MANAS TRADING

「ブランド」カテゴリーのブログ一覧

グリーンがいっぱい

2019.05.30 / nagoya

樹々のみどりが気持ちのいい季節です。

ここから徒歩3分ほどの場所に名古屋ショールームがあります。
さまざまな緑色が風にそよぐ光景も日本の四季ならではの美しさですね。

インテリアではここ数年、南国風やリゾート系の葉っぱなど植物柄のデザインが多く登場しています。
さらに今年はカラーでもグリーン色の巾がぐっと広がっているんです。

(写真はRUBELLIカタログより)

こちらは壁紙コーナーの奥に貼っているOSBORNE&LITTLEの新作「Green Wall 」、一面に植物が埋め尽くされているデザインです。


こんなふうに部屋の一面だけグリーンのオアシスはいかがでしょう?


シェードの生地はSandersonの新作「Paradesia」、まるで植物の標本図鑑のよう。周りには「Palm House」のエキゾチックな植物柄の生地で囲んで引き立てています。
同じコレクションの中には可愛らしいサボテン柄も収録されています。

そして今年はお抹茶色もよく見かけます。

もう何度かブログやインスタグラムでも登場しているELITISの壁紙コレクション「SOLEIL LEVANT」から。
海外ブランドならではの大胆なデザインですが、日本人に馴染みのある色味のおかげでしょうか、実際に貼ってみると不思議ととてもしっくりとくるんです。

またクッションでも。

色味だけでなく、植物をモチーフにした刺繍がワンランク上の上質感を醸し出しています。

色のグリーン、そして植物のグリーン。
今年はぜひグリーンにもご注目くださいね。

令和元年の抱負は…。

2019.05.13 / tokyo

新元号「令和」。
新しい日本のインテリアに、
マナトレーディング東京ショールームが声高に掲げるのは、
「脱・白い壁」 です!!

こちらのデザインは、
フランスのブランドÉLITIS(エリティス)の新作コレクション『SOLEIL LEVANT』より、
「Les Cerisiers Sauvages」 TP289-03です。
タイトルは「野桜(山桜)」を意味しているのですが、

初春の令月にして、
気淑く風和ぎ、
梅は鏡前の粉を被き ―
元号の由来の元となった、
万葉集の「梅花の歌」の情景にぴったりのデザインではないでしょうか。
デジタルプリントが普及した現在、その技術を用いて様々な表現が可能となりました。
特に壁紙の分野においては、
大きな一枚絵のようなデザイン=パノラミックデザインが各ブランドから発表され、
今年2月に行われたパリ・デコオフや、メゾン・エ・オブジェでも、
アート作品のような大胆なパノラミックデザインの壁紙は、
各会場にて多くの参加者の目を楽しませていたようです。

 

日常をよりドラマティックに彩るツールとして、
壁紙は今、とても面白い進化を遂げているようです。

時代をまたぎながら…

2019.04.26 / nagoya

いよいよ元号も平成から令和に。

この2つの時代をまたぎながら、名古屋ショールームは現在進行形でディスプレイを入れ替えしています。
平成最後はELITISの新作で玄関正面のスツールと壁紙を張り替えました!


いかがでしょう?
ちなみに下の写真はHPで使用されている2014年のショールーム写真です。随分変わっていますよね~

特に、シンボル的においている3つのスツールはこれまで何回もの衣替えをしてきました。

↑2010年の頃 ショールームリニューアル前の貴重なショットです。
↑2016~2017年にかけて。

↑つい先日までのスツールです。

そして、下の写真のカーテンは令和を迎えたGW後に掛け替えるため、今だけ限定のディスプレイです。

新作が次々と発売されていく春は、各ショールームでも新しいディスプレイがお目見えしています。
5月になったら、気分も新たに久しぶりにショールームへお出掛けになってみませんか。

GW中の各ショールームの休館日はこちらのニュースでご確認くださいませ。

春爛漫

2019.04.20 / osaka

4月は桜を始めチューリップなどたくさんのお花を楽しめる季節ですが、
ショールームの中にも色とりどりのお花が咲きました。


今回は壁紙を中心に、新しくなったディスプレイをご紹介いたします。

今年はパノラマサイズの壁紙が目立ちました。
今では大きなデザインスケールの壁紙も珍しくなくなりましたが、
先駆けとなって数多くのダイナミックなデザインの壁紙を作ってきたブランドの一つ、
ELITIS(エリティス)が今回テーマにしたのは、日本です。

日本の伝統的な刺繍柄や着物などから、
インスピレーションを受けて作られた『SOLEIL LEVANT』は、
私たち日本人から見ても素晴らしく、思わず見入ってしいまうコレクションです。

鳥や菖蒲、蝶など日本的なモチーフの壁紙が揃う中、
抹茶色をベースとした桜の柄をセレクトしました。

前回の竹の柄の壁紙に代わり、大阪ショールームの新しい顔になってくれそうです。
実際は横4.2m×縦3mのもっと大きなデザインですが、
ショールームのコーナーには収まりきらず、柄の一部を使っての施工になりました。


広い空間で一面貼っていただくと、日本の原風景が浮かび上がるようです。

同じくパノラマサイズの壁紙で、
OSBORNE&LITTLE(オズボーンアンドリトル)の壁紙「Magnolia Freize」もご覧いただけます。

木蓮の花が美しく咲き乱れる様子を色鉛筆で描いたかのようなタッチで表現。

手前にSATERITE(サテライト)の「オンディーヌ」と「アエロ」のカーテンを吊り、
ブルー系のトーンでコーディネートいたしました。


色違いの黒もシックで素敵です。

長らくWilliam Morris(ウィリアム・モリス)の壁紙を貼っていた壁紙コーナーは、
OSBORNE&LITTLE(オズボーンアンドリトル)MATTHEW WILLIAMSON(マシュー・ウィリアムソン)
Nina Campbell(ニナ・キャンベル)の壁紙に貼り替え、
さまざまな色・柄のアイテムがご覧いただけます。


おもてのウィンドウも季節感たっぷりのディスプレイにチェンジしました。
こちらはInstagram(インスタグラム)よりご覧いただけますので、
よろしければアクセスしてみてください。

ジャパン的!

2019.03.30 / nagoya

東京2020までもう500日をきり、日を追うごとにニュースに触れる機会が多くなってきました!日々更新されていくオリンピック、パラリンピック情報や東京、日本の変化を見届けていけることもこれからの楽しみですね。

インテリアの仕事をしていると、またちがった角度から東京2020を意識することが…。
最近はおもてなしをコンセプトに和テイストのホテルが相次いでオープンするなど、ここ数年、少しずつ日本を感じるアイテムや和をイメージしたインテリアが増えてきています。


2018秋冬コレクション「JAPANDI」。英国ブランドscion(サイオン)より

例えば、この春の新作の名前ではこんなネーミングも!
SHOUJI(ショウジ)4月発売予定 MARK ALEXANDER 新コレクションより
KAORI(カオリ)
HARU(ハル)
SHIBUI(シブイ)
MISHIMA(ミシマ)3/29発売 HARLEQUIN「Hamada」より
HAMADA(ハマダ)
NUKA(ヌカ)

どの名前も日本人にとっては馴染みのある響きですよね。

そしてデザインでもどこか日本を意識したものが多くなってきている傾向に、日本への注目度を感じずにはいられません。
写真は4月5日に発売のELITISSoleil levant」の壁紙見本帳の表紙です。気になる中身はショールームやInterior libraryでご覧くださいね。

私たちが日々暮らしの中で当たり前のように目にしている柄や景色も、海外の方から見たらとても粋でお洒落なデザインとして取り上げられるものだったのだと、日本の良さを再確認いただける機会なのでは思います。

和モダンなインテリアをテーマにしている方には、いろいろなアイテムが豊富にご覧いただける旬のタイミング到来です!


伊勢型紙がデザインの源「KATAGAMI」。イタリアブランドRUBELLI(ルベリ)より。

BLACK editionの新作は日本人アーティストとのコラボレーション!

2019.03.10 / tokyo

冬の寒さが和らぎ、東京でもあちらこちらで桃の花を目にする季節になってまいりました。
春の訪れを感じさせるのは、桃の香りと花粉症の気配だけではありません。

 

現在ショールームでは、先月のフランスでのデコオフ、メゾン=エ=オブジェで発表された
各ブランドの2019年春夏コレクションが続々と入荷し、発売準備を進めている真っ只中です。

今回はその中で先頭を切って発売された
イギリスのBLACK edition (ブラック・エディション)の新作をご紹介しましょう。

 

壁面に描かれたのは、うっそうと繁る森林と、その前面に佇む湖。
日差しを受けて囁きあう木々、そしてその影を映してゆらめく水面の永遠を
切り取ったかのような世界が、静謐なモノクロームで表現されています。

 

これらの壁紙や生地に描かれた風景、
実は写真ではなく、全て木版画によるもの。

ブラック・エディションの新作は、
これらのアートワークからインスパイアされたコレクションとなりました。

「MIZUMI」(湖)、「HINOKI」(檜)と日本語のコレクションタイトルが示すとおり
日本人アーティスト、湯浅克俊氏の手による作品です。

左:湯浅氏 右:BLACK edition エミリー・モールド女史
BLACK editoion Instagram より

 

 

湯浅克俊
1978年東京都出身。
武蔵野美術大学造形学部油絵学科卒業。
英国ロイヤルカレッジオブアートにて修士課程を修了後、
写真とデジタル技術を融合した木版画による作品を多く発表し、
イギリス、ドイツをはじめ世界各国で個展を開催。
Northern Print Award 受賞をはじめ、多くの国際的な展覧会に出展。

湯浅克俊氏HPより参照

 

今回のコラボレーションを生んだのも、
ブラック・エディションのデザインディレクター:エミリー・モールド女史が
イギリスのあるグループ展で湯浅氏の木版画に出会い、
インスピレーションを得たことから実現したものだとか。


MANAS Instagram より

 

さて、この大変繊細な版画は一体どうやって作成されるのでしょう。

その手法は自身で撮影した風景写真をデジタル処理し、
木版に転写したものを彫刻で再現していくというもの。

デジタルに取り込んだものを、木版というアナログな手法でアウトプットする過程。
つまり摺り出される対象の陰影というリアルだけでなく、
その空気感までもを想像しながら彫り進めるというのは、
繊細で高度なテクニックを要すると同時に、
写真の捉える一瞬を構成する全ての物質を分解し、
一刻々々木板に刻み込むという作業を経ることで、写真では表現できない、
ある種の思想学的なプロセスが生じさせます。

 

今回のコレクションでは、その木版画作品を再びデジタル処理する事によって、
滑らかなシルクやメタリックな糸を使用した織物、プリントベルベットといった
様々なマテリアルによる表現へと進化しているのが実にユニークなところ。

先日行われたデコオフの会場では、
湯浅氏も会場に赴き、インスタレーションを開催していたそうです。


MANAS Instagram より

今回のコラボレーションでは、
決して直線ではない彫刻のラインを、織りのパターンで表現することが難しかったのだとか。

 

思えば、ウィリアム・モリスのデザインも元は、
木版に起したデザインを、ブロックプリントによって大量生産できるようにしたことから、
「アーツ・アンド・クラフト運動」が発展し、
一般市民の生活にも「デザインのある暮らし」が普及したのでした。

 

それから140年を経た現在、木版によるデザインがここまでの表現に進化したと考えると、
感慨深いものがありますね。

 

 

そんなモリス商会創業当時の貴重なブロックプリントによる壁紙や生地を
展示した「ウィリアム・モリスと英国の壁紙展」が、
いよいよ最終会場の横浜のそごう美術館に巡回してまいります。

開催期間は4月20日(土)~6月2日(日)まで。
東京近郊にお住まいの皆さま、
機会がございましたらぜひ、お出かけ下さい。

新しい壁

2019.02.28 / nagoya

2/11付の東京ブログで詳しく紹介されているモールディングORAC(オラク)
2月、そのORACの部材を実際に使用して新しい壁面空間が名古屋ショールームに登場しました。


どこにORACの部材が使われているか分かりますか?

正確にいえば、中央の平坦な壁以外の立体的な部分すべてです。
今回使用したのは部材だけでも20種類ほど。こちらのPDFにリストをまとめましたのでご参照ください。(※一部リストには反映していない部材もございます。ご了承ください。)

こちらは、正面向かって右側の枠の中で使用した立体的な3Dパネル、W105。
最近のモールディングはクラッシックだけでなく、近未来的なモダンなタイプなど種類も豊富になりました。
全体の仕上げにはマットなタイプや艶感のあるタイプなど4色のペイントを塗り、組み合わせて構成しています。

照明が入るとまた雰囲気や色味の感じ方も変わってくるのが面白いところです。

お近くにお越しの際は、この新しいウォールデコレーション(壁面装飾)をぜひ間近でご覧になってみてくださいね。


製作途中の写真です。これはW105にペイントを施し乾かしているところ。


こんな装飾的なものも。

もうすぐ春

2019.02.24 / osaka

ショールームにディスプレイしているNina Campbell(ニナ・キャンベル)のカーテン。
生命力あふれるペイズリー柄のデザインを見ていると、
春の訪れが待ち遠しくなってきます。

詳しい品番はこちら→【ニナ・キャンベル2018AWディスプレイ】よりご覧ください。

カーテンと壁紙の柄は、コレクションを代表するデザイン「LES INDIENNES」を使用しました。
「アンディエンヌ」とは、東インドから渡来した綿布「インド綿布」のこと。
17-18世紀のフランスでは、当時植民地だったインドから持ち込まれたエキゾチックなペイズリー柄などの
綿布が流行したそうで、今回のコレクションはそこからインスピレーションを受けて作られています。

ペイズリー柄はよく見ると、宮殿のモールディングのようなデザインで表現されています。

メインの柄の周りは白く色が抜いてあり、背景から浮かび上がるように描かれています。

ショールームでは、ムードボードも併せて展示しております。

赤とティールブルーの配色もいいですが、黒とエメラルドグリーンの配色も、
コントラストが効いていて素敵です。

  

他にはアクア、トープと黄土色の配色も。
パステルトーンのくすんだ色は、インテリアの中に馴染みやすく主張しすぎないので、
すぐにでも真似できそうな色合わせです。

皆さんはどの色に惹かれましたか?

これから3月から5月にかけて、海外ブランドの新作も続々と入荷してきます。
新しい色とデザインを見つけに、ぜひショールームにお立ち寄りください。

速報!2019デコ・オフ&メゾン・エ・オブジェ

2019.01.20 / osaka

ただいまパリではMaison & Objet(メゾン・エ・オブジェ)と
Deco Off(デコオフ)の真っ最中です。

最新の情報をマナトレーディング公式Instagram(インスタグラム)から
発信しております。ぜひご覧ください。

取り扱いブランドの公式Instagramからも、
タイムリーなパリの様子を垣間見ることができます。


PORTA ROMANA(ポルタ・ロマーナ)
は、
『Bonjour Paris!』のコメントともに、モノクロのDiorの写真を更新。

PORTA ROMANA Instagramより
パリを舞台としたインテリアの祭典に期待が膨らむ素敵なショットですね。


RUBELLI(ルベリ)
からは、思わず見とれてしまうくらいに美しい
ディスプレイ写真が投稿されています。


RUBELLI Instagramより
今年のコレクションテーマを、【ALL ABOUT COLOURS】と題したルベリ。
美しい発色の生地をグラデーションに並べ、とても綺麗に見せています。
ヘッド部分も共布にしたハンガーサンプルは、いつにも増した高級感を放っています。


OSBORNE&LITTLE(オズボーン&リトル)
の投稿の中では、
新作の壁紙がひと際目立っていました。

OSBORNE&LITTLE Instagramより
壁一面に浮かび上がるように描かれた大きなマグノリアのお花。
大胆でありながらもとても繊細に描かれ、柔らかいカラーが上品な印象です。


ÉLITIS(エリティス)
は、日本の着物にインスピレーションを受けたという
大柄の壁紙をリリース。

ELITIS Instagramより
これまでにも、日本の文化や文様に影響を受けたデザインを多数発表しているエリティス。
色彩のコントラストや、少し褪せたような質感を見事に表現しています。


BLACKedition(ブラック・エディション)
からは、
日本の木版画家 湯浅克俊氏とのコラボレーションコレクションが発表されています。
シックな色合いの抽象画をプリントしたファブリックや壁紙がラインアップ。
ブラック・エディションのラグジュアリーな雰囲気とマッチしています。


BLACKedition Instagramより
湯浅氏と、ブラック・エディションのデザインディレクター、エミリー・モールド女史。

古典だけでなく、現在活躍している日本のアーティストの方が海外で評価されているのは、
同じ日本人として嬉しい気持ちになりますね。

今回ご紹介したアイテムが入荷されるのが待ち遠しくてなりません。
発売になりましたら、ブログでも改めてご紹介させていただきますので、
どうぞお楽しみにお待ちください。

“Color Your Life! “ 人生に彩りを!

2019.01.10 / tokyo

あけましておめでとうございます。
今年も新作商品やディスプレイ、イベント情報など
東京・名古屋・大阪のショールームより、それぞれの視点からご紹介してまいります。

さて、新年最初のブログは東京ショールームより、
今年のトレンドカラーについてご紹介します!

世界標準の色見本を設定している色彩のプロフェッショナル企業、
PANTONE社が毎年発表する「Color of the Year」。
トレンド分析や色彩心理学などの綿密なリサーチに基づき、
毎年12月にその翌年のトレンドカラーを発表しています。

そのPANTONE社が昨年発表した今年2019年春夏のトレンドカラーは、「Living Coral」。
ゴールドを基調にしたコーラルピンクです。

「人生を肯定するコーラルの色合いは、柔らかいエッジとともに活気を与える」
さんご礁が海洋生物にとっての栄養源であり、シェルターでもあるように、
活気とまろやかさもあるPANTONE 16-1546 Living Coralは、
暖かさと滋養で私たちを包み込み、
この常に変化する環境の中で快適さと回復力をもたらします。
引用:PANTON JP

ベースにゴールドが含まれているのが、イキイキとした生命力を感じさせるようで、
とても良い色ですよね。

「カラーは、私たちの人生経験の味わい方を向上させ、影響を与える」
と言うように、
色彩心理学は今や、生活の様々な場面において一般的な学問になりました。
私たちの生活において、毎日着る服、食べ物、景色、情報、ホスピタリティ・・・
視覚は色によって支配され、そこから人間は無意識ながら感情をコントロールされています。
それは毎日 目にする家やオフィスのインテリアについても同様ですね。

毎日見る色が、あなたにとってポジティブな色であれば、
少なからずあなたの心を前向きにさせてくれるはずです。
今年のカラーはまさにそんなエネルギーのある、フレッシュな色のひとつとなりました。
インテリアは勿論、ファッションや食器など、
生活の一部にぜひ取り入れてみてはいかがでしょうか。
そんなLiving Coral に近いカラーをショールームでも探してみました。

こちらの写真にあるのは、まずは前回のブログでもご紹介した、
Nina Campbell (ニナ・キャンベル)の生地がほとんどです。

実はこのコーラルピンク色は、ニナが好きな色のひとつ。
これまでのコレクションにも多く用いられてきました。

上部に写っている無地は、360色展開のROMOの生地「Linara」コレクションから。
360色という膨大な色数は、他に類を見ない色展開です。

 

ちなみにPANTONEについては、一般的な色見本帳で約1900色掲載しています。
その中から、毎年どうやって「Trend of the Year」 の1色を選んでいるのでしょうか…

そんなトレンドカラーを取り入れた2019年春夏コレクションは、
3月を目途に順次発売の予定。
カラーやモチーフなど、毎季ブランドごとにユニークなアプローチで
デザインにトレンドを取り込んでくるのも、新作商品の見どころです。

来週1月中旬よりパリで開催されるインテリアの祭典、
メゾン・エ・オブジェとデコオフの模様もまた、
弊社Instagramにて配信予定ですので、ぜひそちらもご覧くださいね!

 

その他にも、エネルギーをもらえそうな、カラフルな色彩の生地や壁紙を選んでみました。


Harlequin (ハーレクイン):Floreale 120524

Harlequin(ハーレクイン):Arccos 111969

 

Sanderson(サンダーソン):PAPAVERAコレクション

 

 

 

 


JIM THOMPSON(ジム・トンプソン):Garden Party JT013688001

 

ÉLITIS (エリティス):Allegorie RM256-01

 

ÉLITIS (エリティス):Trinidad RM803-35

 

 

 

皆さまにとって、カラフルで充実した一年になりますよう!

今年もどうぞよろしくお願い致します。

 

 

参照:PANTON JP