MANAS TRADING

「サンダーソン」カテゴリーのブログ一覧

“Color Your Life! “ 人生に彩りを!

2019.01.10 / tokyo

あけましておめでとうございます。
今年も新作商品やディスプレイ、イベント情報など
東京・名古屋・大阪のショールームより、それぞれの視点からご紹介してまいります。

さて、新年最初のブログは東京ショールームより、
今年のトレンドカラーについてご紹介します!

世界標準の色見本を設定している色彩のプロフェッショナル企業、
PANTONE社が毎年発表する「Color of the Year」。
トレンド分析や色彩心理学などの綿密なリサーチに基づき、
毎年12月にその翌年のトレンドカラーを発表しています。

そのPANTONE社が昨年発表した今年2019年春夏のトレンドカラーは、「Living Coral」。
ゴールドを基調にしたコーラルピンクです。

「人生を肯定するコーラルの色合いは、柔らかいエッジとともに活気を与える」
さんご礁が海洋生物にとっての栄養源であり、シェルターでもあるように、
活気とまろやかさもあるPANTONE 16-1546 Living Coralは、
暖かさと滋養で私たちを包み込み、
この常に変化する環境の中で快適さと回復力をもたらします。
引用:PANTON JP

ベースにゴールドが含まれているのが、イキイキとした生命力を感じさせるようで、
とても良い色ですよね。

「カラーは、私たちの人生経験の味わい方を向上させ、影響を与える」
と言うように、
色彩心理学は今や、生活の様々な場面において一般的な学問になりました。
私たちの生活において、毎日着る服、食べ物、景色、情報、ホスピタリティ・・・
視覚は色によって支配され、そこから人間は無意識ながら感情をコントロールされています。
それは毎日 目にする家やオフィスのインテリアについても同様ですね。

毎日見る色が、あなたにとってポジティブな色であれば、
少なからずあなたの心を前向きにさせてくれるはずです。
今年のカラーはまさにそんなエネルギーのある、フレッシュな色のひとつとなりました。
インテリアは勿論、ファッションや食器など、
生活の一部にぜひ取り入れてみてはいかがでしょうか。
そんなLiving Coral に近いカラーをショールームでも探してみました。

こちらの写真にあるのは、まずは前回のブログでもご紹介した、
Nina Campbell (ニナ・キャンベル)の生地がほとんどです。

実はこのコーラルピンク色は、ニナが好きな色のひとつ。
これまでのコレクションにも多く用いられてきました。

上部に写っている無地は、360色展開のROMOの生地「Linara」コレクションから。
360色という膨大な色数は、他に類を見ない色展開です。

 

ちなみにPANTONEについては、一般的な色見本帳で約1900色掲載しています。
その中から、毎年どうやって「Trend of the Year」 の1色を選んでいるのでしょうか…

そんなトレンドカラーを取り入れた2019年春夏コレクションは、
3月を目途に順次発売の予定。
カラーやモチーフなど、毎季ブランドごとにユニークなアプローチで
デザインにトレンドを取り込んでくるのも、新作商品の見どころです。

来週1月中旬よりパリで開催されるインテリアの祭典、
メゾン・エ・オブジェとデコオフの模様もまた、
弊社Instagramにて配信予定ですので、ぜひそちらもご覧くださいね!

 

その他にも、エネルギーをもらえそうな、カラフルな色彩の生地や壁紙を選んでみました。


Harlequin (ハーレクイン):Floreale 120524

Harlequin(ハーレクイン):Arccos 111969

 

Sanderson(サンダーソン):PAPAVERAコレクション

 

 

 

 


JIM THOMPSON(ジム・トンプソン):Garden Party JT013688001

 

ÉLITIS (エリティス):Allegorie RM256-01

 

ÉLITIS (エリティス):Trinidad RM803-35

 

 

 

皆さまにとって、カラフルで充実した一年になりますよう!

今年もどうぞよろしくお願い致します。

 

 

参照:PANTON JP

 

冬の装い

2018.11.20 / osaka

サンダーソン2018AWディスプレイSanderson(サンダーソン)より、新作コレクション
ELYSIAN』が発売になりました。

早速ショールームでもディスプレイしております。

〈詳細はこちら【サンダーソン2018AWディスプレイ】よりご覧ください。〉
トナカイの壁紙に、ウール素材のチェックと寒そうな森の木々をプリントしたカーテンで、
一気に冬の装いに様変わり。

クッションには、サテライトOMBRÉの生地から「クシー」「パロス」「キュイル」をセレクトしました。
レザー風のトリム「ディスコ」を付けて、 少しマニッシュに。

カーテンは山をゴブレットにし、クルミボタンで留め
ほっこりとした可愛らしいスタイルに。

 

チェックの生地は、ソファの張地としてもお使いいただけます。

トナカイの生地で作ったクッションとベストマッチ。

この他にも、サンダーソンらしい温かみのあるデザインが揃っています。

カーテンの生地は、風景画家のオリジナル画から生まれたデザイン。
抽象絵画のような色使いと印象絵画のような筆使いで、雄大な美しい風景をお部屋の中で楽しめます。


松ぼっくりとドングリが実る不思議な木の枝にとまるフクロウが愛らしいプリントや、
エレガントな花柄のデザインも。


古くから伝わるサンダーソンの代表的なダリアとローズヒップのデザインを、
今回はヴィンテージクラシック風に、ベルベットプリントで再現されました。

ショールームでは、サンダーソン以外にも、この秋に発売した海外ブランド品を使った
新しいディスプレイをご覧いただけます。
Instagram(インスタグラム)でも更新していきますので、ぜひチェックしてくださいね。

 

 

石のいろいろ

2018.08.30 / nagoya

今、注目されている旬のトレンドのひとつ「ナチュラル」。
MANASでも『PURE MORRIS』から「NORTH」が発売されたばかりです。

ナチュラルにも様々な要素がありますが、今回はその中からナチュラルなものとして「石」をキーワードにご紹介したいと思います。

「石」といえば、まずは「宝石」にちなんだものから。

QUARTZ(クウォーツ)【WIND


ショールームの中でも人気の高いシアー(レース)です。程よい透け感と光沢のあるランダムなストライプ。どんなスタイルにも似合うシアーです。

このクオーツが収録されている見本帳「TRESOR」には、その他にルビーやトパーズ、ダイヤモンドという名前のファブリックもあるんですよ。

リアルな石のデザインでは…
ESTUARY BIRDS 226426【Sanderson

入り江の干潟で憩う鳥たちと共に描かれる石たち。

次に大理石風の石目柄
TERRAZZO(テラゾー)30112【RUBELLI

テラゾーとは床材やキッチンなどのカウンターに使われている人造大理石の名前のひとつ。石目風の織り柄は無地のようでいて生地に奥行き感がでるので、カーテンやチェアにも合います。
(柄は上記のTERRAZZOをクリックしてご確認くださいね。)

壁紙でも石目柄が最近増えています。
PIETRO(ピエトロ) VEN601【KHROMA

マーブル模様のタイル柄。ヨーロピアン調のデザインが揃う見本帳「VENEZIA」に収録されています。

ちなみに、「石」というキーワードをinterior libraryで検索すると279件もの生地や壁紙がヒットするんです。(一部、これも石!?というのも含まれているかもしれませんが、そこはどうかご了承ください)

さて、最後のご紹介の前に…

名古屋ショールームのお向かいには、名古屋・栄のシンボル的な存在である「中日ビル」があります。ここは地元の方なら誰もが知っている有名なビルなのですが、2019年の春、遂に50年以上の長い歴史に幕を閉じます。

そこで、日常のビル内にある見慣れた光景からインスピレーションを感じるデザインの生地や壁紙を取り上げて、今後ブログの中で少しずつご紹介できたらと思っています。

今回のテーマの石からは、廊下のこちらです。

毎日この上を歩くたびに頭に浮かぶのがこちらの壁紙、KERSHAW PANEL NCW4203-02【Nina Campbell

完全閉館まで残すところあと7ヶ月。地上から中日ビルのある栄の最後の風景を心に留めていただけたらと思います。
そしてその後はぜひMANAS名古屋ショールームにもお立ち寄りくださいませ。

ディスプレイから…

2018.08.09 / nagoya

2018年の夏、名古屋でも遂に40度超えを更新してしまいました。
MANASのショールームは、どちらも最寄りの駅から比較的近い場所にありますが、もしご来場頂く際はどうか気を付けてお出掛けください。(※夏季休業はこちらから

さて、2018年の春・夏コレクションも全て出揃い、ディスプレイが今年色で変化しています。
それぞれのショールームで使う色やデザインの違いから、同じ柄でも見え方まで違ってみえたり。
今回は名古屋ショールームのディスプレイの写真から、各ブランドの見どころを簡単にご紹介してみたいと思います。

品名や品番など、商品の詳細は各キーワードからリンクできるようにしています。
気になるブランドや生地はクリックしてみてくださいね。

RUBELLI(ルベリ)

赤と青のコントラストが象徴的なディスプレイです。クラシカルな織り柄にもご注目ください。
そして2018年のルベリは「ティファニーブルー色」も注目カラーです。

OSBORNE&LITTLE(オズボーン&リトル)

この秋50周年を迎えるOSBORNE&LITTLE。
リゾート系のトロピカルなコレクションの他に発表されたのがこちらです。
ベルベットのプリント柄。椅子張りにも使えるとてもクラシカルな生地でカーテンに仕立てました。
後ろには2016年のELITIS(エリティス)のコレクションから麻糸のカーテンを添えています。珍しいフォルムなのでまずはInterior libraryでチェックしてみてくださいね(★こちら

背面の壁紙も、今、ショールームで人気の高いエリティスの新作クロスです。モダンな和室の襖に使いたくなるデザインです。

Sanderson(サンダーソン)


イギリス北東部の海岸がインスピレーションの源。スケッチの中の風景から優しい草花や動物たちが登場します。
白地の淡いプリント生地も、濃い色のフレームをつけることでグッと引き締まっていきますのでご参考くださいね。
そして、いろいろな生地を使ってこんな風にクッションに仕立てられるのもおすすめです。

Scion(サイオン)

毎年トレンドやテーマがどんなに異なっていても、北欧風にまとめられているのがサイオンの特徴。
北欧インテリアやカジュアルなインテリアを目指している方には必見のブランドです。
今年はサボテン柄の壁紙も登場しました。

ELITIS(エリティス)

正面の3つの壁紙はオズボーンのコーナーでご紹介した壁紙と同じコレクションです。
それぞれに味わいがあり、とても和を感じる色柄です。
また、クッション(※エリティスHP)も2018年の新作が加わりました。

リネン素材を得意としているエリティスならではの柔らかなカーテン
肌触りの気持ち良いこれはベッドスローにもおすすめの生地です。


真ん中のドット柄は、ひとつひとつレザーの丸いピースを張り付けたもの
手作業の手間暇を想像すると価格にもご納得いただけるかもしれません。

William Morris(ウイリアム・モリス)

7月25日、新しく『PURE MORRISの第二弾、「NORTH」が発売されました。
このディスプレイは8月20日までの期間限定で、皆様をお出迎えしています。
そしてこちらのコレクションではお馴染みのデザインが刺繍柄としてあらたに誕生しました。
遂に人気のブレアラビットモノクロの世界観に登場です。

ぜひ最寄りのショールームで実際に手に取ってご覧いただけたらと思います。
この暑さが涼しくなった頃には、もう新しいコレクションの話題に移っていきます。

テーブルウェア・フェスティバル2018

2018.02.10 / osaka

東京ドームで開催中の「テーブルウェア・フェスティバル2018~暮らしを彩る器展~」に行ってきました。

毎年2月に開催され、世界各地の食器やカトラリーなどテーブルにまつわるすべてのものが展示・販売されるイベント。
著名人やプロの方による食空間のテーブルコーディネートも見ることができます。

マナトレーディングも出店し、多彩なインテリアファブリックを使用した小物やアウトレット生地の販売から、
テーブルクロスやランチョンマット、クッションのイージーオーダーも承っております。


よろしければお立ち寄りください。

広い会場の中には、マナの生地を使ったディスプレイも見られました。

チケットの写真にも使われていたこちらのコーナーには、
HARLEQUIN(ハーレクイン)の壁紙が使われていました。


Pure Morris(ピュア・モリス)の生地がテーブルクロスに使われていたのもすごく素敵でした。
今すぐ真似したくなるコーディネートですね。


Sanderson(サンダーソン)とコラボレーションしたことがあるEmma Bridgewaterの展示には
『The Dresser』のカーテンもかけてありました。
こうして食器と一緒に見ると、実際にカーテンやクロスを使うイメージも湧きやすいのではないでしょうか。

一年に一度のこの機会。ぜひ会場へ足を運んでみてください。

■テーブルウェア・フェスティバル2018 ~暮らしを彩る器展~
会期:2018年2月4日(日)~2月12日(月) 10:00AM~7:00PM
*入場は閉場の1時間前まで
会場:東京ドーム (東京都文京区後楽1-3-61)
ブースNo:188 / MANAS (マナトレーディング)

2018年のトレンドカラーは?

2018.01.10 / osaka

新年明けましておめでとうございます。

本年もブログを通して皆さまにインテリアファブリックや壁紙の魅力を
お伝えできることを楽しみにしております。
どうぞよろしくお願いいたします。

2018年最初のブログテーマは、
今年のトレンドカラーについて。

色見本で世界的に有名なPANTON(パントン)社から
早くも2018年のトレンドカラーが発表されました。
今年選ばれたのは、【Ultra Violet(ウルトラバイオレット)】。

日本の色名だと【菫色(すみれいろ)】で、青みの強い紫色です。
これに対して赤みの強い紫色は、一般的にパープルと言われています。

バイオレットのアイテムを集めてみました。

Sanderson(サンダーソン)
『Waterperry Wallpapers』より「WISTERIA FALLS PANEL」
水彩で描かれたような美しい藤の花が印象的な壁紙。同柄の生地もございます。
(※写真はクリックすると拡大してご覧いただけます。)


ELITIS(エリティス)
『Talamone』より「Portofino VP857-02」
エリティスの拠点、フランスのトゥールーズの街並みを描いたパノラマサイズの壁紙。
(※日本ではF☆☆☆☆を取得していないため、壁紙としてはご使用いただけません。)


LIMITED EDITION(リミテッド・エディション)
「MAESTRO MATRIX MS50666」
シンプルなインテリアのアクセントに最適な、抽象的でモダンなラグ。
バイオレットカラーはグレーなどのモノトーンと合わせると洗練された雰囲気になります。

パリでは今月、いよいよメゾン・エ・オブジェ、デコ・オフが開催され、
各ブランドから一斉に新作が発表されます。
今年はどのようなデザインやカラーが発表されるのか楽しみです。
また新作が入荷しましたらお知らせさせていただきます。

ショールームの風景

2017.08.26 / nagoya

まもなく秋に突入しますね。


今の名古屋ショールームはこんな感じでご覧いただけます。
HPの写真と比べて頂くといろいろと変化していることにお気づきになられると思います。


OSBORNE&LITTLE(オズボーン&リトル)のお揃いの壁紙とカーテン。
カーテン上部にはトリムで切り替えのデザインを施しています。


(クリックすると写真が拡大してリストがご覧になれます)

こちらはSanderson(サンダーソン)の生地で仕上げたシェード。


Tree柄の刺繍生地を青い別の生地で囲んでいます。ちなみに青い生地だけでカーテンを仕立てるとまったく違った印象に…

このシェードの場合、実はボーダー柄の部分を指定して縫製しているんです。

季節の移り変わりと共にショールームの風景も少しずつ変化していきます。

最寄りのショールームにお越しの際は、ぜひ‘今’のディスプレイをご覧になっていってくださいね。

英国植物園へようこそ! ~Sanderson 2017年春夏コレクション~

2017.06.30 / tokyo

いよいよ梅雨本番となってまいりました。
ジメジメとした日が続き、不快な季節ですが
日々目にする樹木はますます勢いよく、緑を濃くしていきます。

さて、今回はそんな季節にピッタリの新作コレクションのご紹介です。

『Art of the Garden』
旅するインテリア、第2弾はイギリス王室御用達ブランド Sanderson (サンダーソン)です。

皆さんは植物園へ出かけたことはありますでしょうか。
日本でも各地に点在する植物園や温室。
一歩立ちいれば、見たことのないような世界各地の植物や蝶たちが舞い踊る空間が広がり、まるで別世界のよう。
ヨーロッパでは、デンマークのコペンハーゲン植物園やイタリアのパドヴァ植物園などが有名です。

中でもイギリスにあるキューガーデンは1759年に開園された歴史ある王立植物園のひとつ。

園内には王室の子育てのための宮殿が併設されているだけでなく、
長い歴史の中で築きあげた膨大な植物誌の編纂を手がける
国際的な植物学研究機関としての一面をもっています。

キューガーデンのシンボルといえば巨大な温室、パームハウス。
17世紀東インド会社によって持ち込まれたアジア圏やアフリカからの熱帯植物が、
当時と変わらぬ鮮やかさで生い茂っています。


そんな英国で長く愛される植物園を背景としたのか、今期のコレクションはどこかエキゾチック。

ペルシャ織物やインド更紗、ゾウやパイナップルなどの熱帯に棲む動植物たちが
みずみずしい水彩のタッチで表現されています。

     
書庫に眠る植物図鑑からよみがえったかのような繊細な描写のボタニカルアート。
金糸をアクセントに利かせたクラシックな幾何学模様の織柄は、
華やかに咲き誇る植物たちをエレガントに引きたてます。


こちらはイギリス、バロック様式の庭園を模したユニークなデザイン。
近くで見るとモザイクのように細かく区割りされた中に小さな苗木が...!

こちらもぜひショールームにてご覧くださいね。

エントランスディスプレイ、リニューアル!

そんなサンダーソンの新作コレクションからコーディネートしたのがコチラ。
ショールームの雰囲気に合わせシックな印象にまとめてみました。

壁紙:「Mapperton」 216344
カーテン(前):「Palm Grove」 236322 ボーダー:「Burnett Stripe」 236325
カーテン(後ろ):「Pinery」 236344

トレンドのパイナップルや椰子の木といったリゾート風のモチーフも
繊細な刺繍に仕立てるとぐっと落ち着いた雰囲気になります。

イス:「Vibeke」246226
クッション(前):「Burnett Stripe」 236325
クッション(後ろ):「Palm Grove」236322

ベージュ地に花や葉が複雑に絡み合うこちらの壁紙は、
アフリカの調度品を思わせるような一枚です。
蒸し暑い夏の夜、ふと遠い異国に想いを馳せたくなるようなコーディネートに仕上げてみました。

そんな色とりどりの植物園のように、ショールームにある生地たちも実に多種多様...
コレクションブックを開けば、そこにはさまざまな時代や未知の世界が広がっています。

さぁ、ファブリックの密林に迷い込みましょう!


6月のお楽しみ

2017.05.27 / nagoya

とても気持ちの良い季節になりましたね。
ショールーム近くにあるセントラルパークの樹々も青々と茂っています。

名古屋ショールームでは、6月の梅雨の季節のお楽しみとしてセミナーを計画しております。

セミナーでお話しして頂くのは、名古屋市内に在住のテーブルコーディネーター&ギャラリストの都木早苗(タカギ サナエ)さん。

都木さんとは2015年に都木さんが営むカフェ&ギャラリーで“ART DE VIVRE 「絵画のような布」展”をコラボ企画として開催したご縁がございます。

当時、開催に向けてMANASの生地を選ぶところから始まり、テーブルクロスやティーコゼーなど様々なものを製作しディスプレイして下さいました。都木さんの洗練された感性が随所にみられる素敵な展示になりました。
この企画展を通して、私達スタッフも生地の可能性の広がりにとても多くのことを学ぶきっかけを頂きました。
当時の企画展の様子はこちらのブログでご紹介しておりますので、是非ご覧くださいませ。

そして、2017年の6月、私達も待望していた都木さんによるセミナーがショールームで実現する運びとなりました。
セミナーのテーマは『生活の中のアートな装飾』。また詳しい内容は後日のブロでご案内したいと思います。

こうしている今も都木さんの方では、既にいろいろとアレンジをして下さっています。
もしよろしければ、都木さんのHPも併せてご覧くださいませ。
ラ・メゾン・デ・レギューム

GW休暇のお知らせ

2017.04.30 / osaka

大阪では毎日気持ちのいいお天気が続いており、
ゴールデンウィークの休暇を楽しみにされている方も多いのではないでしょうか。

大阪ショールームは、5月3日(水)~5月5日(金)までお休みをいただきます。

Sanderson(サンダーソン)新作コレクション『ART OF THE GARDEN』より

お出かけ予定の方も、お家でゆっくり過ごされる方も
心身ともにリフレッシュできるひとときとなりますように。