MANAS TRADING

「マナテックス」カテゴリーのブログ一覧

~Time~ ホテルライクなモダンコレクション

2015.08.27 / tokyo

昨年11月発刊の国内在庫コレクション「Time」

そのTimeの魅力を知っていただくためのチラシができました。
写真1 チラシ
カラースキムやシーン別に生地を紹介しています。
A4両面写真付きのチラシです。
(チラシをご希望の方は東京SRまでお問合せください。)

 

Timeはニューヨークシティのホテルライクな生活をテーマにしています。
Time_NY写真(カラー)_tobira「時間と空間」は常にとなり合わせにあり、
‘その時間’を素敵に過ごすための‘最適な空間’がホテルにはある
というところからこのコレクションは作られました。

様々なシーンに合う様に考えられているこのコレクションは、全商品が防炎可能です。
抗菌・消臭効果のあるポリジン加工がされた生地も今回新しく含まれました。

 

チラシには載せきれなかった生地も素敵なものばかりなのでいくつか紹介させて下さい。

ナイスビューという意味を持つ「シーニック」
高層アパートから眺めるきれいな川をイメージした事から名付けられました。
写真2 シーニック(全体)
写真3 シーニック(寄り)

写真では伝わりにくいのですが、2枚のシアー生地の間にツイスト糸がはさまれています。
高い織り技術により実現し、それが独特な高級感を出しています。
透け感を抑えたシアーになりますので、視線が気にならない窓の一枚掛けにも向いています。

 

シャンパンの泡のようなきめ細かい織りでダイヤ柄を表現した「ハーモニー」
写真4 ハーモニー
このダイヤ柄には「オプティカル・スクエア」という立派な名前があります。
はっきりとした柄には抵抗あるが、無地もさみしいと悩まれている方にはオススメです。

 

デートコースとして有名なニューヨークのカフェから名前をとった生地、「ラロ」写真5 ラロ
ピクセル手法でバラのブーケがデザインされています。
最近の流行であるピクセル手法を用いた、モダン可愛い生地です。
可愛いだけではない、カッコイイ雰囲気にもなる一品です。

 

本当はまだまだございますが・・・
長くなってしまいますので、全アイテムや詳細よろしければこちらでご確認してみてください。

9月頃、東京ショールームのディスプレイも 一部分Timeコレクションへ変更します。
ぜひ一度、生地を触れにご来場いただければ嬉しいです。

 

 

 

 

麻のセミナー いよいよ明日です!!

2015.06.22 / nagoya

大塚あや子先生による、「麻のある暮らし」セミナーがいよいよ明日となりました。
梅雨のこの時期ですが、明日はお天気も持ちそうですので
ご参加の皆さまは 是非すがすがしい 気持ちでご来場頂ければと思います!

大塚先生から、麻に関する小物なども届いております。
私たちも明日のお話しを伺えるのを大変楽しみにしております。
開催は13:30~となりますので、どうぞよろしくお願い致します。

遅くなってしまいましたが、明日お渡しするノベルティのリネン小物を紹介させて頂きます。
こちらが完成品です。


明日のセミナーで、先生から中のステッチの方法などを簡単にレクチャーして頂きます。
そして、お渡しする原型はこちらです。

片面はMORRISの生地から2柄(どちらのデザインかはお選び頂けませんのでご了承くださいませ)
もう片面はマナテックスの中から無地の麻100%のリノーヴァ7 を合わせております。

・左側 品名:ブレアラビット202
・右側 品名:Rosehip  224490

※明日はセミナー開催により、終日ショールーム はお休みとさせていただきます。
大変申し訳ございませんが、よろしくお願い致します。

メモリアル ~『禅と芸術の創造』へのお誘い~

2015.02.27 / nagoya

1984年11月にマナトレーディングは創業しました。
人の美しい暮らしを創造するMANAS」を目指して30年…

おかげさまで、昨秋には30年の節目に新たなMANASオリジナルコレクション「Time」を発表いたしました。

そしてこの3月、創立30周年記念特別講演「禅と芸術の創造」を東京で開催いたします。

※国宝「瓢鮎図」退蔵院所蔵

今回講演で語ってくださるのは、京都・妙心寺 退蔵院の副住職である松山大耕様。

現在「京都観光おもてなし大使」としてもご活躍される一方、日本の禅宗を代表して海外へ出掛けられるなど世界を股にかけご活躍されていらっしゃいます。
退蔵院といえば、文化財の保存と若手芸術家の育成を目的に、2011年から「方丈襖絵プロジェクト」が始まり今もなお現在進行中です。後世へつながっていくこの試みは、とても興味深くロマンを感じます。
(「襖絵プロジェクト」については大阪スタッフブログで詳しくご紹介しております)

禅の世界とアート、今、私達のバックボーンとなっている日本の歴史や文化を知ることは、これからの新しい芽を養うことになるのかもしれません。
この機会にいつもと違う角度から「インテリア」をみつめてみませんか。

皆さまのご参加を心よりお待ちしております。 (ご参加は事前お申込み制となっております。)

日時 : 2015年3月13日(金)  講演 18時~19時15分
会場 : 新宿文化クイントビル2階 「文化クイントサロン」にて
参加費 : ¥1,500(事前振込)
申込締切 :  3月6日(金)

* 詳しい内容とお申込みはこちらから。

* 妙心寺 退蔵院HPはこちら

ピンク

2014.09.04 / nagoya

夏のセールが無事終わったかと思えば、陽気は一気に秋モードに…
セールにお越し頂きました皆様には、この場をお借りして御礼申し上げます。

さて、今回のテーマは「ピンク」。
オレンジ」に続いてショールームのピンクをご紹介してまいりたいと思います。

ここ近年、ピンク色のアイテムが各ブランドから発表されております。
MANASにおいても、2013年に発表した「MANAS-TEX VOL.15 」では、綺麗なベビーピンクの生地をはじめ様々なピンクが登場しました。

こちらはショールームにあるお馴染みのスツール。

ELITISの生地でこの春張り替えました。(前回のスツール写真


丸いフォルムの淡いピンクのスツール、よーく見ると凹凸にステッチが入っています。


右側のコレクションブックの中には色違いや素材違いのものも。
バックデザイナーさんが身近にいらっしゃったら、クラッチバックをオーダーしたい!!
そんな生地です。

そして入り口正面奥に見えるディスプレイ。

今年のトレンドのピクセル調で花柄がデザインされています。
これもピンクが効いていますね。


この春からのRUBELLIのディスプレイ。

反対色のグリーンとのコントラストがよりピンクを際立たせます。
とてもナチュラルで穏やかな花柄とジャガードに金糸が織り込まれたサーモンピンクのドレープ。

そう、サーモンピンクやコーラルピンクも今年は多く目につきます。

幸せな気分になれるカラー、ピンク。
ベビーピンクからショッキングピンクなどなど、とても幅の広い色ですよね。

さて、皆様はどんなピンクがお好みですか?

 

MANAS-TEXvol.15 発刊!

2013.08.06 / osaka

国内在庫のコレクション、MANAS-TEX(マナテックス)がVOL.14からVOL.15 へと新しく生まれ変わりました。

フラットカーテン:ブロッサム3

『Fullness of Life』=『暮らしの充足感』をテーマに、より「自分らしさ」や「個性」を表現できるようにと
色・デザインともに、バリエーション豊かなファブリックを揃えたコレクションとなりました。

今回は新柄60アイテムの中から、
華やかで明るく楽しい気持ちになるようなコーディネートをご紹介させていただきます。

まずは水彩画風のデジタルプリントが美しいフェリーク。

フラットカーテン:フェリーク4(ドレープ)
レギュラーカーテン:スペクトル1(シアー)

シアーの色を、プリントのパープルの色と合わせたエレガントなコーディネートです。
よく見るとグラデーションになっているこちらのシアー。

優しい色合いで透け感もありますので、カラーレース初心者の方にもお勧めです。

続いては刺繍の生地です。

レギュラーカーテン:リエット5893(ドレープ)
レギュラーカーテン:アンジェ2

イタリア語で「楽しい・幸せ」を意味するリエットは、
その名の通り、見ているだけでハッピーな気持ちになる1点です。
同じく刺繍柄のアンジェと合わせるとさらに可愛らしく仕上がります。

最後に、発表会でも人気の高かったシアーをご紹介します。

ダブルスモックギャザーカーテン:ブーケ1

レーザーカットフラワーを刺繍で留めつけた、今までのMANAS-TEXにはなかったテクニックのアイテムです。
パステルカラーとひらひらと揺れる花びらが優しいイメージを与えてくれます。

ピンクとグリーンの2色展開で、
表面にキラキラとした光沢のあるシュークレとよく合います。

今回はどちらかと言うと女性らしい雰囲気のコーディネートをご紹介しました。
他にもメタリック調のモダンな男性向けアイテムや、お子様のお部屋作りに最適なプリント生地など
幅広いカテゴリーの生地が揃います。

ぜひショールームにお越しいただき、実際にご覧いただきたいと思います。
皆様のお越しを心よりお待ちしております。

リニューアル!

2013.08.03 / nagoya

2013年7月、MANASオリジナルコレクション「MANAS-TEX vol.15」が発売になりました!

今コレクションのテーマは「Fullness of Life」。

暮らしを自分らしく彩ってほしい…そんな想いでラインナップされたファブリック達。
新たなデザインやカラーも加わり、コーディネートの幅が一層拡がりました!

今、最も注目を集めているのがこちら

「ブーケ」です。今までにない新しいレースです。

何色のカーテンと合わせようか? どこに掛けようか?
考えるだけでもワクワクしませんか。

またこれから少しずつ、新しい仲間をご紹介していきたいと思います。

カーテンサンプルは最寄りのショールームでご覧いただけます。
是非、新しいMANAS-TEXに出逢いにお出掛け下さいませ。

MANAS-TEX vol.15の詳しい案内はMANAS HPの特別サイトにてご覧いただけます。

ライバル出現!?

2013.01.26 / nagoya

1月の後半に新しいアクセサリーが登場しました!

MANASオリジナルアクセサリーでお馴染みの「ファーリー」。

(写真左側のパープルのタッセルです)

コーディネーターの方はもちろん、女性に人気のタッセルです。
見た目でしょうか、いつの間にか通称「ボンボン」とも呼ばれています(笑)

さて、そのボンボン、遂に「可愛い~」の独占が揺らぐことに…

現れました、ライバル登場です。

より大人っぽさが増し、幅広い年代層に気に入って頂けそうな可愛いらしさがあります。


色味もカラフルな綺麗な色が揃い、まるでパリのアパルトマンのインテリアに使われていそうではありませんか?
ポップで可愛らしい今度の新作、是非皆さま要チェックして下さいね。

こちらのアクセサリーは、英国のHARLQUINのもの。
毎回ファブリック、クロス共に幅広いデザインが豊富に揃い、気軽にお選び頂ける価格帯が充実したブランドです。
またキッズ向けのコレクションでも知られていますね☆

そのHARLQUINが2012年秋、新たにラグも販売開始しました!

そのお話はまたの機会にあらためてご紹介したいと思います。

今日はこちらの新作トリミングBookからのご紹介でした。

*コレクション ARABELLA  TRIMMINGS

アジサイ

2012.06.25 / nagoya

毎日あちらこちらで色とりどりの紫陽花が楽しめますね。

皆さんは何色のお花がお好みですか?

近年色だけでなく形も豊富に揃っていますが、一体どのくらいの品種があるのでしょうか。
今回は今が旬の紫陽花にちなんだアイテムをご紹介していきます。

Lacecup

先日、鶴舞公園で同じように咲いている紫陽花を発見。

こんな風にみると、とても描写が細やかなデザインです。

ファブリックにはシルク100%とコットンリネンの素材をご用意しています。

*ブランド  Sanderson
*コレクション  IONE

Penrose

イラスト風にペンで輪郭を描いたようなデザインです。

とても華やぎのある色彩です。

*ブランド  Nina Campbell
*コレクション  MONTACUTE

アジサイ

前回のブログでもご紹介したVISコレクション「ten to sen Rieko Oka×MANAS」のシアーアイテムです。
とてもモダンにデザイン化されていますが、
小さなお花の一つ一つにまで丁寧に気が配られているところに岡さんの優しさが感じられます。

*ブランド  MANAS
*コレクション  VIS VOL.4

雨に洗われて一層綺麗に咲く紫陽花。
梅雨を愉しく過ごせるように与えられたご褒美なのかもしれませんね。

最後に最近のトピックスをひとつ。
先日初めて「アジサイ」のイントネーションが関東の方と異なることが判明しました。
これは全国共通だと思っていたのですが…

皆さんはどんなイントネーションで呼んでいますか?

RAIN & A RAINBOW

2012.06.16 / nagoya

先週から全国各地で梅雨に入り、今日も一日雨模様。

雨の日が続くこの時期は、憂鬱な気分になってしまいそうです。
でも、今年はなんだか梅雨も楽しく乗り切れそうです。

というのは、先月発表しました「VIS Vol.4」のコレクションの一つ「RAIN & A RAINBOW」。

雲間を通りながら落ちる雨。
雨音が作る空間に喧騒がかき消され静かな気持ちになるようです。
そして雨の後には青い空が待っている…

このデザインにはそんな思いがつまっていました。
そしてデザインにはありませんが、虹が連想できそうな…そんな水の透明感を感じる優しい明るい雨。

ショールームの中には様々なデザインや素材があります。
その一つ一つにデザイナーの思いや背景が詰まっていてストーリーがあります。
そんなところに触れることも、ファブリックやクロスの面白さのような気がします。

今年は穏やかな気持ちで雨を愉しもう!
「RAIN & A RAINBOW」をきっかけにそう思いました。

「RAIN & A RAINBOW」
北海道在住の若手作家 岡 理恵子さんデザインによる「ten to sen Reiko Oka×MANAS」より。
VIS「ten to sen Reiko Oka×MANAS」は、四季折々の日常目にする何気ない風景が、
とても優しいタッチと色合いでデザインされています。

ショールームにはVISコレクションも新たに加わりました。
是非、この「ten to sen Reiko Oka×MANAS」の優しさに触れにお出掛け下さいませ。

バラ(Vol.1)

2012.05.16 / nagoya

久屋大通の木々の若葉が風にそよぐとてもさわやかな季節になりました。

今、ニュースや新聞では、各地にある庭園のバラの開花が見ごろだと連日紹介されていますね。
色とりどりに咲き誇るバラがみられるこの時期を楽しみにされていた方も多いのではないでしょうか。

世界中で愛されているお花の一つである「バラ」は、
もちろんファブリックやクロスでもとても人気の高いデザインの一つでもあります。
そこで今回は数ある中からMANAS-TEXに展開する「バラ」を特集したいと思います。

ソリラ

英国ブランドSandersonのアイテムですが、
定番アイテムとしてMANAS-TEX(国内在庫)に展開しているソリラ。
ライラックと一緒に描かれとても優雅でかわいらしいデザインです。
コットン100%の素材なので、カルトナージュで使う生地としてもおすすめです。
配色や素材が変わるとまた違った雰囲気になります。

エッチングローズ

こちらもソリラ同様、Sandersonのアイテムです。(一部MANAS-TEXに展開)
名前の通り、エッチング技法で描かれたデザインは細かなところまで綺麗に表現されています。
クロスや色違いのファブリックはSandersonの「PARCHMENT FLOWERS」に収録されています。

ショールームにはエッチングローズの限定バッグもございます。

エグランティン

またタイプの違った表現のバラ柄です。
1950年代にデザインされた柄が現代版となって2010年の「VINTAGE CLLECTION」で再び発表されました。

イングリッシュローズ

シンプルですがやさしいバラのプリントです。

ロザリウムシアー

ドレープタイプのロザリュームと共にとても人気の高いオリジナルアイテムです。
バラをモチーフにした刺繍柄です。

今日ご紹介してきたアイテムの詳細はこちらからご確認いただけます。(ロザリウムシアーはこちらへ)

次回の「バラ」では海外のブランドからバラのアイテムをご紹介していく予定です。