MANAS TRADING

「ロモ」カテゴリーのブログ一覧

続々と・・・

2019.03.20 / osaka

3月から5月にかけて、海外エディターの新作アイテムが続々と発売を迎えます。

先日発売になったOSBORNE&LITTLE(オズボーン&リトル)からは、
6冊のファブリックのブックと、3冊の壁紙のブックがラインアップ。

中でも印象的なコレクションが『TAZA(ターザ)』です。

T
モロッコ風のデザインからインスピレーションを受けた、
色彩豊かな刺繍の生地を集めたコレクション。
民族調の幾何学柄や、オレンジとグリーン、チャコールグレーといった北アフリカの配色の生地が揃い、まさに今のトレンドを捉えた内容となっております。

もう一つの注目コレクションが、『FOLIUM WALLPAPER』です。


天井から咲き乱れる蘭の花を描いた「Trailing Orchid 」は、
思わず目を奪われてしまうような圧巻の美しさ。
エキゾチックな高級感の漂うタイル調のデザイン「Hammam」も、
お化粧室などに合いそうです。

4月には、こちらのコレクションの壁紙を使ったディスプレイを計画していますので、
ぜひお楽しみにお待ちください。

壁紙ブランドKHROMA(クロマ)からは、得意の幾何学柄が出ております。


コンテンポラリーなデザインでインパクトがあるので、
レストランやショップ空間などにご使用いただいても素敵です。

椅子張りや壁紙が人気のROMO(ロモ)からは、新しくラグの取り扱いも始まりました。

カジュアルなデザインや、アクセントになるラグをお探しの方にぜひおすすめです。
既存のファブリックコレクションともコーディネートしやすいデザインとカラー展開になっておりますので、
クッションカバーを組み合わせて選べるのも嬉しいポイント。

春になって模様替えをお考えの方、新しいアイテムからインテリアのヒントを探してみたい方、
靭公園の桜のお花見と合わせて、ぜひお気軽にショールームまでお立ち寄りください。

BLACK editionの新作は日本人アーティストとのコラボレーション!

2019.03.10 / tokyo

冬の寒さが和らぎ、東京でもあちらこちらで桃の花を目にする季節になってまいりました。
春の訪れを感じさせるのは、桃の香りと花粉症の気配だけではありません。

 

現在ショールームでは、先月のフランスでのデコオフ、メゾン=エ=オブジェで発表された
各ブランドの2019年春夏コレクションが続々と入荷し、発売準備を進めている真っ只中です。

今回はその中で先頭を切って発売された
イギリスのBLACK edition (ブラック・エディション)の新作をご紹介しましょう。

 

壁面に描かれたのは、うっそうと繁る森林と、その前面に佇む湖。
日差しを受けて囁きあう木々、そしてその影を映してゆらめく水面の永遠を
切り取ったかのような世界が、静謐なモノクロームで表現されています。

 

これらの壁紙や生地に描かれた風景、
実は写真ではなく、全て木版画によるもの。

ブラック・エディションの新作は、
これらのアートワークからインスパイアされたコレクションとなりました。

「MIZUMI」(湖)、「HINOKI」(檜)と日本語のコレクションタイトルが示すとおり
日本人アーティスト、湯浅克俊氏の手による作品です。

左:湯浅氏 右:BLACK edition エミリー・モールド女史
BLACK editoion Instagram より

 

 

湯浅克俊
1978年東京都出身。
武蔵野美術大学造形学部油絵学科卒業。
英国ロイヤルカレッジオブアートにて修士課程を修了後、
写真とデジタル技術を融合した木版画による作品を多く発表し、
イギリス、ドイツをはじめ世界各国で個展を開催。
Northern Print Award 受賞をはじめ、多くの国際的な展覧会に出展。

湯浅克俊氏HPより参照

 

今回のコラボレーションを生んだのも、
ブラック・エディションのデザインディレクター:エミリー・モールド女史が
イギリスのあるグループ展で湯浅氏の木版画に出会い、
インスピレーションを得たことから実現したものだとか。


MANAS Instagram より

 

さて、この大変繊細な版画は一体どうやって作成されるのでしょう。

その手法は自身で撮影した風景写真をデジタル処理し、
木版に転写したものを彫刻で再現していくというもの。

デジタルに取り込んだものを、木版というアナログな手法でアウトプットする過程。
つまり摺り出される対象の陰影というリアルだけでなく、
その空気感までもを想像しながら彫り進めるというのは、
繊細で高度なテクニックを要すると同時に、
写真の捉える一瞬を構成する全ての物質を分解し、
一刻々々木板に刻み込むという作業を経ることで、写真では表現できない、
ある種の思想学的なプロセスが生じさせます。

 

今回のコレクションでは、その木版画作品を再びデジタル処理する事によって、
滑らかなシルクやメタリックな糸を使用した織物、プリントベルベットといった
様々なマテリアルによる表現へと進化しているのが実にユニークなところ。

先日行われたデコオフの会場では、
湯浅氏も会場に赴き、インスタレーションを開催していたそうです。


MANAS Instagram より

今回のコラボレーションでは、
決して直線ではない彫刻のラインを、織りのパターンで表現することが難しかったのだとか。

 

思えば、ウィリアム・モリスのデザインも元は、
木版に起したデザインを、ブロックプリントによって大量生産できるようにしたことから、
「アーツ・アンド・クラフト運動」が発展し、
一般市民の生活にも「デザインのある暮らし」が普及したのでした。

 

それから140年を経た現在、木版によるデザインがここまでの表現に進化したと考えると、
感慨深いものがありますね。

 

 

そんなモリス商会創業当時の貴重なブロックプリントによる壁紙や生地を
展示した「ウィリアム・モリスと英国の壁紙展」が、
いよいよ最終会場の横浜のそごう美術館に巡回してまいります。

開催期間は4月20日(土)~6月2日(日)まで。
東京近郊にお住まいの皆さま、
機会がございましたらぜひ、お出かけ下さい。

“Color Your Life! “ 人生に彩りを!

2019.01.10 / tokyo

あけましておめでとうございます。
今年も新作商品やディスプレイ、イベント情報など
東京・名古屋・大阪のショールームより、それぞれの視点からご紹介してまいります。

さて、新年最初のブログは東京ショールームより、
今年のトレンドカラーについてご紹介します!

世界標準の色見本を設定している色彩のプロフェッショナル企業、
PANTONE社が毎年発表する「Color of the Year」。
トレンド分析や色彩心理学などの綿密なリサーチに基づき、
毎年12月にその翌年のトレンドカラーを発表しています。

そのPANTONE社が昨年発表した今年2019年春夏のトレンドカラーは、「Living Coral」。
ゴールドを基調にしたコーラルピンクです。

「人生を肯定するコーラルの色合いは、柔らかいエッジとともに活気を与える」
さんご礁が海洋生物にとっての栄養源であり、シェルターでもあるように、
活気とまろやかさもあるPANTONE 16-1546 Living Coralは、
暖かさと滋養で私たちを包み込み、
この常に変化する環境の中で快適さと回復力をもたらします。
引用:PANTON JP

ベースにゴールドが含まれているのが、イキイキとした生命力を感じさせるようで、
とても良い色ですよね。

「カラーは、私たちの人生経験の味わい方を向上させ、影響を与える」
と言うように、
色彩心理学は今や、生活の様々な場面において一般的な学問になりました。
私たちの生活において、毎日着る服、食べ物、景色、情報、ホスピタリティ・・・
視覚は色によって支配され、そこから人間は無意識ながら感情をコントロールされています。
それは毎日 目にする家やオフィスのインテリアについても同様ですね。

毎日見る色が、あなたにとってポジティブな色であれば、
少なからずあなたの心を前向きにさせてくれるはずです。
今年のカラーはまさにそんなエネルギーのある、フレッシュな色のひとつとなりました。
インテリアは勿論、ファッションや食器など、
生活の一部にぜひ取り入れてみてはいかがでしょうか。
そんなLiving Coral に近いカラーをショールームでも探してみました。

こちらの写真にあるのは、まずは前回のブログでもご紹介した、
Nina Campbell (ニナ・キャンベル)の生地がほとんどです。

実はこのコーラルピンク色は、ニナが好きな色のひとつ。
これまでのコレクションにも多く用いられてきました。

上部に写っている無地は、360色展開のROMOの生地「Linara」コレクションから。
360色という膨大な色数は、他に類を見ない色展開です。

 

ちなみにPANTONEについては、一般的な色見本帳で約1900色掲載しています。
その中から、毎年どうやって「Trend of the Year」 の1色を選んでいるのでしょうか…

そんなトレンドカラーを取り入れた2019年春夏コレクションは、
3月を目途に順次発売の予定。
カラーやモチーフなど、毎季ブランドごとにユニークなアプローチで
デザインにトレンドを取り込んでくるのも、新作商品の見どころです。

来週1月中旬よりパリで開催されるインテリアの祭典、
メゾン・エ・オブジェとデコオフの模様もまた、
弊社Instagramにて配信予定ですので、ぜひそちらもご覧くださいね!

 

その他にも、エネルギーをもらえそうな、カラフルな色彩の生地や壁紙を選んでみました。


Harlequin (ハーレクイン):Floreale 120524

Harlequin(ハーレクイン):Arccos 111969

 

Sanderson(サンダーソン):PAPAVERAコレクション

 

 

 

 


JIM THOMPSON(ジム・トンプソン):Garden Party JT013688001

 

ÉLITIS (エリティス):Allegorie RM256-01

 

ÉLITIS (エリティス):Trinidad RM803-35

 

 

 

皆さまにとって、カラフルで充実した一年になりますよう!

今年もどうぞよろしくお願い致します。

 

 

参照:PANTON JP

 

ROMO2018年秋冬コレクション『GARDENIA』

2018.11.10 / tokyo

イベント開催のため、下記日程にて東京ショールームを臨時休業させていただきます。

2018年11月19日(月) 終日
2018年11月20日(火) 終日

大変ご迷惑をおかけ致しますが、
何卒ご了承いただけますようお願い申し上げます。

 


さて今回ご紹介するのは、昨日発売されたばかりの
ROMO(ロモ)の2018年秋冬コレクションより、『GARDENIA』です。

 

今回のコレクションは瑞々しいボタニカルアートがテーマ。
そのデザインの源は、20世紀半ばに英国で活躍したボタニカルアーティスト、
Alfred Wise(アルフレッド・ワイズ)の緻密で繊細なスケッチから着想を得ています。

特筆すべきはアルフレッドの美しいスケッチを、
ふたつの異なる手法で再現している点にあります。
こちらのふんわりと花びらを広げたヤブツバキを大胆にあしらった生地の名は「Japonica」
穏やかな光が差し込む冬の午後 ―
その光に溶け込みそうなほど淡く、繊細な水彩画のタッチを
ナチュラルリネンの柔らかな生地にプリントで再現しています。


一方こちらは同じヤブツバキのデザインを刺繍で表現した「Japonica Embroidery」
花や葉、枝の一本一本まで複数の色を使って立体的に織りあげられ、
まるで本物の植物かと思わせるような、複雑な色合いによって再現された刺繍の生地には、
プリントとは異なる、ドラマティックな儚さをもって見事に表現されています。


こちらのクッションの上ふたつの生地「Wisteria」Wisteria Embroidery」も同様、
プリントと刺繍の生地にて表現されています。

植物研究に写真が使用される以前、
植物の特徴を科学的に記録する手段として用いられたボタニカルアート界において、
植物を忠実に捉えながらも常にユニークな視点と解釈をもって
その地位を築いたアルフレッド。
彼の情熱を、プリントと刺繍二つの手段で再現することは
ロモからアルフレッドへの、オマージュの一つのカタチともいえるでしょう。
見本帳を広げた途端、
その香りまで匂い立つような美しい花々のコレクション『GARDENIA』を、
ぜひお近くのショールームにてお楽しみください。

 

現在マナトレーディングでは、
2018年秋冬コレクションが続々と発売されております。

東京ショールームでは、11月中旬以降徐々に新しいディスプレイもご用意して
皆さまのお越しをお待ちしております。

トレンドの幾何学柄

2018.08.20 / osaka

ここ数年、インテリアトレンドのひとつになっている「幾何学柄」。
幾何学柄とは、 三角形・四角形・菱形・多角形・円形などを素材にし、
それらを組み合わせて作られた模様のことです。

今年も個性豊かな幾何学柄が出ております。


イギリスブランド、kirkby design(カークビー・デザイン)より発売になった
ARCO GEOMETRICS』コレクション。
建築学的な要素にインスパイアされた、どこか懐かしさも感じるデザインを
高級感のある素材とカラーで生地にしました。


ブラックやホワイトのほか、テラコッタ(レンガ色)やミュートゴールド(艶が抑えられたゴールド色)、ティール(青緑色)など、グラマラスなカラー展開は、上質な大人のインテリアにマッチします。

 


No.9 Thompson(ナンバーナイン・トンプソン)より、
デザイナー リチャード・スミスが、ギリシャへの旅で見た風景やデザインを
テーマにしたコレクション『AEGEUS』。
エーゲ海の爽やかな景色を思わせるようなカラーと、リネンやコットンの素材感が
見た目にも涼やかです。
アウトドアでご使用いただける生地や、幾何学柄のブレードも揃っています。

 


前回ご紹介したPURE MORRISの新コレクション『KINDRED WEAVES』には、
麻や綿の混合素材で、ナチュラルに織られた幾何学柄がラインアップ。
写真のように、ベッドのヘッドボードにされても素敵です。

 


アメリカ南西部の先住民族であるナバホ族からインスピレーションを受けたという
個性的な幾何学柄は、zinc(ジンク)から登場。
モダンでシンプルな空間に小物で取り入れていただくと、
一気に今っぽい雰囲気を演出できます。

幾何学柄とひとくちに言っても、さまざまなデザインがあり、
素材によっても雰囲気はがらりと変わります。
花柄や植物柄に比べると、男性の方でも取り入れていただきやすいと思います。
小物使いでも、十分にお部屋の雰囲気を変える効果がありますので、
よろしければこちらのページよりお気に入りを探してみてはいかがでしょうか。

LESS is MORE ! ― 2018年新作×トレンド ― 後編

2018.07.10 / tokyo

今年のトレンドキーワードから2018年春夏コレクションをご紹介している
東京ショールームブログ、後編です。
前編では20世紀初頭ドイツで開校した建築・アートの教育機関バウハウスをご紹介してきました。
今回はもう一つのトレンドキーワードである民族的な文様や装飾をモチーフにした
アフリカンテイストをご紹介します。

 
アフリカの赤土や民芸品、ペイントを彷彿とさせるデザインも今年のトレンドの特徴です。
その根本にはラスティック― 自然本来の素朴な風合い ― を空間に取り入れるというのも
トレンドを語るキーワードとして外せません。

ZINC 「GERONIMO」コレクション
ZINC(ジンク)の発表した新作コレクションは「Feeling Nuture – Unplugged Life」
都会の喧騒を離れ、自然界にある美しい色合い、大地や太陽の力強さを五感で感じる寛ぎの空間
をテーマにジンクらしい洗練されたデザインを提案しています。


これまでセレブリティの生活を思わせる都会的でグラマラスなデザインを
コンセプトとして展開してきたジンクが、
このようなラスティックなコレクションを発表してきたということは、
やはり世界の求める快適な空間についての考え方も変わってきているということでしょうか。

簡素で無駄なものが一切ない。

自分を解放し最高にリラックスできる空間とは意外とシンプルなのかもしれません。
これさえあればなにもいらないと思える何かと共に暮らす、ということは最高の贅沢ですよね。

これらのコレクションも、「Less Is More」―人間の根本にある自然への憧憬を追及した
一つのカタチであると言えます。
それはミースと同年代を生きた、ル・コルヴィジュエが晩年を過ごした
カップ・マルタンの休暇小屋にも同様の思想を見ることができるでしょう。


KHROMA 「EARTH」コレクション
最後にクロマの新作壁紙『EARTH』コレクションでは、コレクション内をNORTH(北)とSOUTH(南)のテーマに分け、
NORTHでは森や水を連想させる透明感のある寒色系のペールトーンカラーを、
SOUTHでは土や陶器・トタンなどのマテリアルを力強く表現した
ミネラルカラーを中心に集めるなど、色とデザインを対比させるユニークな構成に。

 

クロマからは他ブランドのファブリックとも合わせやすい3つの異なるコンセプトを持った
3つのコレクションが発表されています。


さて、今回はトレンドに沿って2018年春夏コレクションを少しだけご紹介致しました。
今回ご紹介したブランド、コレクションだけではありません!
2018年春夏コレクションのトレンドについてはInterior Library内のプレイリストからも
ご覧いただけます。

そして7月には待望の「あの」ブランドからも新作が発表される予定です。
ご紹介しきれなかった新作も合わせて、ぜひお近くのショールームにてご覧下さいね!

・LESS is MORE !― 2018年新作×トレンド ―前編 はコチラ

ジャポニスムと新作入荷のお知らせ

2018.03.17 / osaka

だんだんと暖かく、春の訪れを感じる季節となりました。
先日、大阪城公園へ行くと、ちょうど梅が見頃を迎えていました。




短い時間しか見ることのできない自然の美しさと儚さに、眺めているだけで癒されました。

インテリアのデザインには、自然美を表現したものが数多くあります。
海外ではジャポニスムがトレンドの一つにもなっており、日本の自然や芸術文化などに影響を受けて作られたデザインが多く発表されています。


ROMO(ロモ) 「Floris
梅にも桜にも見えるハンドペイントのデザイン。
グレーをベースに色味を抑え、ぼんやりと輪郭をとらない描かれ方で、花柄でもシックに合わせていただけます。


OSBORNE&LITTLE(オズボーンアンドリトル) 「Japanese Garden
浮世絵からインスピレーションを受けたと思われるデザイン。
着物を着た女性と美しい日本庭園が描かれています。

ほかにも竹や松、鶴のデザインもございます。

OSBORNE&LITTLE 「Bamboo


HARLEQUIN(ハーレクイン) 「Cranes in Flight

こうしたデザインを見ていくと、日本と海外の文化が掛け合わさって、
私たち日本人から見ても新鮮で、新しい魅力が発見できることも多々あります。
個性的な和室を作ってみたいという方にもおすすめです。
ホームぺージの商品検索【Interior Library】では、「East meets West」と題して
東洋的なデザインを一度にご覧いただけるページもございます。

3月になり、続々と新作のサンプルが入荷してまいりました。
今年も素敵な生地、壁紙がたくさん揃っていますので、ぜひショールームにてご覧ください。
 
OSBORNE&LITTLE(オズボーンアンドリトル)

 
DOMINIQUE Kiffer(ドミニク・キーファー)

 
RUBELLI(ルベリ)

新作アイテムはホームページでも詳しくご紹介しております。
(ブランド名をクリックしていただくと、コレクション紹介画面が開きます。)

人気のロゼ

2017.11.22 / osaka

先日解禁されたボジョレー・ヌーボー。
今年はインスタ映えを意識した【ロゼ】が、例年以上に人気を集めているそうです。

フランス語で「バラ色」を意味するロゼ。
ほんのり淡いピンクや、少しオレンジがかった濃いめのピンクなど、バリエーションはさまざまです。
今回はロゼワインにちなんで、甘すぎない大人のピンクアイテムをご紹介いたします。


MANAS-TEX ヴィーナス28
華やかなダマスクのモチーフをオパール加工で表現したレース。
ピンク~白のグラデーションプリントがよりエレガントに見せてくれます。

生地の端には、ビーズフリンジを付けてアクセントに。

透き通ったピンクのカラーがまさにロゼワインのようです。
小ぶりなビーズが連なるデザインに、乙女心をくすぐられませんか。


ROMO Linara
ROMO(ロモ)の人気商品Linara全360色の中から、優しいピンクとグレーを使ったコーディネート。
コットンリネンの柔らかな風合いと、淡い色合いがリラックス感のある空間に。
少しくすんだ「ダスティピンク」はトレンドカラーとしても注目されています。


BLACKedition HERBARIA
ショールームのソファにも張っている、少し深みのあるオレンジがかったピンクの張地。
立体感のあるダマスクモチーフで、クラシックでありながらも新しさを感じるデザインです。
ベルベット素材で光沢感があり、肌触りもとてもなめらか。
ぜひショールームでお掛けになってみてください。
(ショールームのソファの様子はこちらのブログ後半でご紹介しています。)


LIMITED EDITION Silkyway
毛足のあるハンドタフトのラグ。
シルクを使った毛並は上品な光沢感があり、シンプルですが存在感があります。
LIMITED EDITION(リミテッド・エディション)のラグは毛足の密度がとても高いので、
寒い冬を快適にお過ごしいただけます。

優しく穏やかな気持ちにしてくれるピンクは、家族で団らんするリビングダイニングにも、
就寝前にゆっくりと過ごすベッドルームにもおすすめのカラーです。
特に今回ご紹介した温かみのあるピンクや、くすんだピンクなどは他の色とも合わせやすく、取り入れていただきやすいかと思います。
インテリアにも【ロゼ色】にぜひご注目ください。

模様替え

2017.10.19 / osaka

 

10月になり、海外ブランドの秋冬コレクションが続々と入荷してきました。
ショールームのディスプレイも少しずつ模様替えを始めています。

壁紙コーナーの壁紙をNina Campbell(ニナ・キャンベル)
MATTHEW WILLIAMSON(マシュー・ウィリアムソン)の新作に貼り替えました。

■Nina Campbell

2017コレクション『LES REVÉS』

フランス語で「夢」と名付けられた今回のコレクションは、
20世紀を代表する画家、アンリ・マティスよりインスピレーションを受けて作られました。
マティスが陶器の絵付けもしていたことに由来したポットのデザインなど、
ニナ・キャンベルらしいソフトな色づかいで表現された温かみのあるデザインが揃っています。




珊瑚、ダッグエッグブルー、インディゴ、ビターチョコレートをメインとした色展開で、
同名の生地のコレクションとも組み合わせてお使いいただけます。

■MATTHEW WILLIAMSON


2017コレクション『BELVOIR』

マシューと親交のある英国の貴族、ラトランド公爵の家「ベルヴォア城」をテーマに作られたコレクション。
大邸宅にある美しい調度品をイメージさせるような華やかなデザインは、どれもうっとりと眺めたくなるような美しさです。
こちらのコレクションについては名古屋ブログで詳しくご紹介していますので、ぜひご覧ください。

ソファーコーナーの張地も張り替えました。
BLACK edition(ブラック・エディション)

アームチェア:Herbaria 9040-03
2人掛けソファ:Erbusco 9037-02

今年の春夏コレクション『HERBARIA』より生地をセレクトしました。
デジタルプリントで表現された花柄のベルベットは、今年のトレンドのひとつ。
アートのように空間を華やかに彩ります。

ソファに張った生地は、近くで見ると実はダマスク柄のエンボス加工がされています。

クラシックな柄ですが、光沢感があるのでモダンな空間に合わせていただいても素敵です。


ちなみにこちらが張り替え前です。
同じソファでもこんなにも雰囲気を変えていただけるので、お部屋のイメージチェンジに張り替えをご検討されたい方は、ぜひショールームにてご相談くださいね。

今月中にはソファコーナーの横に、ブラック・エディションのカーテンとクッションのディスプレイも加わる予定です。
どうぞお楽しみに。

10月の臨時休業のお知らせ

2017.10.03 / tokyo

イベント開催、商品入れ替えおよびディスプレイ変更のため、
東京ショールームを臨時休業させていただきます。

2017年10月11日(水) 終日
2017年10月30日(月) 終日
2017年10月31日(火) 終日

大変ご迷惑をおかけ致しますが、
何卒ご了承いただけますようお願い申し上げます。

尚、現在マナトレーディングでは、
2017年秋冬コレクションが続々と発売されております。
ぜひお近くのショールームへお立ち寄り下さい。


ROMO (ロモ) 『FLORIS』コレクションより


WIND (ウィンド)『ATLANTIC』コレクションより

皆さまのお越しを心よりお待ちしております!