MANAS TRADING

「マナテックス」カテゴリーのブログ一覧

ベルギー

2016.10.13 / nagoya

今週はベルギー国王が来日されたとのニュースも流れていましたね。

MANASの中にもベルギーのブランドがいくつかありますので、来日のニュースにはとても親近感を覚えました。
そこで今回はベルギーのブランドをブログの中で一度整理してみようと思います。

WIND(ウインド)
WIND
ファブリックメーカーです。
9月にも新作が発売されたばかりですが、2016秋冬のコレクションはまたとても魅力的なものが沢山揃いました。さっそく様々な現場に提案しております。
名古屋では、「マナテックス」のドレープカーテンに「WIND」のレースを合わせるというパターンも人気です。『名古屋スペシャル』というオリジナルコーディネーションも近々ご紹介したいと思います。

LIMITED EDITION(リミテッド・エディション)
illusion
ラグのメーカーです。
ショールームのいろいろな場所に敷いているラグも「リミテッド・エディション」のものです。
実際にラグのサンプルをご覧になられると、打ち込みの密度の高さに驚かれる方が多くいらっしゃいます。
基本的にはご注文頂いてからの製作となりますため、お届けには約2~3ヶ月程頂いくオーダーラグになります。

関連記事(manas_information_vol49) ←P16ページをご覧ください

ORAC(オラク)
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モールディングのメーカーです。
カタログやHPの画面では実際の現場の写真が施工モデルとなっていますので、とてもリアルにご覧いただくことができます。
なかなか“モールディング”という名称に馴染みは少ないかもしれませんが、日本でいう幅木とか腰板や飾り縁、廻縁などの部材を総称した名称です。
大阪ショールームブログでも以前紹介されています。
来月には名古屋ショールームにも「オラク」を使用したディスプレイがご覧いただける予定です。

KHROMA(クロマ)
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壁紙のブランドです。
今、秘かに名古屋では人気急上昇の注目ブランドなのです。
ところが、2016-2017壁紙カタログの発刊の後にお取扱いを始めたため、カタログには載っていない、ショールームでしかご覧いただけない壁紙です。
大胆な柄物があるかと思えば、シックでクラシカルな壁紙、そしてカラフルな無地の壁紙も取り揃えております。

pictser404

そして現在、10月12日~18日までの期間は、ショールームにほど近い松坂屋名古屋店で開催されている「ベルギー物語」展にて、「クロマ」の赤い壁紙を会場のアクセントとして貼られております。

是非、この機会に「ベルギー」のアイテムもチェックされてみてはいかがでしょうか。

shaman_sn20776(写真をクリックすると拡大します)

お花のある暮らし

2016.08.31 / osaka

ある日のショールーム。
受付に淡いピンク色のバラを飾りお客様をお迎えしておりました。
DSCN0186_R
こうしてお花を飾っておりますと、やはり空間が明るく華やぎます。
暮らしの中でお花があると、素敵ですよね。
毎日お花を飾るのは少し大変かもしれませんが、
お花柄のカーテンがあると、お好きなお花を毎日眺めることができます。

マナテックスVOL.16にも、バラ柄のプリント生地が新しく2点加わりました。
セシルローズ328_P96_R
セシルローズ328
大胆なストライプの上に描かれた、贅沢なバラのブーケが印象的なデザインです。
英国御用達ブランドSanderson(サンダーソン)の、20世紀初頭の壁紙のデザインが基になっております。
白と黒のモノトーンの配色は、モダンな空間に合わせていただいても素敵です。

チェルシー322_P99_R
チェルシー322
同じくSandersonのフローラルデザインの生地。
1957年から受け継がれている「これぞ英国のバラのブーケ」といったデザインです。
カーテンとしてはもちろん、椅子張にもお使いいただけます。
コーラル色のバラと、エメラルド色の葉のコントラストが美しく、お部屋を明るく彩ります。

もう少しシンプルにバラのデザインを楽しまれたい方には、
次にご紹介するシアー生地はいかがでしょうか。
ロザリウムシアー1485_150dpi_R
ロザリウムシアー1485
抽象的に描かれたバラのデザインが、エレガントでありながらもモダンな雰囲気を演出いたします。
大人の女性におすすめのデザインです。

ライユンヌ_1_150dpi_R
ライユンヌ1
こちらはバラのお花のデザインを総刺繍した、とても華やかなレース生地。
裾スカラップの繊細な刺繍は、まるでウェディングヴェールのような美しさです。

お気に入りのお花柄のインテリアファブリックは、
きっとお花が飾られているのと同じように、暮らしを彩り、
住む人の心を癒してくれるのではないでしょうか。

エントランスのディスプレイ

2016.08.18 / tokyo

発売から1ヶ月が経過した、MANAS-TEX vol.16。
現在、エントランスを彩っているディスプレイをご紹介致します。

豪華なスワッグ&テールとカーテンの生地は、「オペラ04LY」
レースは、「チアロ 3」
クラシカルな椅子張地には、「グローリー5」
を組み合わせています。

MANAS-TEX vol.16のデザインテーマは「ルネサンス」。
このようなクラシカルシーンに良く合う商品が揃います。
オペラ 編集済

 

テール部分の写真です。
裏地は、オペラ04LYのベース地と同じ紺色(生地:ベガ17
フリンジは、柄と同じゴールド色(ルチェッロ02)をコーディネートいたしました。
いかがでしょうか。
「オペラ04LY」は近くでご覧いただくと生地の立体感が伝わり、柄や色が豪華なだけではない
凝った織りの生地である事がおわかりいただけるかと思います。
オペラアップ

 

クラシックだけではなくコンテンポラリーにお使いいただける商品もたくさんございます。
たとえば、イメージ写真のカーテン「バンプ474」
シェードスタイルのレースは、同柄の「バンプシアー101」です。
バンプ747_P38
(※こちらはカタログのイメージ写真です。ディスプレイではございません。)

 

ファブリックの質感を画像だけでお伝えするのは難しく、
ブログでお伝えしきれないのが残念です。
実際に手に取ってご覧いただき、生地の風合いや凝った織りを体感していただければと思います。
皆さまのご来場を心よりお待ち致しております。

 

 

マナテックスVOL.16発刊!

2016.07.19 / osaka

マナテックスVOL16の新作プレゼンテーションを行い、
新作アイテムとコーディネートのご紹介をいたしました。
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収録点数は166デザイン(455色)と、充実のラインアップ。
その内54デザイン(177色)の生地と
13デザイン(64色)のアクセサリーが新作となっております。

DSCN9882_R
こちらがサンプル帳です。
カバーの生地は、新作の「グローリー」を使用しています。

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色違いのダークピーコックグリーン色をソファに張っております。
小さなダイヤの格子柄は、クラシックでもモダンなインテリアでも合わせていただきやすく、
ベースの光沢感が上品で高級感のある雰囲気を演出します。

新作発売に合わせ、ショールームのディスプレイも一新いたしました。
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生地の風合いや素材感は、写真でお伝えするのがどうしても難しくなってしまいます。
光沢感や凹凸感などにこだわった生地が沢山ございますので
ぜひショールームにて実際にご覧ください。

 

Vol.16 Debyu!

2016.07.12 / tokyo

本日7月12日、MANAS-TEX VOL.16が発売となります。MANAS-TEX 16 web

MANAS-TEX(マナテックス)は、当社オリジナルのコレクションです。

今回のVOL.16のコンセプトは「五感」。
見て美しく、触れて心地良い、テクスチャー感にこだわったアイテムが揃います。

マナテックスのベースにある「上質」と「洗練」に溢れる暮らしという
デザイン理念を再解釈した今回のコレクション。
「Elegance in your way」、そこに住まう人の感覚・感性が満たされリラックスできるような
ライフスタイル・ファブリックを提案いたします。

今後、名古屋大阪の各ショールームブログからもご紹介してまいります。

是非、最寄りのショールームで新しいマナテックスをご覧ください。

 

1866年のモリスに逢いに

2016.03.17 / nagoya

【2016年3月22日追記】
今回ご紹介している東京の汐留ミュージアムでの開催は終了いたしましたが、
4月29日(金)~6月26日(日)まで、今度は京都にある京都文化博物館にて「世界遺産 キュー王立植物園所蔵 イングリッシュ・ガーデン 」が開催されます。

今回お見逃しになられた方は、もしよろしければ是非こちらをチェックしてみて下さい。

*     *     *

東京にある汐留ミュージアムでは、もう残りわずかとなりますが21日(月)まで世界遺産キュー王立植物園所蔵『イングリッシュ・ガーデン』が開催されています。
チケット

今、この会場の第3章「花に魅せられたデザイナーたち」では、1875年頃に制作されたウイリアム・モリスの『チューリップ』などいくつかのモリス作品に出逢えるのです。
『チューリップ』といえば、12月に開催したフラワーアレンジメントのワークショップで花器に使用した生地と同じデザイン。
写真は名古屋ショールームに展示している『Tulip』(チューリップ)のカーテンです。
Tulip

そして壁紙でもおなじみのFruit』(フルーツ)は『果物』(またはザクロ)というタイトルで木版刷りの紙クロスも展示されています。
FRUIT
写真の壁紙は2011年に「THE ARCHIVE COLLECTIONS」で発表されたもの。
会場で展示されている「果物」の制作年はなんと1866年。ちょうど150年前のものになるのですが、今と当時の違いがほとんど判らないほどデザインは同じように見えます。それもそのはず、現在のデザイン『フルーツ』は残されている当時の資料(アーカイブ)などを元に作られているため、長い年月を経てもぶれることなくデザインは継承されているからなのです。
大きな違いといえば、木版刷りであるため質感がより深みのあることと、色味が現在にない色合いというところでしょうか。

19世紀のモリスに出逢えるこの機会、よかったら足をお運び下さいませ。

また会場では、世界遺産キュー王立植物園の所蔵というだけあって、17世紀頃からのボタニカルアートなど植物画も展示されています。とても繊細に描かれた植物画を見ているうちに、ショールームにある生地や壁紙が頭に浮かんできましたので、最後にご紹介したいと思います。
きっとこれらのデザインも、こういった絵画からインスピレーションをもらったのかもしれませんね。

Sanderson(一部 MANAS-TEX扱い)「エッチング&ローズ」
エッチングローズ
GASTON Y DANIELA 「Gayana」
GAYANA
GASTON Y DANIELA 「Linneo 92 Original」
LINNEO 92 ORIGINAL
GASTON Y DANIELA(ガストン・ダニエラ)は通常のMANAS扱いブランドではありませんが、名古屋ショールームが特別に一部セレクトしているサンプルとなっております。

*パナソニック汐留ミュージアム
東京都港区東新橋1丁目5−1
パナソニック東京汐留ビル4F

世界遺産キュー王立植物園所蔵『イングリッシュ・ガーデン』
開催期間 ~2016年3月21日(月)まで

Timeディスプレイ
名古屋ショールームのTimeコレクションのディスプレイの壁紙に。
ドレープ:シアター3 シアー:フェリー62 タッセル:SAHCO 手前のランプシェード:PORTA ROMANA

 

本日がラストデー

2016.02.29 / tokyo

マダムキッコの『テーブルアートとファブリックの世界』も本日までとなりました。

ディスプレイを楽しみにお越し下さる方が毎日いらっしゃっいました。
2/25開催のセミナーは、定員を超える方々にご参加いただきました。
皆さまどうもありがとうございます。

セミナーでは熱心にお話しをきかれ、
ご来場された皆さま、たくさん写真を撮られていらっしゃいました。
知らないでお越しになったお客様からも、
テーブルクロスや照明についてのご質問をいただいたり、
「素敵ですね」というお声をいただいたりと、とても好評でした。

それでは早速、ディスプレイの全貌をご紹介致します。

テーマ:「スプリング」
ぱぁ~っと明るく華やかで、春が来た喜びにあふれているようなディスプレイです。
DSC05676

お気づきになりましたか?
ここにも小鳥が・・・♪
DSC05672

 

テーマ:「モダンジャポニズム」
大きい花柄と仮名文字の生地を使い、ぐっと世界観を演出して下さっています。
DSC05665

 

テーマ:「クラシックモダン」
こちらは以前ご紹介していましたクラシックモダンの世界。
今にも豪華なディナーが始まりそうです。
DSC05660

いかがでしょうか。
3テーマとも全然違う雰囲気なのに、どれも華やかで素敵です。

こちら本日16時までご覧いただけます。

 

トリムでアレンジ

2016.01.30 / osaka

OL_R
Osborne&Little(オズボーン&リトル)『CORNICHE TRIMMINGSより

こちらの写真を見て、何に使うものかお分かりになりますでしょうか。
テープ状になったフリルやタッセル、フリンジなどいろいろな形がありますが
これらは総称して「トリム」や「トリミング」と呼ばれるものです。

トリムは英語で「縁を飾る」という意味がありますが
その名前通りカーテンやクッションの端に付けて使用されます。

ショールームのディスプレイにもバランス(上飾り)部分とカーテンにトリムをあしらっています。
MG_0734_web_R
上の写真だと小さくて分かりづらいですが、こちらの「ヴィヴァルディボールフリンジ01」を使用しています。

ヴィヴァウディBF01resize
ボール型のフリンジが同系色のコーディネートの中でアクセントになり、より立体的で高級感のある印象になります。

もちろんクラシックなスタイルだけでなく、モダンなアレンジにもお使いいただけます。
P56_Library30_R
こちらはシェードの両端に太めのブレード(帯状のトリム)「T704-01」を使ったスタイル。
ヘリンボーン柄がシンプルな生地に映え、シャープでスタイリッシュなイメージに。

クッションに合わせるのもおすすめです。
Arabella_Trimmings_05_LR_R  Orange Ochre cushions
ビーズやポンポン、フリルなど可愛らしいデザインが沢山ございます。
お好みの生地と合わせて、世界に1つだけのオリジナルクッションを作ってみてはいかがでしょうか。
組合せを考える時間も、お洋服にアクセサリーを合わせるような感覚できっと楽しんでいただけます。

オーダーメイドならではのトリムを使ったアレンジに、ぜひトライしてみてください♪

大阪ショールームリニューアルオープンレポート

2015.10.25 / tokyo

10月5日に、大阪ショールームがリニューアルオープン致しました。

5日、6日の2日間に渡りオープニングイベントを開催し、多くのお客様にご見学いただきました。
ご来場くださった皆様、誠にありがとうございました。

大阪のブログでも紹介していますが、
実は東京のスタッフもお手伝いに行ってまいりましたので、その際のレポートです。

この場で簡単にご案内したいと思います。

 

1
ご存知の方もおいでかと思いますが…大阪ショールームはこのように路面店となっています。
ウィンドウのディスプレイ面が広く、人目を惹きます。
この日は天気が良く、ガラス面に反対側の建物などが映り込んでしまいました…。

 

 

2
入口挟んで反対側にはマナ取り扱いのポルタロマーナの照明がディスプレイされています。

 

ショールームへ入るとすぐ右手にレセプションカウンターがあります。
クロームのマナロゴがとってもシックです。
3
カウンター前面の赤のベルベットのボタン締め、高級感があり印象的でした。
入口から正面を見ると…
4
色とりどりのタッセル類が美しく展示されています。
とても見易く、手に取られた方も多くいらっしゃいました。
以前より奥行き方向に広くなりました。

 

5
カウンターの裏、右手に進んだエリア(外からみてアーチのディスプレイの内側)は
プレミアムブランドエリアとなっています。

RUBELLIJIM THOMPSONELITISLIMITED EDITION

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5D
アーチの内側です。こちらにも涼やかなシアーのディスプレイが…。

 

入口から逆の左手エリア。
6
照明のディスプレイが見えた面の内側はこのようなVIP席仕様に。
RUBELLIの張り地のソファが豪華ですね!

 

VIPコーナーのとなりは在庫品のエリアです。
MANAS-TEXTimeVISが展示されています。
7 7'
クラシカルなスタイルのディスプレイが華やかです。

 

アーチ型の垂れ壁の向こう、奥のエリアは英国ブランド、壁紙のコーナーとなっています。
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壁紙コーナーは取り扱いの全ブランドのブックを集結させており、
一度にご覧いただけるようになっています。

可動式のパネルで少し大きめに貼った様子もご覧いただけるようになりました。

 

12
打合せコーナーのひとつ。
ELITIS社の壁紙が大迫力!でステキです。

見辛いですがテーブルの脚などデザイナーさんのオリジナルデザインが
あちこちにちりばめられており、隙のない内装となっています。

 

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このようにたくさんのきれいなお祝いのお花をいただきました。
皆様、本当にありがとうございます!

 

最後は…
13
夜、外から見たショールームです。
ライトアップが美しく、ディスプレイは昼間とは全く違った表情です。

短いご紹介でしたので、ぜひ一度大阪ショールームへもお越しください。
お近くの方、そうでない方もお近くにお越しの際は気軽にお立ちよりくださいね。
スタッフ一同お待ちいたしております!

 

 

Timeディスプレイ

2015.09.29 / nagoya

名古屋ショールームに新らたにTimeのディスプレイ展示が始まりました。
Time全体

先日の東京ショールームブログで紹介されました『Timeコレクション』。
これから東京、大阪、名古屋の各ショールームでテーマ別にコーディネーションしたカーテンディスプレイを展示してまいります。

そして名古屋ショールームの展示がこちらです。
Time1
名古屋のテーマは「マニッシュ」。
マニッシュとは女性的な部分を感じさせながらも「男性のような」装いに対して一般的には形容されています。
そこでTimeから「ラロ」と「シーニック」をピックアップしてコーディネートしました。
どんな組み合わせで作られているのか、今日は特別にご紹介したいと思います。

まずはメインドレープ「ラロ 1」。
NYのお洒落なカフェをイメージして名付けられた花柄のファブリック。あえてモノクロやセピアのような色の落ち着いた「1番」色で。見えない裏地にもこだわっています。

トリムはフランスHOULES(ウレス)のタッセルフリンジ「TWIGGY 33424-9780」
カーテンの合わせとなる部分にI型(縦型)につけました。ピスタチオのようなグリーン色とボリュームがアクセントになっています。

サブドレープはVISより「ハレー 9」。
メインドレープの「ラロ」の後ろに掛け、光沢のあるブラウン色が甘さを抑えメインを引き立たせマニッシュへ引き込んでいます。こちらにはブレード「TWIGGY 32622-9780」をつけました。

レースは「シーニック 13
ブラウンとバランスの良いベージュ系の色目をセレクト。
透けにくい生地感と縦ラインがアクセントとなっているデザインです。

手前のチェアには、2種類のクッションをセッティングしました。
Timeクッション
一つはカーテンとお揃いの「ハレー 9」+キータッセル「TWIGGY 35290-9780」 を4隅に。
もう一つはトリムの色に合わせた無地のファブリックとのアレンジです。
ファブリックはHARLEQUIN(ハーレクイン)「ROMANIE PLAINSⅡ 140962」とブレード「TWIGGY 32622-9780」。
正方形ではなく横長にしたフォルムがポイントとなるエッセンスになりました。

タッセルは大きなスワロフスキーがアクセントとなっているOSBORNE&LITTLE(オズボーン&リトル)「POMPADOUR TIEBACK T590-07」

いかがでしょう。
こちらの展示は期間限定となりますので、是非この秋に実際に手に触れご覧くださいませ。
皆さまのご来場をお待ちしております。

こちらはもう一つのTimeディスプレイ(常設ディスプレイ)。
P1020397_R

HOULES TWIGGYのリンクはMANASのホームページを離れます。
http://www.houles.com/en/Trimmings/Collections/twiggy/Publiccatalogue.aspx