MANAS TRADING

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HARLEQUIN ☆キッズコレクション☆

2021.02.22 / tokyo

洗練された中に、遊び心があるデザインで世界の人々から愛されている英国ブランド『HARLEQUIN』(ハーレクイン)より、待望のキッズコレクション『BOOK OF LITTLE TREASURES』が発売されました!

毎回人気のこのコレクション、今回も1冊の見本帳に生地と壁紙の両方が収録されており、お部屋をトータルで明るく楽しくコーディネートすることができます。

例えば、こんな組合せで。。。

BOOK OF LITTLE TREASURES

女の子がダンスをしたり、ポーズをとったり。リズミカルで楽しい雰囲気の生地に、どれを履いて出かけようか、わくわくしてきそうなシューズを並べたデザインの壁紙を合わせて!

BOOK OF LITTLE TREASURES

銀河の中をきらめく星や惑星を描いたダイナミックな壁紙に、飛び立つスペースシャトルを刺繍とアップリケで表現した生地を合わせて、宇宙に夢を。。。

BOOK OF LITTLE TREASURES

街にサーカスがやってきた様子をイラストタッチで描いた壁紙に、カラフルな気球や虹色ストライプの生地を合わせて!

BOOK OF LITTLE TREASURES

東京ショールームでは、こちらのコレクションの特設コーナーを設けて展示中です。

この春、新居へのお引越しや、新入学の節目など、ご自分のお部屋を持つお子様に、お気に入りのデザインで楽しい空間をプレゼントされてはいかがでしょうか。

クッションで季節感の演出を

2021.01.09 / tokyo

2021年、新しい年の始まりを皆さまどのようにお過ごしでしたでしょうか。

「今までにない」が日常になりつつある今、必要に迫られた変化を、未来が少し加速してやってきたのだと捉えたら、案外「この方がいい」と思えることもあるのかもしれませんね。

仕事の仕方、時間の過ごし方など、生活が変化する中、身の回りの環境に目が向く機会が増え、お部屋の模様替えを考えた方も多かったのではないでしょうか。

そんな皆さまを、今年もたくさんお手伝いしていけたらと思います!

2021年もどうぞよろしくお願いいたします。

さて、東京ショールームでは、ファッショナブルでコンテンポラリー、洗練されたカラーパレットと、高性能・耐久性に優れた椅子張り生地が豊富な、イギリスの『カークビー・デザイン』の新作クッションをご紹介しています。

kirkbydesign_ cushion

バラエティーに富んだテクスチャー、お部屋のアクセントとして個性豊かなデザインが揃います。こちらは既製品のシリーズで、取寄せ納期約2週間です。

kirkbydesign_ cushion2

クッションなどの小物は、季節によって使い分けることで、お部屋の雰囲気をグッとUPさせることのできる、手軽なアイテムのひとつです。

お気に入りを見つけて、少しずつプラスしていくのも楽しいですね。

一年の始まり、そして最も寒いこの季節に、つい触れてみたくなるような質感のクッションで、あたたかさをプラスしてみてはいかがでしょうか。

『CLUB』コレクションに新作が加わりました!

2020.12.01 / tokyo

10月から新アイテムを追加し、より充実のラインナップになった『SATELLITE』シリーズ。
弊社ホームページにて、コーディネートのご紹介もしていますが、皆様ご覧いただけましたでしょうか?

今回はその中でもハイエンドライン『CLUB』の新作をご紹介いたします。

『CLUB』は1986年に発刊し、イタリアの最高級ファブリックを集めたオリジナルコレクションがはじまり。この名前と精神を引き継ぎ、満を持しての復活となりました。

今回のコンセプトも「イタリア」に由来するもの。クラシカルなデザインとモダンなスタイルの融合を、イタリアの歴史ある高いテクニックで表現しています。

東京ショールームではスワッグ&テールのバランスをプラスして、ディスプレイ中です!


それでは、ドレープ生地の新作、『リヴォルノ』をご紹介しましょう。
サテン地にメタリックなグラデーション糸を織り込んだ、先染めジャガード生地です。


写真の手前から奥に向かって、コッパー→ゴールド→シルバーへと移り変わるメタリックカラーのグラデーションが、グラフィカルなラインをより立体的に感じさせるデザイン。

シェードやベッドのヘッドボードなど、平面的にお使いいただくのもお薦めです。

こちらは同じく新作より、波打つような質感のあるオーガンジー生地、『ガラシア』とのコーディネート。

グラデーションのストライプになっており、プリーツの陰影にもより深みが増して表情豊か。
リヴォルノ』のメタリック感と相まって、一層ラグジュアリーでモダンな印象になりますね。

続いて『ラヴェンナ』は、クラシカルなモチーフとして定番人気のダマスク柄のシアー生地。
フロントシアーで一日中楽しむのもお薦めです。

お部屋の中に日差しが長く差し込むこの季節は特に、壁や床に映り込むシルエットも楽しみのひとつ。また、日が落ちてからは、顔料、箔プリントの光沢がラグジュアリーな空間を演出してくれます。

今回の新作は、この他にもデザイン性の高い印象的なシアー生地がいくつも仲間入りしました。
また、全点防炎対応(後防炎含む)なので、マンションなど防炎物件を含め幅広くお使いいただけます。

他のコレクションとの組み合わせもぜひお楽しみください。

Sanderson 創業160周年!

2020.10.13 / tokyo

英国王室御用達の栄誉に輝くロイヤルワラントを持つサンダーソンは、今年で創業160周年を迎えました。

19世紀、産業革命の時代に創業して以来、インテリアファブリックと壁紙の分野で最も長く存続しているイギリスの老舗ブランドです。

 

さて、みなさんはナショナルトラストをご存知でしょうか。
歴史的建造物や、自然景勝地を保護する活動をしている英国のボランティア団体です。
イギリスを旅したとき、ナショナルトラストが保護・運営する建物や景勝地を訪れたことがある方もいらっしゃるのではないでしょうか。

 

豊かな自然を題材にしたデザインを、長きに渡り発表し続けてきたサンダーソンは、自身の160周年の記念となる今年、このナショナルトラストの活動を称賛するコレクション
『A CELEBRATION OF THE NATIONAL TRUST FABRICS』を発表しました。

東京ショールームでは、現在エントランスにディスプレイ中です。

今回のディスプレイは、向かって右側はカントリーテイストに、左側はクラシカルで上品なテイストにまとめてみました。

プリント生地の洋梨の色から派生したイエロー系をメインに、秋を感じるカラーや質感のアイテムを組み合わせ、MANAS-TEXカタログ掲載のスタイルや、国内在庫品のフリンジを使ったスタイルカーテンをご提案しています。

こちらは、垣根仕立ての洋梨の枝振りが特徴的な「Perry Pears」をリボンスタイルで。

本来は、上部のリボンで直接リングランナーに結び付けるスタイルですが、今回のディスプレイではフラットカーテンの上部に飾りとしてリボンを付けています。

少し透け感のあるコットンリネン地にベリーの木の刺繍を施した「Ochard Tree」は、
カーテン本体とバランスの上部が一体となったフラットカーテンに。

バランスの裾には、さえずる鳥のモチーフが愛らしいMANAS-TEXの「バードガーデン フリンジ」で動きをつけてみました。

左側のベルベット生地「Summer Peony」は、コテージガーデンに咲き誇る花々の合間を蝶やミツバチが飛び交う様子を描いたもの。

縁にMANAS-TEXの「カルテットフリンジ」をあしらいクラシカルで上品なテイストに。タッセル「カデンツァ」と共にお花の淡い紫色に合わせてみました。

また、それぞれのテイストに合わせてクッションもコーディネート。

英国の豊かな自然と、秋の実りを感じるサンダーソンの新作を、ぜひショールームでご覧ください。

モールディングを取り付けてみました!

2020.09.20 / tokyo

さて、今回は東京ショールームのモールディング取付講座のお時間です。
前回のブログでご紹介しました、MATTHEW WILLIAMSON(マシュー・ウィリアムソン)
パノラミック壁紙 「Tiger Grove」用に合わせて、
スタッフ自ら取り付けた様子をリポートします。

使用するモールディングは弊社取扱いのベルギーのブランド、ORAC(オラク)の商材です。

まずは、貼付ける箇所にマスキングテープでマーキングします。
今回は追加で設置することもあり、既存の壁紙の上から施工します。

本来は壁紙を貼る前の下地の状態でモールディングを取り付けるのですが、
モールディング自体に負荷が掛かる場合や、
大きい部材の場合は、自重で剥がれる危険があるため
必ず下地の状態で取り付けてくださいね。

次にモールディングを枠内に収まる様カットします。
ORACのモールディングの素材は高密度ポリウレタンのため、
垂直に切るだけであればのこぎりなどで簡単に加工できます。
原料を型に流し込んで成型するため、
繊細で美しい模様が揃っているのも、ORACの魅力のひとつです。

部材をカットし終えたら、早速壁に貼っていきましょう。
貼り付けには専用の接着剤を使います。

コーナー用の部材を貼り付けたところで、柄の向きが合わないことが発覚っ!
こちらの写真は、慌てて縦のパーツを貼りなおしているところです(笑)

モールディングのデザインによっては、上下の柄向きが決まっています。
これは実際に自らの手で作業をしなければ、分かりませんでした。
D.I.Y.で大切なのは、
接着剤で貼り合わせる前は、必ずシミュレーションをすること!!
(基本中のキホンですね)

さて、縦軸のパーツを貼り終わりました。
今回は左右の側面を先に貼り付け、
上下の部材は、長さを調整しながら貼り付ける作戦です。
傾斜が目立ちやすい側面を優先して貼っていくと、きれいに仕上がりますよ。


これでモールディングの貼り付け作業は完成です!

ジョイント部の隙間や、傷が出来た場合は、
専用の充填剤で補修して、約一日乾燥させます。


接着剤が乾いたら、最後の仕上げ。塗装です。
塗料には市販のアクリル系の塗料をお使いいただけます。
今回は既に取り付けているモールディングの色と同じ、マットなホワイトです。

写真は、塗装した最後のデコレーションパーツを貼り付けるショールームスタッフです。
正に画竜点睛ともいえる仕上げの作業をする二人。
今、後ろから声を掛けたら 睨まれそうですね…


完成!!
塗装が乾燥すると、まるで石膏で作られたような高級感のある仕上がりになりました。

最後に、モールディングの枠に合わせて壁紙を施工してもらいます。

 

モールディングの額縁で縁取られた壁紙は、
まるで巨大な一枚絵を展示しているかのよう。
額縁の中に一歩足を踏み込んだら、常夏のジャングルに迷い込んでしまいそうな
迫力あるパネル壁紙が完成しました。

ORAC(オラク)では、今回ご紹介しました壁面の額縁だけでなく、
クラシックからモダンまで、廻り縁や腰壁、間接照明用の部材など、
多種多様なデザインを展開しています。
ぜひこれらのデコレーションパーツから
あなたの空間をより豊かにするヒントを見つけてみてくださいね!

◇今回使用した商品詳細はコチラ
腰壁用モールディング: P1020
P1020用コーナー材: P101A
内装用専用接着剤
ジョイント部 充填剤

◇その他のORACの商材検索はInterior Libraryをご活用ください!

クッションから考えるインテリア

2020.08.24 / osaka

自宅で過ごす時間が長くなったことで、
お家のインテリアを変えてみたいと思われている方も多いかと思います。

まずは気軽な模様替えをから始められたい方、
新しいクッションをお部屋に迎えられてはいかがでしょうか。

季節や気分によって交換ができて、
アートのように空間の印象を変えられるクッションは、
お部屋のイメージチェンジにおすすめです。

まずは写真でイメージを膨らませてみてください。

ご覧いただいたのは、フランスのブランドELITIS(エリティス)の新作です。
民族的でハンドクラフト感のある刺繍やプリントのデザイン、
ファッショナブルなカラー展開はエリティスならでは。

写真のように、似た色合いの違う柄を組み合わせるのが最近のトレンドで、
おすすめの置き方です。

ショールームにも新しいクッションが入荷しております。

エリティスのクッションについて、さらに詳しくはこちらからどうぞ。
きっとお気に入りのデザインを見つけていただけるはずです。

 

マシュー・ウィリアムソンの鮮やかな空想の世界へ!

2020.08.18 / tokyo

7月の冷夏を巻き返すような酷暑が続いていますね。
ショールームへお越しの皆さまも熱中症に気を付けてお越しくださいませ。

さて先日東京ショールームではこの季節にぴったりの壁紙に貼り替えました。
なかなか旅行に行きづらいこのようなご時世だからこそ、
お部屋の中で海外の風を感じてみるのはいかがでしょうか。

手前の虎がいるジャングルのデザインは「Tiger Grove」
奥の鮮やかなオウム柄のデザインは「Ventura」
いずれもイギリスのブランド、
MATTHEW WILLIAMSON(マシュー・ウィリアムソン)の新作、
『DAYDREAMS WALLPAPER』コレクションの一つです。
DAYDREAMS(白昼夢) というコレクションテーマが示す通り、
デザイナーのマシュー・ウィリアムソンが思い描く、鮮やかな空想世界がひろがります。

「Tiger Grove」は青々と生い茂る樹木や南国の花々の間から、
こちらの様子を伺うトラやサル、南国の鳥たちの様子が表現されているデザイン。
高さ3Mの壁紙パネルを3枚組み合わせて、巨大な一枚絵を作り上げます。
今回ショールームの展示では、額縁に収まるよう、3枚の内2枚を使用して収めました。

Interior Libraryでは、そのデザインの隅々まで拡大画像でご覧いただけますので、
どんな動物が隠れているか、ぜひ探してみてくださいね。

もう一つのデザイン、「Ventura」は、マシューのデザインではおなじみの
トロピカルな花鳥柄のデザインです。
色鮮やかなオウム、トケイソウやフルーツなどが、
ヴィンテージ感のあるサークルのパターンで配されています。

隣に展示されている鮮やかな刺繍の生地は、マシュー・ウィリアムソンの
前回のコレクション『DEYA』コレクションで発売された、「Selva」
天性のカラーセンスをもつ彼のコレクションは、全て組み合わせができるよう、
綿密なカラーバランスによって構成されているのも、大きな魅力です。

さて次回は、これらの壁紙を縁取るモールディングの施工現場をリポートします。
この「Tiger Grove」を設置するにあたり、
弊社取り扱いブランド ORAC(オラック)のモールディングを、
スタッフ自らの手で施工しました。

実際に取り付けてみると思わぬ発見もあったり ―。
詳しくは来月のブログにてご紹介します!

窓周りを華やかに…!

2020.07.16 / tokyo

今年の東京は梅雨らしい日々が続いておりますが、皆さまいかがお過ごしですか。
こんな梅雨の季節でも、お部屋の中は明るく華やかに過ごしたいですよね。

ということで、今回は休業期間中、東京ショールームで新たに作製した
カーテンバランス(上飾り)をご紹介します。
まずはこちら。
弊社在庫品コレクション「SATELLITE – CLUB」に掲載の生地「アマンダ」で作製した、
スワッグ&テール バランスです。

カーテンを優雅に縁取る上ヒダの部分は「スワッグ」といいます。
元々は花冠やリースなどの壁飾りのことを指しました。
そのスワッグの両裾に取り付けられた部分を「テール(尻尾)」または、
連なる滝を意味する「カスケード」と呼びます。


このスワッグとテールで構成された装飾は、
「バランス」といわれるヨーロッパの伝統的なウィンドウトリートメントのひとつです。

日本で暮らす私たちからすると、ホテルやコンサートホールなど
洋風な設えが施された空間で目にする、といった印象が強いかもしれませんが、
西洋ではごく一般的な家庭でも取り入れられているインテリアツールです。


本来はカーテンレールなどのしつらえを隠す為や、
窓とカーテンの隙間から、光が漏れるのを防ぐために取り付けられたものでしたが、
15世紀中世ヨーロッパ以降は、より装飾的な要素が加えられ、
ルネサンス・バロック期にはたっぷりと生地を使用し、豪華なヒダを作った
デザインへと発展していきます。
この時代を舞台とした映画や絵画では、
この美しいバランス装飾が登場人物のドレス衣装と相まって
絢爛豪華な空間を演出する重要なアイテムとなっています。

クラシックなイメージが強いため、
自宅に取り入れるのにはちょっと華やかすぎる、
また、天井が高くはないから取り入れるのに躊躇してしまう、という方には、
よりモダンな設えのバランスがお勧めです。

ショールームで作製したもう一つのバランスは、
フランスのブランド ÉLITIS(エリティス)ベルベット生地と
HOULÉS(ウレス)のボーダーを使用した、ストレートバランスです。
過度な装飾を抑え、スッキリとした設えのバランスはモダンなインテリアにも
違和感なく取り入れることができ、窓の高さやサイズに関らず、統一感のある仕立てが可能です。

さて、このバランス装飾を自宅で飾り付けるのはとても大変なのでは…?
と思われる方もいらっしゃるかもしれませんが、実は取付け方法はいたってシンプル。

ヒダは縫製で固定されているため、このように
ベルクロ(マジックテープ)だけで着脱が可能です。
ご自宅に、カーテンボックスなどベルクロを取り付けられるられるような部材があれば、
大がかりな工事をすることなく取り付けられます。

窓の寸法にあったサイズでオーダーしなければなりませんので、
発注にはカーテン専門店へのご相談が必要ですが、カーテンやシェードと
同じ生地での作製は勿論、タッセルやフリンジなどの装飾アクセサリーの色、
室内のアクセントカラーと揃えたりすることで、
更にインテリアの完成度を効果的に高めてくれることでしょう。

今回ご紹介したデザイン以外にも、さまざまなバリエーションが楽しめるバランスを、
ぜひご自宅にも取り入れてみては…?

これまでは見本帳のスタイルガイドや、施工画像を基に
ご案内しておりましたショールームですが、
実物のバランスを取り付け、より仕上がりをイメージして頂きやすくなりました。

これからもショールームでは、3万点以上あるアイテムの中から、
お探しの商品を楽しんで見つけて頂ける空間を目指して改善を続けております。
ぜひ皆さまのお気に入りを探しにいらしてくださいね。

ショールームの日常

2020.06.30 / nagoya

6月からショールームも再開し、止まっていた時が少しづつ日常へと動き始めています。

ディスプレイも新作コレクションに切り替わり、また新たな雰囲気でお客様をお迎えしております。
ただコロナの影響もありディスプレイが未完成の部分もあるため、これから日々出来上がっていく過程はインスタグラムから皆さまにご紹介していければと計画しています。

ここでブログからもお知らせいたします。
manas.trading.nagoya』という新たなアカウントでインスタグラムがスタートいたしました。
既存のMANAS公式インスタグラム『manas.trading』と一緒にフォローいただけましたら嬉しいです。

Nagoya(名古屋)のインスタでは、ショールームならではの「視点」や日常を切り取った「ひとコマ」を投稿していく予定です。写真だけでは語り尽くせないことは、引き続きこのブログの中でじっくり触れていけれればと思っております。
どうぞよろしくお願いいたします。

ところで、6月からのディスプレイに大きな変化が2つあります。
まず1つ目は、エントランス正面にある赤いシンボル的存在のソファーが大変身。
2014年秋のリニューアル以来はじめてのファブリックの張替えです。

2つ目は、エントランス入口の巨大額装。
このブログでも何度も登場してきましたが、壁に立て掛けた大きな額装の壁紙も貼り替えました。
これまでのメタル色のゴージャス&デコラティブなものから、モダンでアーティスティックな壁紙に一新。この迫力に驚かれるかもしれませんが、実際に見てみると不思議としっくりくるんです。マットな質感だからでしょうか。
【After】現在の壁紙  ELITIS Arum TP304-03

【Before】

その他にも打合せ用の椅子やその他のコーナーの景色も変わっていますので、是非ショールームでご覧くださいね。
そして来場が出来ない方にも雰囲気をご覧いただけるよう、今後のインスタやブログの中で写真を投稿していきたいと思います。どうか楽しみにお待ちください。


この写真は2014年リニューアル当初のもの。ここからどんな風に変化していったのか、インスタグラムの写真と見比べてみてくださいね。

※7月以降もショールームへのご来場は完全予約制でお願いしていくことになりました。
ご予約をご希望される方はコチラからご確認ください。(各最寄りのショールームの案内がございます)

名古屋ショールームでは①10:30~②13:30~③15:00の3部制の時間枠での受付となります。
まだしばらくの間、皆さまには大変ご不便をお掛けして申し訳ございませんが、安心してご来場頂ける状況に回復するまで、どうかご理解とご協力の程、よろしくお願い申し上げます。
今後状況に変化がありましたら随時HPのニュースの方でお知らせしてまいります。

ショールーム営業再開のお知らせ

2020.06.04 / osaka

新型コロナウイルスに関する政府の緊急事態宣言を受け
ショールームを休業させていただいておりましたが、
6月1日(月)より営業を再開いたしました。

お客様に安心してショールームをご利用いただけますよう
当面の間 営業時間の短縮、および「完全予約制」とさせていただきます。

ご不便をお掛けいたしますが、
ご理解・ご協力をいただけますよう、よろしくお願いいたします。

<営業曜日・時間>
月曜日~金曜日 10:30~15:30 土日祝は休業

●予約枠
10:30~11:30、 12:30~13:30、 14:00~15:00
※1 時間を目安にご予約枠を設定させていただいております。

ご予約方法は拠点によって変わりますので、
詳しくはこちらをご覧ください。

営業時間や休業日・予約時間につきましては、
今後の状況をみながら段階的に変更していきますので、
最新情報はホームページをご確認いただけますようお願いいたします。

その他感染予防対策として
下記の項目を実施させていただきます。

・スタッフのマスクの着用と接客前後の手指アルコール消毒、体調管理の徹底
・お客様へのマスク着用と入口での手消毒と検温のお願い
・こまめな換気
・接客前後のテーブルや椅子などの定期的な消毒

まだまだ不安な状況ではございますが、
ショールームの営業を再開することができ、
また皆さまとお会いできることを嬉しく思っております。

1日も早く事態が収束しますようお祈りしております。