艶のあるものからマットなベルベットまで。残念なのは滑らかなベルベットの手触りまでは画像ではお伝えしきれいことです。
これはショールームにお越しいただいた時の楽しみに、今はインテリアの情報がお家時間を楽しい時間に変換できるきっかけになれば幸いです。


ELITISの新作クッションのイメージ写真。日常が戻った頃、新しいクッションも仲間入りする予定です。

DUNE 再登場

2020.03.02 / nagoya

Sanderson(サンダーソン)に続いて発売を開始しましたROMO(ロモ)。

柔らかなケースメントとしても使えそうなデザインシアーカーテンが揃う「OKARI」など、全体にナチュラルなテイストが揃った2020年春夏コレクションです。

その中で再び登場したのが「DUNE」。

2011年のブログでも一度ご紹介したことがありましたが、ニュアンスカラーも豊富な新たな色展開で復活となりました。
「DUNE」はロモの中でも人気の高い無地の生地で、起毛した生地の手触りも優しく、無地ですが色に濃淡があるため表情があります。
色を切り替えたデザインカーテンや椅子張り用の生地として、ご覧いただきたい候補のひとつです。

一緒に発売された「SAROUK」コレクションは、人気の「DUNE」をベースにバンブーや幾何学模様などのデザインを施したプリント生地になります。

今は外出することが難しい時期ですが、新しい新作情報はHPから随時更新されていきます。
今週末にはOSBORNE&LITTLEも。ぜひご自宅でもお楽しみくださいませ。
そして安心してお出掛けできるようになった時にはショールームで質感をお確かめください。

ダック(DUCK)

2020.02.12 / nagoya

タイトルの「ダック」とは、鳥のダックのことです。
正式にはアヒルやカモのことを指すようですね。

「鳥」といえばウイリアム・モリスでは鳥のモチーフが印象的に登場しますが、その他のブランドでも、フラミンゴやオウム、インコなど「鳥」は「花」に次いで多いデザインになるかもしれません。

さて、最近名古屋ショールームには「ダック」のランプが新らたにディスプレイに加わりました。そこで鳥にちなんだものも一緒にご紹介したいと思います。

まずは、届きたてのダックから。

これは、照明のブランドPORTA ROMANA(ポルタ・ロマーナ)のフロアランプ「DUCK FEET LAMP」。今にも動き出しそうなユーモアのあるデザインです。
そして特筆すべき点はココ↓

オレンジ色のシェード部分です。鳥の羽で覆われたシェードがランプが灯るとよりふんわり見えます。
また脚がシルバー色のものなど、シェードもオレンジ以外に7色ご用意があります。

(PORTA ROMANA本国のHPより)
ディスプレイではKirkbydesign(カークビーデザイン)の人気の「UNDERGROUND Vol.II」のクッションをコーディネートしました。

鳥その2 :雁(ガン)

壁紙:Elysian Geese 216608
ちょうど今頃はまだ日本で冬を過ごしている頃でしょうか?
こちらは生地のご用意もあります。写真はシェードに仕立てています。
チェックのカーテンや椅子との合わせ方も参考になりますね。

鳥その3:フラミンゴ

生地:Salinas 132950
人気が続いているフラミンゴを刺繍でデザインしています。同柄の壁紙も色がとても綺麗です。

バードウォッチングのようにいろいろな鳥のデザインを発見するのも、ショールームの楽しみ方のひとつです。
には新しいコレクションからまた新たな鳥も加わる予定です。どうぞお楽しみに。

そして、色合わせのレシピ

2019.12.23 / nagoya

今日のテーマは壁と色です。

住宅の壁の仕上がりといえば、一般的には壁紙、木板張り、塗り壁などがありますよね。
そして最近のホテルやショップなどでは、モールディングで壁面装飾された壁を目にする機会が増えてきています。
例えばショールームの周辺でも、コーヒーショップやブーランジェリー、洋菓子店の外観などにも使われていて、まるでパリの街にありそうな店構えでお洒落です。

↑写真は海外のホテル(ORAC施工事例写真より)

さてモールディングの壁面装飾といえば、名古屋ショールームのこちらも塗り壁+ペイントしたモールディングを壁面に配置したデザインがご覧いただけます。

この時ペインティングに使用したのが英国のペイントブランド「FARROW&BALL」(以下F&B)の塗料です。多彩な色展開とニュアンスカラーが充実しているので、色見本をみているだけでもワクワク心が躍ります。

そういったご縁もあり、先日、「F&B」を取り扱うCOLORWORKSさんと一緒に「カラーと壁面装飾を考えるセミナー」をプロの方対象に開催いたしました。
セミナーではF&Bが提案する6つのニュートラルカラーを基調に、最近人気の高まっている壁紙と塗り壁を組み合わせたインテリアをイメージして、おすすめコーディネーションをご紹介していきました。

例えば一般的な住宅のほとんどの部分にみられる白系の壁をご想像してみてください。
定番の白系(白っぽい色)といっても、よく見てみると赤味を帯びていたり、ほんのり緑系、黄系などベースの色味があり実は純粋な白ではないことのほうが多くありませんか?そのニュアンスの違いが空間をまったく別の印象にしてしまうくらいニュートラルカラーを選択することには大切な役割があります。

そこで、今回はセミナーの時にご提案した壁紙とカラーの色合わせのレシピを特別にご紹介したいと思います。(ご紹介する組み合わせはあくまでひとつの参考例として捉えてくださいね)

レシピ① Seasons by May 216685(典型的なクラッシック調の柄)
壁紙のベース色分析:ゴールド系マスタード色
おすすめの色合わせはイエローベースのニュートラルカラー
F&Bカラー:New White 59(アクセントにはくすんだブラック色→Off‐Black 57

↓こちらは壁紙のカタログに掲載されている写真です。

レシピ② Les Cerisiers Sauvages TP289-03(和風モダン、ジャパネスク柄)

壁紙のベース色分析:グリーン色
おすすめの色合わせはグリーン系のニュートラルカラー(すっきりとした白)
F&Bカラー:Slipper Satin 2004(アクセントには日本からインスピレーションをうけたBancha 298、これは番茶では!?)

レシピ③ Contemporary PRI208(モダンでクールなテイスト)

壁紙のベース色分析:シルバー×ブラックのベースにカッパー色系の暖色がアクセント
おすすめの色合わせはクールなニュートラルカラー
F&Bカラー:Blackened 2011(アクセントには黒に近いパープル色→Paean Black 294

アクセントの色は、例えば幅木や廻り縁などのモールディングの色に取り入れてみたり、レシピ①のように暖炉や奥まった壁などのポイントに取り入れても良いですよね。またはクッションや家具などの色の参考にしてみてくださいね。

色の繋がりやコントラストと共に、こうした素材感の融合がよりお部屋を有機的で豊かなものにしてくれます。
心地のよい空間には、必ずあなたにぴったりな色合わせのお手本が潜んでいるはずです。
日常の何気ない白い壁も、少しだけ意識してみると発見があるかもしれませんよ。

ニューフェイス

2019.11.29 / nagoya

新しいランプシェードが仲間に加わりました。

透き通る流線形のガラスフォルムと、その中心部分だけに色が凝縮されて詰まっている「Cologne Lamp」。

これは1960年代に製作されたある香水瓶にインスパイアされて作られたものなのだそうです。
「Cologne Lamp」は名古屋ショールームでは初登場になりますが、照明ブランドのPORTA ROMANAでは代表的なデザインのひとつで人気のランプシェードです。
ランプの上部にはボトルのキャップを模しているのですが、まるで首飾りのようでとてもフェミニンな雰囲気のデザインです。

色はFawn(ブラウン系の色ですがスモーキーピンクのようなモーヴピンクのような絶妙な色バランス)。

シェードは楕円形でナチュラル色のリネン素材で組み合わせています。

PORTA ROMANA(ポルタ・ロマーナ)のランプシェードは、ご注文を受けてから英国で職人さんの手によってひとつひとつが作られます。そのため製作には2~3ヶ月程のお時間をいただきますが、世界でひとつとして同じものがないランプシェードというのもなんだか愛着が湧きますよね。
世界各国のホテルのロビーや客室などにも選ばれているなど、ユニークなデザインが沢山ありいつも発表の度に私たちを愉しませてくれます。今回はそんなお写真で締めくくります。

両サイドのランプシェードの色違いが名古屋にもございます。
ちなみに右サイドの白色のランプはグリーンバージョンで今月から展示を始めました。

こんな風にいくつかオブジェのように並べて、シェードを付け替えて遊ぶのも面白いですね。


実際にこの中の何点かのランプシェードは色違いでショールームに展示しています。

温もりのある柔らかな明かりを灯すPORTA ROMANAのランプシェードもぜひご覧くださいませ。

 

MANASらしく

2019.10.08 / nagoya

9月10日のMANAS-TEX VOL.17発売に続き、10月1日にはSTELLITEから第二弾のCLUB(クラブ)コレクションが発売開始になりました。

MANAS-TEX(マナテックス)については、発刊からこれが17代目ということになります。
マナトレーディングのオリジナルコレクションとして、その時代、その時の空気をデザインや色に盛り込みながら、今日までアップデートされてきたマナテックス。最新のVOL.17については東京ブログのほうで詳しくご紹介していますのでぜひご覧くださいね。

そして、もう一つのオリジナルコレクションSTELLITE(サテライト)は、その折々の旬のテーマで揃えられマナテックスとも相性の良いテイストのアイテムが取り揃っています。
第一弾の「OMBRÉ(オンブレ)」に続き新たなコレクション「CLUB」が加わり、この秋、MANASのコーディネートの幅もぐっと広がりました。
詳しいコンセプトはこちらのページからご覧ください。

写真左のゴールドのファブリックはアマンダ、イタリア製。
経年変化が起きたダマスク模様の壁面を表現したイタリアらしさを感じる織のデザイン。とても上品でいて鈍く光る光沢感はモダンな空間や家具にもよく合います。

右側のプリント生地はタゼッタ、イタリア製。

一瞬にしてアールヌーヴォーの世界観に引き込まれそうな目を惹くデザイン。
きめ細かで上質なコットンサテン地の手触りはとてもなめらかで写真では伝えきれない気持ち良さがあります。
今月中に名古屋ショールームのディスプレイとして登場する予定です。


今回の「CLUB」の撮影は、東京国立博物館の中にある表慶館で行われました。明治42年に開館した日本ではじめての本格的な美術館で、設計は赤坂の迎賓館なども手がけた片山東熊氏によるものです。
こういったクラシカルで重厚な空間にも、自然と調和するCLUBコレクションのラインナップは本物を求める方必見です。

そして発売早々、お客様の注目を集めているのが写真中央にかかるマナテックスのシアーフルレット

裾に広がるお花の刺繍達が可愛らしさを演出しますが、グレージュやモーヴ色などニュアンスのある大人色の刺繍糸で甘くなり過ぎないところが人気の魅力です。
いろいろなドレープ生地と相性が良いので、あれこれ組み合わせをお試しくださいね。ちなみに写真のドレープは「スパングル 5」(新色)にカデンツァ 1(新作タッセル)がコーディネートされています。

長い年月を経て培われてきたMANASらしさと「今」が融合した新しいコレクション。
ぜひ最寄りのショールームでご実感ください。

 

MANASのイベント

2019.08.31 / nagoya

MANASでは、時々セミナーやワークショップなどを開催しています。

先月名古屋では『大塚あや子さん「モリスと刺繍の世界」セミナー』を開催いたしました。HPのNewsをはじめInstagramブログから告知しておりましたがお気づきになられましたか?

内容や規模は都度異なりますが、興味はあるけれど参加する勇気がないな…という方のために少しだけイベントの様子をご紹介したいと思います。

今回のセミナーテーマは「モリスと刺繍の世界」。発売になったばかりのMORRIS&Co.「ARCHIVE V – MELSETTER COLLECTION」には刺繍のデザインが多く収録されていることから、刺繍作家としてご活躍されている大塚あや子さんをお迎えし、モリスの魅力を刺繍作家の目線で語っていただきました。

例えばモリスがデザインの仕事を始める原点となった20代のフランス旅行で目にしたものとは!?
‛ラスキン’レースと呼ばれる刺繍技法とモリスとの意外な繋がりとは!?
などなど実際に画像や写真を交えて「モリス」と「刺繍」について学びを深める内容が凝縮されていました。「MORRISWORLD.jp」では、セミナーでは伺えなかった大塚あや子さんへのインタビューを掲載しています。あわせてお楽しみくださいませ。

続いてこのコレクションのインスピレーションの元となった刺繍作家のモリスの次女、メイ・モリスのエピソードと共に、MANASより代表的な生地をご紹介。(メイ・モリスの関連エピソードはこちらの東京ブログで詳しくご紹介しています)

そしてセミナーの最後は、実際に生地に触れながらご覧いただける自由時間をもうけました。
この時は大塚先生のお人柄のおかげもあって、モリスの刺繍生地を囲んで参加された皆様とのご歓談の輪が広がりました。
いつものショールームとはひと味ちがったショールームならではのイベント。またこういった愉しい企画を考えていきたいと思いますので、その時はぜひチックしてみてくださいね。

今回はMANAS Mail Information(メールインフォメーション)からは告知の配信はしておりませんでしたが、MANASからの耳よりなおすすめ情報をお届けしています。もしまだの方がいらっしゃいましたらぜひこの機会にご登録くださいませ。(ご登録はこちらへ★


カーテン:Newill Embroidery 236824
壁紙:Melsetter (3m Stocked) 216706
額装(壁紙):Seasons by May 216685

こちらはMELSETTER COLLECTIONでコーディネートした最新のディスプレイです。
左手前の額装はカットした壁紙を額に挟みました。とてもお手軽で簡単なアートになります。

MANASショールームはこれから秋にかけて新しいディプレイが続々と登場していきます。
ぜひ最寄りのショールームへお出かけくださいね。


クッション:左からBrophy Embroidery 236814Newill Embroidery 236824Mistletoe Embroidery 236817

刺繍いろいろ

2019.06.30 / nagoya

MANASのショールームには想像を超える数々のデザインやアイテムが存在していますが、そんな中で人気のアイテムのひとつに「刺繍」があります。

「刺繍」を英語で表記すると「Embroidery」(エンブロイダリー)。
刺繍のあるファブリックには、名前の中に「Embroidery」とついていることもよくあるんですよ。

例えばこちら、Japonica Embroidery 7850-03ROMO

椿のお花の部分にご注目を。

ボタニカルアーティストとして名を馳せたAlfred John Wise(アルフレッド・ジョン・ワイズ)(1908-1985)が描いた絵画をもとに、忠実にお花の表情を刺繍で表現しています。

そして、
前回ご紹介したELITISのクッションにはこんな刺繍柄も。


貝殻が置かれた額装は、昨年開催したお雛様イベントの際にトレーの代わりにしたものです。
現在はモリスコーナーにディスプレイしています。
この生地は?とよく尋ねられるんですが、実はこれ、SandersonPressed Flowers 236554
カーテンに仕立てると大きなボーダー柄になっているので驚かれます。

以前はこの刺繍の部分だけを使ってクッションに仕立ててディスプレイしていました。

刺繍といえば、MORRIS&Co.からも定番のように、いくつものEmbroideryコレクションが発表されています。

Mary Isobel 230339(写真左)
刺繍作家さんの名前がつけられた「マリーイザベル」は、刺繍の雰囲気をそのままプリントに模した生地(Mary Isobel DMCOMA204)まで発表されています。

名古屋ショールームの展示カーテンの中でひと際目を惹くのはArtichoke Embroidery 234543
写真は色違いの234545です。

そして今週7月5日には新らたなコレクションMORRIS ARCHIVE V  MELSETTERが発売になります。


今度の見どころはなんといっても刺繍の作品が多いこと。
ウィリアム・モリスを父に持ち、彼女自身も類まれなる才能に恵まれたモリスの次女、メイ・モリスの刺繍デザインからインスピレーションを受けた作品が収録されています。

名古屋ショールームでは、刺繍作家 大塚あや子さんによる「モリスと刺繍の世界」と題したお話と実際に新しいコレクションをご紹介するセミナーを7月30日に開催することになりました。
気になるセミナーの詳細はHPのニュースをご確認くださいませ。

7月5日(金)にはこの新しいコレクションがMANASのHPでも解禁になります。
是非お楽しみください。

グリーンがいっぱい

2019.05.30 / nagoya

樹々のみどりが気持ちのいい季節です。

ここから徒歩3分ほどの場所に名古屋ショールームがあります。
さまざまな緑色が風にそよぐ光景も日本の四季ならではの美しさですね。

インテリアではここ数年、南国風やリゾート系の葉っぱなど植物柄のデザインが多く登場しています。
さらに今年はカラーでもグリーン色の巾がぐっと広がっているんです。

(写真はRUBELLIカタログより)

こちらは壁紙コーナーの奥に貼っているOSBORNE&LITTLEの新作「Green Wall 」、一面に植物が埋め尽くされているデザインです。


こんなふうに部屋の一面だけグリーンのオアシスはいかがでしょう?


シェードの生地はSandersonの新作「Paradesia」、まるで植物の標本図鑑のよう。周りには「Palm House」のエキゾチックな植物柄の生地で囲んで引き立てています。
同じコレクションの中には可愛らしいサボテン柄も収録されています。

そして今年はお抹茶色もよく見かけます。

もう何度かブログやインスタグラムでも登場しているELITISの壁紙コレクション「SOLEIL LEVANT」から。
海外ブランドならではの大胆なデザインですが、日本人に馴染みのある色味のおかげでしょうか、実際に貼ってみると不思議ととてもしっくりとくるんです。

またクッションでも。

色味だけでなく、植物をモチーフにした刺繍がワンランク上の上質感を醸し出しています。

色のグリーン、そして植物のグリーン。
今年はぜひグリーンにもご注目くださいね。

時代をまたぎながら…

2019.04.26 / nagoya

いよいよ元号も平成から令和に。

この2つの時代をまたぎながら、名古屋ショールームは現在進行形でディスプレイを入れ替えしています。
平成最後はELITISの新作で玄関正面のスツールと壁紙を張り替えました!


いかがでしょう?
ちなみに下の写真はHPで使用されている2014年のショールーム写真です。随分変わっていますよね~

特に、シンボル的においている3つのスツールはこれまで何回もの衣替えをしてきました。

↑2010年の頃 ショールームリニューアル前の貴重なショットです。
↑2016~2017年にかけて。

↑つい先日までのスツールです。

そして、下の写真のカーテンは令和を迎えたGW後に掛け替えるため、今だけ限定のディスプレイです。

新作が次々と発売されていく春は、各ショールームでも新しいディスプレイがお目見えしています。
5月になったら、気分も新たに久しぶりにショールームへお出掛けになってみませんか。

GW中の各ショールームの休館日はこちらのニュースでご確認くださいませ。