MANAS TRADING

「ディスプレイ」カテゴリーのブログ一覧

ディスプレイから…

2018.08.09 / nagoya

2018年の夏、名古屋でも遂に40度超えを更新してしまいました。
MANASのショールームは、どちらも最寄りの駅から比較的近い場所にありますが、もしご来場頂く際はどうか気を付けてお出掛けください。(※夏季休業はこちらから

さて、2018年の春・夏コレクションも全て出揃い、ディスプレイが今年色で変化しています。
それぞれのショールームで使う色やデザインの違いから、同じ柄でも見え方まで違ってみえたり。
今回は名古屋ショールームのディスプレイの写真から、各ブランドの見どころを簡単にご紹介してみたいと思います。

品名や品番など、商品の詳細は各キーワードからリンクできるようにしています。
気になるブランドや生地はクリックしてみてくださいね。

RUBELLI(ルベリ)

赤と青のコントラストが象徴的なディスプレイです。クラシカルな織り柄にもご注目ください。
そして2018年のルベリは「ティファニーブルー色」も注目カラーです。

OSBORNE&LITTLE(オズボーン&リトル)

この秋50周年を迎えるOSBORNE&LITTLE。
リゾート系のトロピカルなコレクションの他に発表されたのがこちらです。
ベルベットのプリント柄。椅子張りにも使えるとてもクラシカルな生地でカーテンに仕立てました。
後ろには2016年のELITIS(エリティス)のコレクションから麻糸のカーテンを添えています。珍しいフォルムなのでまずはInterior libraryでチェックしてみてくださいね(★こちら

背面の壁紙も、今、ショールームで人気の高いエリティスの新作クロスです。モダンな和室の襖に使いたくなるデザインです。

Sanderson(サンダーソン)


イギリス北東部の海岸がインスピレーションの源。スケッチの中の風景から優しい草花や動物たちが登場します。
白地の淡いプリント生地も、濃い色のフレームをつけることでグッと引き締まっていきますのでご参考くださいね。
そして、いろいろな生地を使ってこんな風にクッションに仕立てられるのもおすすめです。

Scion(サイオン)

毎年トレンドやテーマがどんなに異なっていても、北欧風にまとめられているのがサイオンの特徴。
北欧インテリアやカジュアルなインテリアを目指している方には必見のブランドです。
今年はサボテン柄の壁紙も登場しました。

ELITIS(エリティス)

正面の3つの壁紙はオズボーンのコーナーでご紹介した壁紙と同じコレクションです。
それぞれに味わいがあり、とても和を感じる色柄です。
また、クッション(※エリティスHP)も2018年の新作が加わりました。

リネン素材を得意としているエリティスならではの柔らかなカーテン
肌触りの気持ち良いこれはベッドスローにもおすすめの生地です。


真ん中のドット柄は、ひとつひとつレザーの丸いピースを張り付けたもの
手作業の手間暇を想像すると価格にもご納得いただけるかもしれません。

William Morris(ウイリアム・モリス)

7月25日、新しく『PURE MORRISの第二弾、「NORTH」が発売されました。
このディスプレイは8月20日までの期間限定で、皆様をお出迎えしています。
そしてこちらのコレクションではお馴染みのデザインが刺繍柄としてあらたに誕生しました。
遂に人気のブレアラビットモノクロの世界観に登場です。

ぜひ最寄りのショールームで実際に手に取ってご覧いただけたらと思います。
この暑さが涼しくなった頃には、もう新しいコレクションの話題に移っていきます。

アートにしてみませんか

2018.06.30 / nagoya

6月、フランスELITIS(エリティス)社のルドヴィック・ラデイカウ氏が名古屋ショールームに。
いつも私たちをワクワクさせてくれるデザインのルーツのお話や、古材や貝殻から作られた新しいパネル材など、いま注目の新作アイテムについて直々にレクチャーを受けたところです。

材料だけ見ていても想像が難しいですよね。

ELITISのカタログではこんな写真で紹介されています。


ただ日本では現在の建築基準の対象からは外れてしまうため、壁装材としては使えないのがとても残念なところ。
そこで、ショールームではこのような素材を写真のように額を使ってアート[美術品]としてご紹介しています。


白い壁に大きくてデコラティブな額を立てかけて。
このパネルはもう2年以上エントランスの顔になっています。(写真は最新のディスプレイです)


こちらは2種類のデザインをお揃いの額で並べて飾っています。

右側に使用した壁紙(正式にはウォール カバーリング材)は、
真珠貝をスライスしたものが盛り込まれたデザインです。
ショールームへお越しの際は間近でぜひ見てみてくださいね。



冒頭のカラログ写真とはデザインちがいで、タイの古材(チーク材)を彫り込んだ木パネル
昨日、今日では作ることができない味わいのある色と質感。使い込んだからこそできる新しいリサイクルのかたちの提案です。アイアンのフレームの中にパネルを埋め込んで壁に掛けています。
(こちらのパネルの詳細はInstagramにアップしています)

壁紙を壁一面に貼ることに自信がない方も、このように額を使ってみるとアートとして気軽に愉しんでいただけると思います。もちろん一般的な壁紙でも活用できるアイデアです。

今回ご紹介したこれらのアートパネルは、プロの方を中心に少しずつ反響をいただいています。
ぜひショールームでは、そんな愉しむコツもご参考にしてみてくださいね。

 

 

NEWテーブル

2018.05.06 / osaka

ショールームに、新しいテーブルが届きました。

接客テーブルと同じく造作で作っていただきました。

白のフェイクレザーは、ELITIS(エリティス)の新作を使用しました。

カラーバリエーションは28色と豊富なラインアップ。
本革と比べるとビニールレザーなので、扱いもしていただきやすく
椅子張り地としてもおすすめです。


写真のように、何色かを張り分けても楽しいですね。

ソファーコーナーに置いていますので、
ショールームに来られた時にはぜひご覧になってみてくださいね。

インテリアライブラリーで

2018.03.31 / nagoya

3月の最終日。ちょうど桜もピークを迎えた週末。
そしていろいろと新しい生活にシフトチェンジするタイミングですね。

昨秋11月にリニューアルした商品検索画面interior library」(インテリア・ライブラリー)はもうお試しになられましたか?
この春をきっかけに一度画面をご覧になってみませんか。

これはマナテックスVOL.16のクラッシックな生地「オペラ」の画面にある写真。

この写真を手本に名古屋ショールームにも同じ生地を主役にしたディスプレイがあります。

今回は実際にそのディスプレイをinterior libraryのスクラップブックを利用してイメージボード風にリストにまとめてみました。

スクラップブックでは、このリストのように自分自身でアイテムを選らんでまとめられ、どなたでも気軽にイメージボードを作ることが出来ます。作成した後は保存したりPDFでプリントアウトもできるようになっているのでじっくり思案することもできるんです。
(上記のPDFをクリックすると、リストの読めない文字も拡大画面でご覧いただけます)

さてショールームの僅か160cmしか幅のない小さな展示スペースに、これらがどんな風にアレンジされているのか気になりませんか?
まだ今なら名古屋ショールームには実物のディスプレイをご覧いただくことが出来ます。
ぜひショールームに足を運ぶお楽しみのひとつとして一緒にチェックくださいね。

スペシャルなディスプレイ

2017.12.27 / osaka

2017年も残りわずかとなりました。
今年もご来場くださいましたお客さま、誠にありがとうございました。
年末年始は下記の通りお休みをいただきます。何卒宜しくお願いいたします。

◆年末年始休暇 : 2017年12月29日(金)~2018年1月4日(木)

◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇

先日開催した「手縫いの魅力、ハンドメイドカーテンの世界」セミナー。
ハンドメイドカーテンの魅力、縫製、そしてソフトファニシングスの魅力を
Ditty Workshopの岸本様にお話しいただき、ご参加いただいたお客さまからは
沢山の嬉しいお声をいただきました。

岸本様に手がけていただいたハンドメイドカーテンは、ショールームにてご覧いただけます。

カーテン:「Bullerswood」226395
椅子張り:「Montreal Velvets」226391
クッション:赤「Bullerswood」226392 紺「Bellflowers Weave」236525
ラグ:「Ceiling」256741

MORRIS&Co.(モリス)の新作『Arcive 4 The Collector』より、
ペルシャ絨毯からインスパイアされた生地「Bullerswood」を使い、
すべて手縫いで仕上げていただきました。

表地、中綿、裏地と3層になった生地は、空気を含むようにふっくらと縫われているので、
まるで織りのような重厚感が感じられる仕上がりに、私たちスタッフも感動いたしました。

I型ボーダーのブルーの生地を、共布タッセルとトップにもラインで使用しているところにもご注目。


こうした細部へのこだわりが、全体の美しさにもつながります。
お好きな生地をカーテンにする時、より素敵に見えるにはどうしたらよいか考えながら
組合せの生地を選ぶのも楽しいひとときです。
カーテンのスタイルにもこだわってみたいというお客さま、お気軽にご相談くださいね。

イギリスでは今でも、カーテンは手縫いが主流だそうです。
そしてカーテンだけでなく、椅子やソファの張り地や壁紙をトータルでコーディネートすることを楽しんでおられます。

私たちもインテリアの充実によって、皆さまの暮らしがより豊かになるお手伝いができればと願っております。
豊富なラインアップから、お客さまのご要望やお部屋の雰囲気に合わせたコーディネート提案もさせていただいておりますので、ぜひ来年もマナトレーディングショールームをご活用ください。
皆さまのご来場を楽しみにお待ちしております。

今年最後のディスプレイは・・・?

2017.12.25 / tokyo

早いものであと一週間ほどで2017年が終わろうとしております。
今年もショールームのディスプレイ紹介にて、様々な生地を紹介して参りましたが、
ラストを飾るのは、MORRIS(モリス)よりX’mas期間限定のディスプレイです。

(サンタさんの格好が似合いそう?)

今年のテーマは、「ブルー&ゴールド」
クリスマスカラーといえばサンタクロースの衣装の赤と、もみの木のグリーンが定番ですが、
先日発売されたMORRIS(モリス)の『Archive Ⅳ』より、少し大人のクリスマスを演出してみました。


壁紙: 「Bullerswood」 216447
切替しカーテン: 「Indianloop」 236523, Sanderson(サンダーソン)「BOHO velvets」 235280
トリム ROMO(ロモ)「Veneto Bead Fringe」 T74-08
シアー: MANAS-TEX 「ルーバンシアー」 3105, トリム「スワン」12
テーブルクロス: 「Montreal Velvet」 226389, トリム:MANAS-TEX「アリス」2

壁紙のデザイン「Bullerswood」はモリスが1878年から晩年まで暮らしたケルムスコットハウスの食堂に
壁掛けされた巨大なペルシャじゅうたんのデザインがモチーフとなっています。
この家に移住した頃からモリスの織物じゅうたんへの情熱は徐々に加速を始め、
コレクションするだけに止まらず、遂には寝室に織機を置きタペストリーを織り始める始末。
英国を代表する思想家の一人、詩人、そしてアーツ&クラフツ運動の先駆者として、
日々多忙を極めていたであろうモリス。
眠る前のひととき、彼はどんなことを考えながら機織りをしていたのでしょう。
案外、癒しになっていたのかもしれませんね。


こちらはディスプレイに合わせて作成したクッションたちです。
手前の2つのクッション、実は同じ生地から柄どりしたもの。


使用したのはこちらの画像のカーテン地です。
サイド部分とメインの柄とを使い分けると全く異なる表情をみせてくれます。

次にご紹介するのも、モリスの新作コレクションから。

壁紙:「Snakeshead」 216430
バランス付カーテン:「Montreal Velvet」 226389  バランス・ボーダー: HARLEQUIN 「Romanie Plain」 1738
レース:MANAS-TEX 「クラリス」 4

こちらはグリーンをベースにしたモリスらしいトラッドなコーディネート。
壁紙のゴールドとバランス、ボーダーのゴールドがアクセントになっています。


クッション(柄物):「Montreal Velvet」 226390
クッション(黒): 「Dearle」 236533 トリム:「Beaded」232282
クッション(グリーン):「Dearle」 236532 フリンジ:「Pleated Ruffle」 232251
イス張り地:「Bellflower Weaves」 236524

カーテンで使用している「Montreal Velvet」は、モリスより直接タペストリーを学び、
のちにアートディレクターとなるジョン・ヘンリー・ダールが東洋スタイルのカーペットとして
デザインしたパターンを上質なプリントベルベットとして復刻したもの。
このような深いグリーン、ショールームでも生地探しのご依頼が度々あるのですが、
無地でもあまり見かけない珍しい色なのです。
柄物ともなると尚更のこと。
エレガント、且つ現代にも通ずる洗練されたグリーンはさすがの一言に尽きます。


グリーンやネイビーを基調に、トレンドカラーのイエローやオレンジもアクセントとして
取り入れられた今期のコレクション。
カーテンとしてだけではなく、椅子張地やインテリア小物としても使いやすいラインナップが揃っております。
これまでなかったキリムじゅうたんのようなオリエンタルなデザインから大柄のメダリオンなど
これまでとはまた一味違った、モリスのデザインをお楽しみいただけるかと思います。
今年も東京ショールームへお越しいただいた皆さま、誠に有難うございました。
インテリアを想像する楽しさを知ってしまった方、
そして、これからショールームへご来場を検討されている方も、
来年もたくさんの生地たちと共にショールームで皆さまのお越しを心よりお待ちしております。

それではよい年をお過ごしくださいませ。

◆マナトレーディング本社・東京ショールーム
年末年始休暇:2017年12月29日(金)~2018年1月4日(木)

Casa BRUTUSに!

2017.11.10 / nagoya

本日11月10日発売『Casa BRUTUS』12月号(№213)にご注目を!

本を手にしたら、まずは表紙の見開きのページをチェックくださいね。

そしてテキスタイルの特集の中に『ドミニク・キーファー』のクリエイティブディレクター、PAORA NAVONE(パオラ・ナヴォーネ)が登場しています。


実は少し前に名古屋ショールームにあるこちらの「OUTCROSS」(アウトクロス)も、この雑誌の撮影のためにしばらくの間出張しておりました。(もちろん、東京、大阪ショールームも同様に)
そこで今回のブログでは、誌面に登場するファブリックの一部をここで少しだけ補足紹介したいと思います。
ぜひ雑誌のページと合わせてご覧くださいませ。

Outcross(アウトクロス) 17260

水彩画タッチのプリントで、タータンチェックを連想させる立体感のあるモチーフに仕上げられています。7色展開のどれもがなんともいえない絶妙な色合わせです。

Acquerello(アクエレッロ) 17251

100%リネン生地。インクジェットのプリント技術によって生まれた色の表情が風合いとなりデザインのエッセンスとなっています。ろうけつ染めをどこか思い起こさせるアジアな雰囲気があります。

Kusa(クサ) 17250

ソフトで滑らかな手触りのベルベット。商品名「クサ」は最近「GINZA SIX」でも脚光を浴びた、水玉模様を多く使用することでも知られているアーティスト、草間彌生さんからとられ、またデザインのインスピレーションも得ているそうです。

Netnet(ネットネット) 17252

もともとのデザインの柄が細かいため、雑誌の写真ではぼんやりと写っている生地です。
実はこんな刺繍柄のデザインだったのですが気が付かれましたか?
色違いには秋の季節にぴったりな柿色も。

このネットネットは、カーテンだけでなくこんな小物にしてみるともっと生地の魅力を引き出せるような気がします。

さて、雑誌に登場するこれらのユニークなファブリックのデザインしたパオラ・ナヴォーネってどんな人物なのでしょう?ちょっと気になりませんか??
彼女については以前に大阪ブログでもご紹介していましたが、12月の【The Story】であらためて詳しくご紹介していく予定です。どうぞお楽しみに。

ちなみに誌面に登場しているソファー、これも彼女が長年アートディレクターを務める「GERVASONI」(ジェルバゾーニ)のもので、大きなソファーはドミニク・キーファの生地でカバーリングされています。

もし雑誌でドミニク・キーファーのファブリックが気になりましたら、東京、大阪、名古屋ショールームでは実際に手にとってご覧いただけます。是非最寄りのショールームでお確かめくださいませ。

この雑誌の中には、モリスの生地など他にもいろいろと紹介されています。ぜひ隅々までチェックしてみてくださいね!

ハロウィーンにちなんで

2017.10.31 / nagoya

ハッピーハロウィン!!

ここ最近、オレンジ色とブラック色のコンビを街中の至るところで目にしましたよね。

今日はハロウィンにちなんでオレンジ色を一つご紹介。

とても人気のある色合わせです。こんなオレンジ使いもいかがでしょうか?
オレンジ×チョコブラウン×ブルー。

Nina Campbell(ニナ・キャンベル)の2017秋冬コレクションより。
10月の東京ブログ「The Story」では、このニナ・キャンベルを特集しています。
是非あわせてお愉しみくださいませ。

そして今日はインスタグラム企画#MANASモリスのある風景の締切最終日。
23:59まで受付しています。皆様のご応募お待ちしております。

模様替え

2017.10.19 / osaka

 

10月になり、海外ブランドの秋冬コレクションが続々と入荷してきました。
ショールームのディスプレイも少しずつ模様替えを始めています。

壁紙コーナーの壁紙をNina Campbell(ニナ・キャンベル)
MATTHEW WILLIAMSON(マシュー・ウィリアムソン)の新作に貼り替えました。

■Nina Campbell

2017コレクション『LES REVÉS』

フランス語で「夢」と名付けられた今回のコレクションは、
20世紀を代表する画家、アンリ・マティスよりインスピレーションを受けて作られました。
マティスが陶器の絵付けもしていたことに由来したポットのデザインなど、
ニナ・キャンベルらしいソフトな色づかいで表現された温かみのあるデザインが揃っています。




珊瑚、ダッグエッグブルー、インディゴ、ビターチョコレートをメインとした色展開で、
同名の生地のコレクションとも組み合わせてお使いいただけます。

■MATTHEW WILLIAMSON


2017コレクション『BELVOIR』

マシューと親交のある英国の貴族、ラトランド公爵の家「ベルヴォア城」をテーマに作られたコレクション。
大邸宅にある美しい調度品をイメージさせるような華やかなデザインは、どれもうっとりと眺めたくなるような美しさです。
こちらのコレクションについては名古屋ブログで詳しくご紹介していますので、ぜひご覧ください。

ソファーコーナーの張地も張り替えました。
BLACK edition(ブラック・エディション)

アームチェア:Herbaria 9040-03
2人掛けソファ:Erbusco 9037-02

今年の春夏コレクション『HERBARIA』より生地をセレクトしました。
デジタルプリントで表現された花柄のベルベットは、今年のトレンドのひとつ。
アートのように空間を華やかに彩ります。

ソファに張った生地は、近くで見ると実はダマスク柄のエンボス加工がされています。

クラシックな柄ですが、光沢感があるのでモダンな空間に合わせていただいても素敵です。


ちなみにこちらが張り替え前です。
同じソファでもこんなにも雰囲気を変えていただけるので、お部屋のイメージチェンジに張り替えをご検討されたい方は、ぜひショールームにてご相談くださいね。

今月中にはソファコーナーの横に、ブラック・エディションのカーテンとクッションのディスプレイも加わる予定です。
どうぞお楽しみに。

新しい壁紙

2017.10.19 / nagoya

壁紙コーナーの壁紙を貼り替えました!



MATTHEW WILLIAMSON(マシュー・ウィリアムソン)2017秋冬コレクション『BELVOIR』から5つのデザインをセレクト。

左から、
Ceramica W7140-02
Orangery W7141-01
Lyrebird W7143-05
Sirius W7144-08
Fanfare W7146-04

コレクションのタイトルにもなっている『BELVOIR』は、イギリス北部にある古くから受け継がれている貴族の邸宅、ベルヴォア城にちなんで名づけられました。この大邸宅がこのコレクションのインスピレーションとなっています。

真ん中に位置する「Lyrebird」は長い尻尾をもつ優雅なコトドリがあしらわれ、実際にマシュー自身のファッションコレクションのシルクプリントされたスカーフのデザインが基になっているそうです。

そして冒頭の見本帳の表紙にもなっている「Ceramica」は、ベルヴォア城を訪れた際、古くからこの家にある磁器製のお皿に感動したマシューが、ロンドンのアンティークマーケットで調達したお皿を一枚ずつ撮影し、そこに彼の代名詞ともいえるモチーフを描き加えたり、色を甦らせたりしてカスタマイズしたお皿たちがプリントされたものなのです。



いつもどこかで登場するヒョウやトラのモチーフも今回はこんなところにさりげなく(笑)!

お皿のない余白の部分には、あなたのお気に入りのお皿を飾ることが出来るように・・・と、そんな粋な計らいなのだそうです。

このコレクションは同じタイトルで生地もご用意しています。ぜひ壁紙と一緒に生地の見本帳もご覧くださいませ。『BELVOIR』の世界観がグッと広がります。

昨日までの壁紙コーナーは2017年春夏コレクションのOSBORNE&LITTLE(オズボーン&リトル)、『ENCHANTED GARDENS』コレクションでした。

ちなみに一番左の壁紙は普段はずっとオズボーンの壁紙の後ろに隠れていましたので、この機会にお披露目させてください。

裏一面には2016年のマシューのコレクション『DURBAR』より「Aravali」W6955-02が貼ってありました。

もし名古屋ショールームへお越しの際は、今回はどんな壁紙に貼り替えられているのかマシューの後ろものぞいてみてくださいね。またガラリと変身していますよ。