MANAS TRADING

「マナテックス」カテゴリーのブログ一覧

MANASらしく

2019.10.08 / nagoya

9月10日のMANAS-TEX VOL.17発売に続き、10月1日にはSTELLITEから第二弾のCLUB(クラブ)コレクションが発売開始になりました。

MANAS-TEX(マナテックス)については、発刊からこれが17代目ということになります。
マナトレーディングのオリジナルコレクションとして、その時代、その時の空気をデザインや色に盛り込みながら、今日までアップデートされてきたマナテックス。最新のVOL.17については東京ブログのほうで詳しくご紹介していますのでぜひご覧くださいね。

そして、もう一つのオリジナルコレクションSTELLITE(サテライト)は、その折々の旬のテーマで揃えられマナテックスとも相性の良いテイストのアイテムが取り揃っています。
第一弾の「OMBRÉ(オンブレ)」に続き新たなコレクション「CLUB」が加わり、この秋、MANASのコーディネートの幅もぐっと広がりました。
詳しいコンセプトはこちらのページからご覧ください。

写真左のゴールドのファブリックはアマンダ、イタリア製。
経年変化が起きたダマスク模様の壁面を表現したイタリアらしさを感じる織のデザイン。とても上品でいて鈍く光る光沢感はモダンな空間や家具にもよく合います。

右側のプリント生地はタゼッタ、イタリア製。

一瞬にしてアールヌーヴォーの世界観に引き込まれそうな目を惹くデザイン。
きめ細かで上質なコットンサテン地の手触りはとてもなめらかで写真では伝えきれない気持ち良さがあります。
今月中に名古屋ショールームのディスプレイとして登場する予定です。


今回の「CLUB」の撮影は、東京国立博物館の中にある表慶館で行われました。明治42年に開館した日本ではじめての本格的な美術館で、設計は赤坂の迎賓館なども手がけた片山東熊氏によるものです。
こういったクラシカルで重厚な空間にも、自然と調和するCLUBコレクションのラインナップは本物を求める方必見です。

そして発売早々、お客様の注目を集めているのが写真中央にかかるマナテックスのシアーフルレット

裾に広がるお花の刺繍達が可愛らしさを演出しますが、グレージュやモーヴ色などニュアンスのある大人色の刺繍糸で甘くなり過ぎないところが人気の魅力です。
いろいろなドレープ生地と相性が良いので、あれこれ組み合わせをお試しくださいね。ちなみに写真のドレープは「スパングル 5」(新色)にカデンツァ 1(新作タッセル)がコーディネートされています。

長い年月を経て培われてきたMANASらしさと「今」が融合した新しいコレクション。
ぜひ最寄りのショールームでご実感ください。

 

NEW バランススタイル

2019.09.25 / osaka

今月新しく発刊したMANAS-TEX(マナテックス)VOL.17
新しい見本帳では、バランススタイルのイメージ写真が充実しているのも
見どころとなっております。

大阪ショールームでは、新作の生地を使って
2か所バランススタイルのディスプレイを展示しております。


ペイズリー柄のプリント「プラムツリー」で、
カーテンとバルーンスワッグバランスを作りました。

ボリューミーなバランスの裾に、トリムの「ミリーポンポン」を付けて
より可愛らしい仕上がりに。

クラシックなカーテンスタイルをご検討の方には、
オーストリアンスワッグ&テールバランスがおすすめです。

バランスとテールに使用したのは、ヴィンテージ加工を施し、
マーブル(大理石)模様が特長のベロア生地、「マーブルベロア」。
柔らかく、細やかなヒダが特徴のバランススタイルによく合います。
同系色のトリム「カルテットフリンジ」を合わせ、上品で贅沢な雰囲気に。
カーテンには、新作のダマスク「ヴェローナ」を合わせました。
メタリックシルバーを効かせたカラーリングで、
古典柄でもラグジュアリーでコンテンポラリーな印象なので、モダンな空間にもおすすめのデザインです。

その他のバランススタイルは、こちらよりご覧いただけます。
「ティアラバランス」や「ラッフルバランス」など、フェミニンなバランススタイルもご提案していますので、
ぜひご参考になさってください。

MANAS-TEX vol.17 Dēbut !

2019.09.18 / tokyo

マナトレーディングの国内在庫コレクション、
MANAS-TEX (マナテックス)の新作が9月10日に発売されました。

 

volme.17 となる今作のテーマは、
「Sense of refinement through elegance.」
― 究極の優雅さとは何か。

これまで幾度となく繰り返されてきたこの問いに対する、私たちの今の答えがここにあります。

現在社会に溢れる様々なノイズから解き放たれ、自宅で寛ぐひととき。
その空間に、静かに流れる旋律のような安堵感。
暖かい陽差しを室内にやさしく招き入れる、カーテンの色と質感。

私たちの使命である「人の美しい生活を創造する」という原点に立ち返ったとき、
究極の優雅さとは、いたってシンプルなものでした。

そこには日々移り変わる流行を超越した、揺るぎのない価値があります。

今回力を入れたのは、新たに加えられたデザインは勿論、
長年愛されてきたベストセラー商品の「新色」にも着目。
MANAS-TEXの基盤となるアイテムをアップデートすることで
「マナトレーディング」というブランドイメージを
より確固たるものとして、発信して参ります。

 

先日東京ショールームにて、プロユーザー様向けに開催された新作展示会には
3日間で延べ750名ものお客様にご来場いただきました。

東京ショールームのディスプレイを全てMANAS-TEXでしつらえ、
いつものショールームの装いを変えて、皆さまをお迎え致しました。

今回新作のディスプレイと合わせて、お客様の目を楽しませていたのは、
美しい季節の花々とスイーツ。
お花のアレンジメントは、マナのInstagram企画「#花とモリス」でも
コラボレートしているウヴル様に監修いただきました。

 

スイーツでは、アルパカのキャラクターをアイシングしたクッキーをご用意。
実はこのアルパカ、新作ファブリック「アルパカ」のキャラクターを
模して特別に作製いただいたもの。


オリジナルのファブリックは子供部屋にぴったりの可愛らしいデザインです。
カーテンやクッションにいかがでしょうか?

お伝えしきれなかったディスプレイはInstagramや、
各ショールームでもエリアを拡大して展示しておりますので、ぜひチェックしてみてくださいね!

お越しいただいた皆さま、誠に有難うございました。

 

さて、MANAS-TEXの新コレクション発売を終えて一段落。 …ではありません!!
早くも海外ブランドの2019年秋冬コレクションの発売が続々と控えています。

よりパワーアップしたMANAS-TEXとともに、
マナトレーディングがご紹介する、美しいファブリックの世界にご期待ください!

※ご紹介した写真の中には一部未発売の商品も含まれます。

 

! SATELLITE 『OMBRÉ (オンブレ)』 Dēbut !(後編)

2018.10.10 / tokyo

今回はマナトレーディングの新コレクション『SATELLITE(サテライト)』 シリーズ
『OMBRÉ(オンブレ)』のディスプレイをご紹介いたします。

それではエントランスから!

ディスプレイのコーディネートテーマは『Blue Wavelets』
先日の名古屋ブログでもご紹介しました、『OMBRÉ』4つのイメージテーマのひとつです。
あえてアクセントカラーを取り入れず同系の色のグラデーションでアイテムを構成することで、
より洗練された印象を与えます。

タッセルでゆったりまとめたシアー地の「アエロ」は、
一見単色にみえるのですが、実はブルー・シルバー・ブラックの3つの糸にて織られた生地。
画像では細部までご覧いただけないのが残念なのですが、
光の加減によって、絶妙な色合いをみせてくれます。
合わせるタッセルは同じく 『OMBRÉ』より発売された「グレース」
白とシルバーをセレクト。
小ぶりなタッセル2本を編んでアレンジしています。

ちなみに今回のお花はモンステラをメインに。
シアー地「コヒロ」とお揃いのコーディネートにしてみました。

※品番はこちら⇒-OMBRÉ- エントランスディスプレイ

ショールームのセンターには、『Bitter & Sweet Elegance』をテーマに
シアブルーとピンクの生地を中心にセレクト。
MANAS-TEXでもおなじみの「ベガ」「キリー」の新色に合わせるのは、
ロマンティックな水彩調のフローラルプリント「マイア」
オーガニックで穏やかな印象の「コモレ」
そして、ヴィンテージ調ダマスクの裾柄が印象的な「グレコ」です。
共に控えめでありながらも、お部屋の印象を確実に変えてくれる存在感があります。

※品番はこちら⇒-OMBRÉ- センターディスプレイ

ショールームの一部には『OMBRÉ』の特設ブースを設けています。
奥に見えるのは「ロドス」「ユニゾン」
いずれもブルー・アクア・ピンク・ベージュ(グレー)の
4色展開のグラデーションデザインのシアーです。
差し込む日差しや、映りこむ景色に淡く滲むグラデーションカラーが魅力的なシリーズ。
本来は窓に掛けてこそ美しさが際立つシアーですが、
そこは窓面が少ない東京ショールーム・・・
シアーの見せ方にもひと工夫が必要です。

お客さまからのご要望の多いレースカーテンには、
フロントシアーにも活躍しそうな、総柄のオーガンジーをご用意しました。
華やかでありながらも、甘すぎないのがポイント。
ゴールドとシルバーの中間色=ギルバーの少しくすんだような上品な輝きは、
トレンドのニュートラルカラーとの組合せや、シャビーな雰囲気にもぴったり寄り添います。

※品番はこちら⇒-OMBRÉ- シアーディスプレイ

※品番はこちら⇒-OMBRÉ- Pure Morrisディスプレイ

 

さて9月の発売から東京・名古屋・大阪各ショールームブログからご紹介しております
『OMBRÉ』コレクション特集いかがでしたでしょうか。
今回のコレクションからPURE MORRISシリーズの人気生地も掲載しており
『OMBRÉ』コレクションの世界観ともぴったりのPURE MORRIS共々、
さらにマナの生地を身近に感じていただけると幸いです。

10月に入り、2018年秋冬コレクションも各ブランドからぞくぞくと情報が集まってまいりました。
Instagramでは発売になったコレクションを、いち早く写真と共に配信しております。
登録されている方はぜひマナのInstagramものぞいてみて下さいね!

 

⇒ ! SATELLITE 『OMBRÉ (オンブレ)』 Dēbut !(前編)

4つのテーマ

2018.09.28 / nagoya

2018年9月、あらたに発表されたMANASの新コレクション『SATELLITE(サテライト)』。
国内在庫品として定番のMANAS-TEX(マナテックス)がありますが、サテライトは旬の新しいエッセンスとなる+αのアイテムが揃っています。(詳しくは東京ブログ(2018/9/11付)をご覧くださいね。)

その第一弾のコレクションタイトルは「OMBRÉ(オンブレ)」。
今回はコーディネーションの4つのイメージテーマとそのスタイリングをご紹介したいと思います。

No.001『Blue Wavelets』

青のさざなみ
アクセントカラーをあえて入れず、同系色でまとめた美しいグラデーションを活かしたコンビネーション。質感や素材感の違いを際立たせ、研ぎ澄まされた洗練とリラックス感が混在するリュクスなスタイル。


スタイリング写真中央左側にある縦シワ加工された生地は「オンディーヌ」。
カーテンにすると、程よく光りを透すグラデーション模様のデザインです。
アエロ」のシアーと組み合わせたのがこのコーディネート写真です。

No.002『Artisan’s Texture』

職人の手触り
ダマスクなどの古典柄に、手仕事や天然素材といった経年変化のある素材を組み合わせたスタイル。端正なデザインとラスティックでソリッドな素材が出会うことで、グレード感のあるナチュラルを実現。


スタイリング写真中央右側の麻のような風合いの生地は「グレコ」。
生地を広げるとクラッシックでは定番のダマスク模様が、生地の裾から上部に向かってヴィンテージ調に徐々にかすれていくところがポイントとなっています。ざっくりとした素材とも相性の良いアイテムです。

No.003『Bitter & Sweet Elegance』

苦さと甘さ
双方を持ち合わせた大人のためのロマンティック・エレガンス。
グレイッシュ+モーヴの色合いの中にフェミニンでソフトなものとマスキュランでハードなものを加えた絶妙のバランス感が、空間に軽やかな華やぎをプラス。


甘さは、フロントレースで主役にしたくなるような花柄刺繍のシアー「フィオレロ」と落ち感のある柔らかなピーチスキン「クシー」との組み合わせ。
苦さのエッセンスは、小物にあえてレザー調の「キュイル」(フランス語で革の意)にマニッシュなコード「ディスコ」で縁取りしたクッションを。大人な色味でコーディネートするのがおすすめです。

No.004『Urban Glam』

都会の魅力
大胆なデザインやトレンドのトロピカル・モチーフをモノトーンに近いダークカラーでおさえ、ラグジュリアスな光沢のある質感のものをアクセントに添えたグラマラスなアーバンスタイル。エネルギッシュさを内に秘めたクールな艶のあるコーディネーション。


壁色もダークな色味でまとめたインテリア。床にはタイル、キャンドルホルダーのガラスにはメタリカルなフレームが。
こんなシチュエーションに合わせるカーテンはランダムプリーツの「サウンズ」とトロピカル柄がモチーフの「コヒロ」。どちらもダークな色味でコーディネートしています。どこか非日常の空気が流れるクールな都会のオアシス空間に。

これらの4つのテーマを表現するスタイリング写真には、それぞれのテーマに合ったアイテムや素材、色など特徴的なエレメント(要素)もコーディネートされています。(例えばガラス、木片、タイル、真鍮、石、陶器、アクセサリーなど…)
もしあなたの好みのテーマがあったのなら、インテリアづくりの時はこれらのエレメントもご参考くださいね。

※今回ご紹介したテーマ毎のスタイリング写真の詳細は、こちらのページ内途中にある「OMBRÉ」ボタンをクリック、開いた画面の「COORDINATION」の項目からご確認いただけます。

! SATELLITE 『OMBRÉ (オンブレ)』 Dēbut !(前編)

2018.09.11 / tokyo

この度、マナトレーディングのオリジナルコレクション、
『SATELLITE(サテライト)』が発刊されました。

『SATELLITE』の名の通り、
インテリアという宇宙に存在する惑星 MANAS のまわりを周遊する衛星のように、
ワン・コレクションごとに、空間にプラスしたいトレンドアイテムを打ち上げます。

日々変化するトレンドをいち早く取り入れ、機能性を備えたファブリックを厳選。
新たな空間創りへアプローチし続けていくインテリアファブリック・ラインの誕生です。

今回は9月5、6日、代官山のギャラリーで開催された発売イベントの模様をお伝えします。

前日までの台風の影響が心配されましたが、当日は無事爽やかな天気のもと
朝から多くの方が足をお運びくださいました。

『SATELLITE』の第一弾コレクション 『OMBRÉ (オンブレ)』

透明な日差しが差しこむ朝、街をオレンジ色に染める黄昏時、
そしてやさしい金色の光が降り注ぐ夜。

「陰影」を意味する 『OMBRÉ』は、
そんな刻々と変化する光に溶け込むような、
ナチュラルなグラデーションカラーを中心にセレクト。
外界と室内との境界線である窓を柔らかく演出します。


ギャラリーの吹き抜けには、今回のコレクションのハイライトである「オンディーヌ」を。
揺らめく水のようなブルーとシルバーのグラデーションが美しい一枚です。


トレンドのリゾートモチーフは、グレイッシュカラーでラグジュアリーな雰囲気に。
柔らかなリラックス・ムードが漂う都会の癒し空間を演出します。

『OMBRÉ』コレクションの根底にあるのは、
Nature et Luxe. ― ナチュラルに、そしてラグジュアリーに ー  という考え方。

柔らかなコットンやリネンライクの軽やかな生地感と、光を受けて輝く上質な生地。
それぞれ異なる質感のファブリックを組み合わせることで、
都会の喧騒にありながらも、うつろいゆく時間や季節を感じられる
贅沢な空間を生み出すことができます。

今回のコレクションでは、
Blue Wavelets
Artisan’s Texture
Bitter & Sweet Elegance
Urban Glam
というテーマを設けて、それぞれ暮らしにあったパターンをご案内しています。
こちらについては、大阪・名古屋のブログにて改めてご紹介いたしますね。

今回二日間のイベントにはたくさんの皆様にご来場いただき、誠に有難うございました。

さて、イベントにお越し頂けなかったお客様へは、
現在、東京・大阪・名古屋の各ショールームにて特設展示を開催しております。
ぜひお近くのショールームへもお立ち寄りくださいませ。


次回は東京ショールームのディスプレイをご紹介いたします!

⇒ ! SATELLITE 『OMBRÉ (オンブレ)』 Dēbut !(後編)

インテリアライブラリーで

2018.03.31 / nagoya

3月の最終日。ちょうど桜もピークを迎えた週末。
そしていろいろと新しい生活にシフトチェンジするタイミングですね。

昨秋11月にリニューアルした商品検索画面interior library」(インテリア・ライブラリー)はもうお試しになられましたか?
この春をきっかけに一度画面をご覧になってみませんか。

これはマナテックスVOL.16のクラッシックな生地「オペラ」の画面にある写真。

この写真を手本に名古屋ショールームにも同じ生地を主役にしたディスプレイがあります。

今回は実際にそのディスプレイをinterior libraryのスクラップブックを利用してイメージボード風にリストにまとめてみました。

スクラップブックでは、このリストのように自分自身でアイテムを選らんでまとめられ、どなたでも気軽にイメージボードを作ることが出来ます。作成した後は保存したりPDFでプリントアウトもできるようになっているのでじっくり思案することもできるんです。
(上記のPDFをクリックすると、リストの読めない文字も拡大画面でご覧いただけます)

さてショールームの僅か160cmしか幅のない小さな展示スペースに、これらがどんな風にアレンジされているのか気になりませんか?
まだ今なら名古屋ショールームには実物のディスプレイをご覧いただくことが出来ます。
ぜひショールームに足を運ぶお楽しみのひとつとして一緒にチェックくださいね。

人気のロゼ

2017.11.22 / osaka

先日解禁されたボジョレー・ヌーボー。
今年はインスタ映えを意識した【ロゼ】が、例年以上に人気を集めているそうです。

フランス語で「バラ色」を意味するロゼ。
ほんのり淡いピンクや、少しオレンジがかった濃いめのピンクなど、バリエーションはさまざまです。
今回はロゼワインにちなんで、甘すぎない大人のピンクアイテムをご紹介いたします。


MANAS-TEX ヴィーナス28
華やかなダマスクのモチーフをオパール加工で表現したレース。
ピンク~白のグラデーションプリントがよりエレガントに見せてくれます。

生地の端には、ビーズフリンジを付けてアクセントに。

透き通ったピンクのカラーがまさにロゼワインのようです。
小ぶりなビーズが連なるデザインに、乙女心をくすぐられませんか。


ROMO Linara
ROMO(ロモ)の人気商品Linara全360色の中から、優しいピンクとグレーを使ったコーディネート。
コットンリネンの柔らかな風合いと、淡い色合いがリラックス感のある空間に。
少しくすんだ「ダスティピンク」はトレンドカラーとしても注目されています。


BLACKedition HERBARIA
ショールームのソファにも張っている、少し深みのあるオレンジがかったピンクの張地。
立体感のあるダマスクモチーフで、クラシックでありながらも新しさを感じるデザインです。
ベルベット素材で光沢感があり、肌触りもとてもなめらか。
ぜひショールームでお掛けになってみてください。
(ショールームのソファの様子はこちらのブログ後半でご紹介しています。)


LIMITED EDITION Silkyway
毛足のあるハンドタフトのラグ。
シルクを使った毛並は上品な光沢感があり、シンプルですが存在感があります。
LIMITED EDITION(リミテッド・エディション)のラグは毛足の密度がとても高いので、
寒い冬を快適にお過ごしいただけます。

優しく穏やかな気持ちにしてくれるピンクは、家族で団らんするリビングダイニングにも、
就寝前にゆっくりと過ごすベッドルームにもおすすめのカラーです。
特に今回ご紹介した温かみのあるピンクや、くすんだピンクなどは他の色とも合わせやすく、取り入れていただきやすいかと思います。
インテリアにも【ロゼ色】にぜひご注目ください。

バランスでグレードアップ

2017.06.15 / osaka

カーテンをより美しく見せるのに効果的なバランス(上飾り)。
ショールームでは3つの異なるバランススタイルをディスプレイしています。

■ スワッグ&テールバランス

クラシックな雰囲気を高めたいときにおすすめのスタイルです。
上の半円形のところをスワッグ、両サイドの垂れ下がりをテールと言います。

スワッグの数やテールの長さによって印象が変わるため、窓の大きさや天井の高さに合わせて作ることが大切です。
ご検討されたい方は、ぜひお気軽にショールームスタッフまでご相談くださいね。


カーテンとバランスに使用したダマスク柄の「オペラ」。
バランスをつけることで重厚感がより際立っているように見えませんか。
トリムは目立ちすぎない程度に、上品な印象の「アリス」を合わせています。


お揃いのクッションもお作りできます。

 

■ ストレートバランス

一番シンプルなバランスの形です。

フラットでも美しく見える、グラデーションの「セーヌ」を使いました。
まるで生地に合わせて作ったかのように絶妙にマッチしているフリンジは、フランスのHOULES(ウレス)社のものです。



カーテンに合わせたブレードとタッセルも、
バランスと同じウレスの『PALLADIO』コレクションから選びました。
アールデコ調の幾何学的なデザインが目を引きます。

 

◾️   ギャザーバランス

たっぷりの生地でギャザーを寄せたフェミニンなバランス。
リネンの生地に合わせて、涼しげなビーズフリンジを合わせました。



William Morris(ウィリアム・モリス)の『PURE』コレクションでコーディネートしました。
共布のタッセルにもバランスと同じフリンジを付けるとこんなに可愛く仕上がります。

モリスの装飾的な美しいデザインはそのままに、ナチュラルな素材感と華やかな刺繍のデザインをお楽しみいただける『PURE』コレクション。
これからの季節、カーテンのかけかえにいかがでしょうか。

また、バランスによってカーテンの装飾性を高められるのを感じていただけましたでしょうか。
お洋服に合わせてアクセサリーやバッグを選ぶのと同じように、コーディネートを想像しながらトリムを選んでみるのも楽しいですよ。

Chocolate

2017.02.03 / osaka

今年もバレンタインが近づいてきました。
最近のチョコレートは、味はもちろん見た目も美しく
個性豊かなチョコレートの数々を見ていると
ショールームにある【チョコレートブラウン】のアイテムが浮かんできました。

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チョコレートバー…に見えなくもないでしょうか?
こちらはPORTA ROMANA(ポルタ・ロマーナ)の照明に使われる塗装見本です。

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まるで溶けたミルクチョコレートのようななめらかな質感の生地、ELITIS(エリティス)の「SmileⅡ」。
サテン生地はカーテンにすると陰影が出て綺麗です。


MORRIS & CO(モリス)の「ピンパネル492」のクッションです。
左右対称の装飾的なデザインはもちろん、ブラウンのベースに描かれた、イエローの花とダッグエッグブルーの葉の配色も美しい一枚です。

オリジナルコレクションMANAS-TEX(マナテックス)にも豊富なバリエーションがございます。
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どのような色にも合わせていただきやすく、部分的に使うだけでもシックで落ち着いた印象を与える色です。
チョコレートと言えばオレンジやピスタチオを使ったフレーバーがありますが、
オレンジやピスタチオグリーンはブラウンと色の相性も良いので
クッションなどの小物でお部屋の差し色にいかがでしょうか。