MANAS TRADING

「ディスプレイ」カテゴリーのブログ一覧

ショールームの日常

2020.06.30 / nagoya

6月からショールームも再開し、止まっていた時が少しづつ日常へと動き始めています。

ディスプレイも新作コレクションに切り替わり、また新たな雰囲気でお客様をお迎えしております。
ただコロナの影響もありディスプレイが未完成の部分もあるため、これから日々出来上がっていく過程はインスタグラムから皆さまにご紹介していければと計画しています。

ここでブログからもお知らせいたします。
manas.trading.nagoya』という新たなアカウントでインスタグラムがスタートいたしました。
既存のMANAS公式インスタグラム『manas.trading』と一緒にフォローいただけましたら嬉しいです。

Nagoya(名古屋)のインスタでは、ショールームならではの「視点」や日常を切り取った「ひとコマ」を投稿していく予定です。写真だけでは語り尽くせないことは、引き続きこのブログの中でじっくり触れていけれればと思っております。
どうぞよろしくお願いいたします。

ところで、6月からのディスプレイに大きな変化が2つあります。
まず1つ目は、エントランス正面にある赤いシンボル的存在のソファーが大変身。
2014年秋のリニューアル以来はじめてのファブリックの張替えです。

2つ目は、エントランス入口の巨大額装。
このブログでも何度も登場してきましたが、壁に立て掛けた大きな額装の壁紙も貼り替えました。
これまでのメタル色のゴージャス&デコラティブなものから、モダンでアーティスティックな壁紙に一新。この迫力に驚かれるかもしれませんが、実際に見てみると不思議としっくりくるんです。マットな質感だからでしょうか。
【After】現在の壁紙  ELITIS Arum TP304-03

【Before】

その他にも打合せ用の椅子やその他のコーナーの景色も変わっていますので、是非ショールームでご覧くださいね。
そして来場が出来ない方にも雰囲気をご覧いただけるよう、今後のインスタやブログの中で写真を投稿していきたいと思います。どうか楽しみにお待ちください。


この写真は2014年リニューアル当初のもの。ここからどんな風に変化していったのか、インスタグラムの写真と見比べてみてくださいね。

※7月以降もショールームへのご来場は完全予約制でお願いしていくことになりました。
ご予約をご希望される方はコチラからご確認ください。(各最寄りのショールームの案内がございます)

名古屋ショールームでは①10:30~②13:30~③15:00の3部制の時間枠での受付となります。
まだしばらくの間、皆さまには大変ご不便をお掛けして申し訳ございませんが、安心してご来場頂ける状況に回復するまで、どうかご理解とご協力の程、よろしくお願い申し上げます。
今後状況に変化がありましたら随時HPのニュースの方でお知らせしてまいります。

壁紙で気分を新たに

2020.06.19 / osaka

大阪ショールームでは、ショールームの再開にともない
新しいディスプレイでお迎えしております。

まずはOSBORNE&LITTLE(オズボーンアンドリトル)の新作コレクション『MANSFIELD PARK』で、
壁紙コーナーのパネルを一新しました。

イギリスの恋愛小説作家として国民に愛されているジェーン・オースティン。
今回のコレクションは、彼女の数ある作品の中のひとつ『MANSFIELD PARK(マンスフィールド パーク)』が舞台になっています。

物語上で情緒豊かに描かれているイギリスの美しい田園風景やシンメトリーに造られた庭園、
装飾的な建築を繊細なタッチで表現したデザインには、
物語に登場する邸宅や人物、土地の名前が名付けられています。

特に人気が出そうなのは、こちらのデザイン。

Netherfield W7450-03
キツツキやカケス、アオガラなどの鳥たちが丁寧に優しいタッチで描かれており、
家の中にいながらバードウォッチングが楽しめます。

 

毎回斬新なアイディアで私たちを驚かせてくれるELITIS(エリティス)からも、
2種類の壁紙をセレクトしました。


Mantra TP314-04


Ornements TP313-03
ボタニカルプリントをモダンに表現したデザインと、モザイクタイルを思わせるようなデザイン。

この2点が収録されている『Initiation』コレクションは、
ビンテージの陶器やさまざまなアーティストたちの精神からインスピレーションを得た
幾何柄のデザインが絶妙な色使いで表現されており、アーティステックな雰囲気を演出できます。

自粛生活中、映画やドラマなどをたくさん見た方も多いのではないでしょうか。
特に海外の映画を見ると、どの部屋もカラフルで個性的なデザインの壁紙で彩られ、
むしろ白い壁紙の方が珍しいことに気が付きます。
好きな映画を参考にしながら、ご自宅のインテリアを考えてみるのも楽しいかもしれません。

interior library(インテリア ライブラリー)では、
約6000点以上の壁紙をご紹介しております。
お好みの条件に合わせて検索もしていただけますので、ぜひご利用ください。

春を感じて

2020.04.21 / osaka

あたたかな日差しを感じることが多くなり、いよいよ春も深まってまいりました。
今回は春を感じさせる花を取り入れた、おすすめのコーディネートをご紹介いたします。


Plan 1 フローラルプリントのレースをメインに

桜を思わせるような繊細なフローラルプリントで、
花芯や枝葉のラインにゴールド箔でアクセントをつけたシアー「フローリス」をメインにコーディネート。

ドレープには、素材の異なる2種類の生地を合わせました。
2つのコーディネートの違いをお楽しみください。


ドレープ:パロス31
レース:フローリス8
タッセル:エスパダ8

まず1つ目は、上質感のあるモダンなイメージに。
シュニール糸を使った艶感のあるドレープ生地の「パロス」に
シアーのゴールド箔が、一層煌めく春を連想させてくれます。
タッセルはガラスの曲線が美しい「エスパダ」を合わせ、輝きをプラスしました。


ドレープ:リノーヴァ501
レース:フローリス8
タッセル:ナチュラーレ4

次に2つ目は、素材感を替え、ナチュラルなイメージに。
ドレープ生地はリネン100%の薄手の平織り「リノーヴァ」をセレクト。
シアーのデザインで表現している花の色はサクラピンク、
枝葉はベージュブラウンで色付けしており、
優しい春をイメージしたナチュラルなコーディネートです。

 

Plan 2 春の訪れに心躍らせて


ドレープ生地は印象派のようなタッチで描かれたバラや芍薬を思わせる、
大ぶりの花柄コットンプリント生地「カミーユ220」。
ドライな手触り感がナチュラルな印象のレース「レヴァント1」は
下部が切り替えで からみ織のデザインになっており、モダンな雰囲気にも。

タッセルに「ファーリー1031」を合わせ、クッションには締め色としてブルーをセレクト。
無地の「ヘラルド33」と、ウィリアム・モリスのプリント「ローズヒップ486」で遊び心をプラスしました。
春のカラーとタッセルのポンポンが心くすぐる可愛らしい印象のコーディネートです。

 

Plan 3 フレッシュなグリーンに癒されて


イギリス、Sanderson(サンダーソン)のプリント「スウィートベイ202」をメインにコーディネート。
木蓮の花を、色鉛筆画を思わせるような温かみのあるタッチでとても美しく表現したドレープ地は、発売から10年以上たった今も人気柄のひとつです。
白地にグリーンが映え、お部屋の中にいながらも生き生きとした自然の生命力が感じられます。
レースは麻素材でプリーツ加工を施した「リネッタ2」でナチュラルに、
タッセルは枝と同じ色の「カデンツァ8」でシックに合わせました。

こちらのコーディネートには、ELITIS(エリティス)のクッションがおすすめです。
 
モスグリーンを背景に描かれた鳥のプリントが、
木蓮のお花のオリエンタルな雰囲気をより一層引き立ててくれます。
グリーン系と相性の良いマスタードカラーのクッションもプラスして、完成です。

自粛生活が続いており、なかなか外に咲くお花を見に行くことはできませんが
少しでも春を感じていただければ幸いです。

今後もおすすめのコーディネート例をご紹介していきますので
お部屋作りの参考にぜひご覧ください。

春の装いでご挨拶を

2020.01.13 / tokyo

明けましておめでとうございます。

2020年代の幕開け。そしてオリンピック開催のアニバーサリーイヤーでもある今年。
東京ではお祭りを控えた高揚感が、少しずつ高まり始めているようです。

さて、東京ショールームでは昨年末ご紹介したクリスマスディスプレイから一新、
OSBORNE&LITTLE (オズボーンアンドリトル)
Nina Campbell (ニナ・キャンベル)の最新コレクションを使用し、
春が待ち遠しくなるようなディスプレイにリニューアルいたしました。

まず最初に目を引くのが、向かって左側のカーテン
ピンクのパンジーやブルーファンフラワーが咲き乱れる刺繍生地「Michelham」
ニナ・キャンベルの新作『ASHDOWN』コレクションの主役となるデザイン。
同柄のブルーグリーン色の生地はクッションに仕立てています。

その他にも色とりどりのクッションに使用されているのは、
『ASHDOWN』と同時発売された、『MARCHMAIN』コレクションのファブリック。
今回のクッションはフリンジやパイピング、ポンポンのついたトリムなど、
様々なアレンジもスタッフこだわりのポイントの一つです。

もはやニナ・キャンベルカラーともいえる、ブラッシュピンクやアクアブルーを用いた
柔らかく華やかな色合いで織られた花々のモチーフは、
イギリス サセックス地方の森:アッシュダウンフォレストからインスピレーションを得たもの。
「くまのプーさん」の舞台といわれるカントリーサイドの穏やかな雰囲気が、
春にピッタリのコーディネートとなりました。

向かって右手のカーテンとシアーは、
オズボーンアンドリトルの新作『SKETCHBOOK』コレクションのデザイン。
透明感のあるダックエッグブルーの生地は「Reedbirds」
葦の草むらを飛び回る小鳥を、上質なシルクリネンのジャカード織で表現しています。
カーテン上部には軽やかなシルバーの生地「カレイド」のバランスを縫い合わせ、
サイドパイピングや裏地にも同生地を使用した、贅沢なスタイルで作製しました。

タイトルデザインでもある「Sketchbook」「Sycamore Sheer」は、
菊やラッパスイセン、楓など季節の花や草木のラフスケッチが
様々な刺繍技法で表現されたシアー生地。
展開するベース地や刺繍糸のカラーによって、春と秋、異なる季節感が楽しめます。

さて、来週からはフランスにて行われる
インテリアのお祭りメゾン・エ・オブジェ、パリ・デコオフが開催されます。
それとともに、ショールームも2020年春夏コレクションの準備に向けて動き出します。

今年もたくさんの素晴らしいファブリックや壁紙とともに
皆さまのお越しを、スタッフ一同お待ち申し上げております。

 

今季の主役はベルベット!

2019.12.11 / tokyo

東京ショールームから、今年最後にご紹介するのは
Morris & Co.(ウィリアム・モリス)の新作『ROUEN VELVETS』と、
イギリスのブランドkirkby design(カークビー・デザイン)が発表した『UNDERGROUND Ⅱ』
共にベルベットを使用した新作コレクションをご紹介します。

まずは先月の東京や大阪のブログでもご紹介した、
モリス待望のベルベットコレクション『ROUEN VELVETS』
東京ショールームではクリスマスのエントランスディスプレイに使用しました。

モリスの代表作の一つである「Fruit」と、
Pure Morris(ピュアモリス)コレクションでも人気を博したデザイン、
「Honeysuckle & Tulip Velvet」のブルーグリーンを基調に、
インド織物のパターンをフロックのような金糸で織りあげた
「Indian Flock Velvet」のフレスコレッドを差し色に加えた
クリスマスカラーのカーテンをご用意。

「Fruit Velvet」の裏地にはMANAS-TEXよりベガを採用し、
「Indian Flock Velvet」の色を引き込みます。
フリンジには同じくMANAS-TEX「カルテットフリンジ」から
色なじみの良いオリーブをセレクト。
合わせるHOULÉS(ウレス)のタッセルから、
PORTA ROMANAのテーブルランプ「Dumpling Lamp」への視線を流れを意識した
コーディネートに仕上げました。

展示期間は年内最終営業日となる12月27日まで。
残り少ない展示期間ですが、ぜひベルベットならではの
奥行きのある色使いを間近でご覧ください。

 

 

さて次にご紹介するのは2013年に発売し
世界的に大ヒットしたカークビー・デザイン『UNDERGROUND』
第二弾となるコレクション、『UNDERGROUND Ⅱ』です。

今作はロンドン交通局とのコラボレーションによって生まれたもの。
1930年代から2000年代にかけて地下鉄や、ロンドンのシンボル的な二階建てバスの
座席や内装に使用されていたアーカイブデザインを再現したファブリックが揃います。

『UNDERGROUND Ⅱ』本国での発売時には、
本物の車両を使って行われたインスタレーションが行われました。
その画像がこちら!

全ての座席に使用されているのは勿論、カーテンから床材、更にはつり革まで
『UNDERGROUND Ⅱ』を使うという気合いの入れよう!
ピンクとミストグリーン、ピーコックで統一されたレトロポップな車内は、
まるでジャック・タチ映画の世界に入り込んだかのようです。

6年前の第一弾では、ヴィヴィッドカラーをアクセントにした印象が強かった
コレクションですが、今作で用いられるのは暖かみのあるペールトーンが主役です。

それぞれの幾何学デザインに合わせ、カットベルベットやモケットなどテクスチャを変え、
手触りまでも考え抜かれた生地は、椅子張りやクッションなどに最適です。
モリスの『ROUEN VELVETS』の滑らかなベルベットとは
また一味違った風合いが楽しめることでしょう。

トレンドである60年代を彷彿とさせるレトロデザインに、
ロンドン交通のグラフィカルなパターンが合致し、絶妙な配色のニュートラルカラーが
加えられることで、見事に「現在」を感じさせるデザインに仕上がりました。

懐かしいけど新しい。
来年に2度目の東京オリンピックを控える 私たち日本人にもどこかフィットしそうな感覚ですね。

さて、来年はどのような年になるのでしょうか。
皆さまにとって、かけがえのない一年になりますよう心からお祈り申し上げます。

 

 

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東京ショールーム 年末年始営業時間のお知らせ

12月27日(金) ~16:00 クローズ
12月28日(土)~1月5日(日) 年末年始休業
1月6日(月) 通常営業

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⇒『UNDERGROUND』第一弾コレクションのブログはコチラ
一部の商品は取り扱いが終了しております。
詳しくはお近くのショールームまでお問い合わせください。

ニューフェイス

2019.11.29 / nagoya

新しいランプシェードが仲間に加わりました。

透き通る流線形のガラスフォルムと、その中心部分だけに色が凝縮されて詰まっている「Cologne Lamp」。

これは1960年代に製作されたある香水瓶にインスパイアされて作られたものなのだそうです。
「Cologne Lamp」は名古屋ショールームでは初登場になりますが、照明ブランドのPORTA ROMANAでは代表的なデザインのひとつで人気のランプシェードです。
ランプの上部にはボトルのキャップを模しているのですが、まるで首飾りのようでとてもフェミニンな雰囲気のデザインです。

色はFawn(ブラウン系の色ですがスモーキーピンクのようなモーヴピンクのような絶妙な色バランス)。

シェードは楕円形でナチュラル色のリネン素材で組み合わせています。

PORTA ROMANA(ポルタ・ロマーナ)のランプシェードは、ご注文を受けてから英国で職人さんの手によってひとつひとつが作られます。そのため製作には2~3ヶ月程のお時間をいただきますが、世界でひとつとして同じものがないランプシェードというのもなんだか愛着が湧きますよね。
世界各国のホテルのロビーや客室などにも選ばれているなど、ユニークなデザインが沢山ありいつも発表の度に私たちを愉しませてくれます。今回はそんなお写真で締めくくります。

両サイドのランプシェードの色違いが名古屋にもございます。
ちなみに右サイドの白色のランプはグリーンバージョンで今月から展示を始めました。

こんな風にいくつかオブジェのように並べて、シェードを付け替えて遊ぶのも面白いですね。


実際にこの中の何点かのランプシェードは色違いでショールームに展示しています。

温もりのある柔らかな明かりを灯すPORTA ROMANAのランプシェードもぜひご覧くださいませ。

 

NEW バランススタイル

2019.09.25 / osaka

今月新しく発刊したMANAS-TEX(マナテックス)VOL.17
新しい見本帳では、バランススタイルのイメージ写真が充実しているのも
見どころとなっております。

大阪ショールームでは、新作の生地を使って
2か所バランススタイルのディスプレイを展示しております。


ペイズリー柄のプリント「プラムツリー」で、
カーテンとバルーンスワッグバランスを作りました。

ボリューミーなバランスの裾に、トリムの「ミリーポンポン」を付けて
より可愛らしい仕上がりに。

クラシックなカーテンスタイルをご検討の方には、
オーストリアンスワッグ&テールバランスがおすすめです。

バランスとテールに使用したのは、ヴィンテージ加工を施し、
マーブル(大理石)模様が特長のベロア生地、「マーブルベロア」。
柔らかく、細やかなヒダが特徴のバランススタイルによく合います。
同系色のトリム「カルテットフリンジ」を合わせ、上品で贅沢な雰囲気に。
カーテンには、新作のダマスク「ヴェローナ」を合わせました。
メタリックシルバーを効かせたカラーリングで、
古典柄でもラグジュアリーでコンテンポラリーな印象なので、モダンな空間にもおすすめのデザインです。

その他のバランススタイルは、こちらよりご覧いただけます。
「ティアラバランス」や「ラッフルバランス」など、フェミニンなバランススタイルもご提案していますので、
ぜひご参考になさってください。

MANAS-TEX vol.17 Dēbut !

2019.09.18 / tokyo

マナトレーディングの国内在庫コレクション、
MANAS-TEX (マナテックス)の新作が9月10日に発売されました。

 

volme.17 となる今作のテーマは、
「Sense of refinement through elegance.」
― 究極の優雅さとは何か。

これまで幾度となく繰り返されてきたこの問いに対する、私たちの今の答えがここにあります。

現在社会に溢れる様々なノイズから解き放たれ、自宅で寛ぐひととき。
その空間に、静かに流れる旋律のような安堵感。
暖かい陽差しを室内にやさしく招き入れる、カーテンの色と質感。

私たちの使命である「人の美しい生活を創造する」という原点に立ち返ったとき、
究極の優雅さとは、いたってシンプルなものでした。

そこには日々移り変わる流行を超越した、揺るぎのない価値があります。

今回力を入れたのは、新たに加えられたデザインは勿論、
長年愛されてきたベストセラー商品の「新色」にも着目。
MANAS-TEXの基盤となるアイテムをアップデートすることで
「マナトレーディング」というブランドイメージを
より確固たるものとして、発信して参ります。

 

先日東京ショールームにて、プロユーザー様向けに開催された新作展示会には
3日間で延べ750名ものお客様にご来場いただきました。

東京ショールームのディスプレイを全てMANAS-TEXでしつらえ、
いつものショールームの装いを変えて、皆さまをお迎え致しました。

今回新作のディスプレイと合わせて、お客様の目を楽しませていたのは、
美しい季節の花々とスイーツ。
お花のアレンジメントは、マナのInstagram企画「#花とモリス」でも
コラボレートしているウヴル様に監修いただきました。

 

スイーツでは、アルパカのキャラクターをアイシングしたクッキーをご用意。
実はこのアルパカ、新作ファブリック「アルパカ」のキャラクターを
模して特別に作製いただいたもの。


オリジナルのファブリックは子供部屋にぴったりの可愛らしいデザインです。
カーテンやクッションにいかがでしょうか?

お伝えしきれなかったディスプレイはInstagramや、
各ショールームでもエリアを拡大して展示しておりますので、ぜひチェックしてみてくださいね!

お越しいただいた皆さま、誠に有難うございました。

 

さて、MANAS-TEXの新コレクション発売を終えて一段落。 …ではありません!!
早くも海外ブランドの2019年秋冬コレクションの発売が続々と控えています。

よりパワーアップしたMANAS-TEXとともに、
マナトレーディングがご紹介する、美しいファブリックの世界にご期待ください!

※ご紹介した写真の中には一部未発売の商品も含まれます。

 

MANASのイベント

2019.08.31 / nagoya

MANASでは、時々セミナーやワークショップなどを開催しています。

先月名古屋では『大塚あや子さん「モリスと刺繍の世界」セミナー』を開催いたしました。HPのNewsをはじめInstagramブログから告知しておりましたがお気づきになられましたか?

内容や規模は都度異なりますが、興味はあるけれど参加する勇気がないな…という方のために少しだけイベントの様子をご紹介したいと思います。

今回のセミナーテーマは「モリスと刺繍の世界」。発売になったばかりのMORRIS&Co.「ARCHIVE V – MELSETTER COLLECTION」には刺繍のデザインが多く収録されていることから、刺繍作家としてご活躍されている大塚あや子さんをお迎えし、モリスの魅力を刺繍作家の目線で語っていただきました。

例えばモリスがデザインの仕事を始める原点となった20代のフランス旅行で目にしたものとは!?
‛ラスキン’レースと呼ばれる刺繍技法とモリスとの意外な繋がりとは!?
などなど実際に画像や写真を交えて「モリス」と「刺繍」について学びを深める内容が凝縮されていました。「MORRISWORLD.jp」では、セミナーでは伺えなかった大塚あや子さんへのインタビューを掲載しています。あわせてお楽しみくださいませ。

続いてこのコレクションのインスピレーションの元となった刺繍作家のモリスの次女、メイ・モリスのエピソードと共に、MANASより代表的な生地をご紹介。(メイ・モリスの関連エピソードはこちらの東京ブログで詳しくご紹介しています)

そしてセミナーの最後は、実際に生地に触れながらご覧いただける自由時間をもうけました。
この時は大塚先生のお人柄のおかげもあって、モリスの刺繍生地を囲んで参加された皆様とのご歓談の輪が広がりました。
いつものショールームとはひと味ちがったショールームならではのイベント。またこういった愉しい企画を考えていきたいと思いますので、その時はぜひチックしてみてくださいね。

今回はMANAS Mail Information(メールインフォメーション)からは告知の配信はしておりませんでしたが、MANASからの耳よりなおすすめ情報をお届けしています。もしまだの方がいらっしゃいましたらぜひこの機会にご登録くださいませ。(ご登録はこちらへ★


カーテン:Newill Embroidery 236824
壁紙:Melsetter (3m Stocked) 216706
額装(壁紙):Seasons by May 216685

こちらはMELSETTER COLLECTIONでコーディネートした最新のディスプレイです。
左手前の額装はカットした壁紙を額に挟みました。とてもお手軽で簡単なアートになります。

MANASショールームはこれから秋にかけて新しいディプレイが続々と登場していきます。
ぜひ最寄りのショールームへお出かけくださいね。


クッション:左からBrophy Embroidery 236814Newill Embroidery 236824Mistletoe Embroidery 236817

トーンオントーン

2019.08.20 / osaka

ファッションで流行中の「トーンオントーン」。
実はインテリアでも流行っています。

トーンオントーンとは、同系色で明度差のある色を重ねる配色のことを言います。

毎年トレンドを反映したクッションを発表しているELITIS(エリティス)も、
今年は同系色でまとめたイメージを提案しています。


特にイエロー系とグリーン系のカラーが充実。

リネンやベルベットといった素材感のある無地のものと、
プリントや刺繍のボタニカルデザインのものを組み合わせることで、
それぞれの良さを互いに引き立てあうようなコーディネートが楽しめます。

エリティスには、素材やサイズの違うクッションが豊富に揃っていますので、
トレンドのスタイルも簡単に取り入れていただけます。

ショールームでもディスプレイしていますので、
ぜひお手に取ってご覧ください。