MANAS TRADING

「サンダーソン」カテゴリーのブログ一覧

暮らしに自然を

2016.05.20 / osaka

毎日慌ただしく過ごしていると、時々自然の中でリフレッシュしたいと思うことはありませんか?
鮮やかな緑や土の匂い、爽やかな風を感じるうちに
ふっと心が穏やかになる経験はきっとどなたにもあるのではないでしょうか。

Sanderson(サンダーソン)の新作『Woodland Walk(ウッドランド・ウォーク)』コレクションは
そのような温かな気持ちを思い出させてくれます。
Woodland Ad Portrait_med_R
(画像はクリックすると大きくなります)

森の中を歩きながら出会うさまざまな植物や小さな動物たちがモチーフです。
デザインの大部分は、サンダーソンのスタジオ・デザイナーのアリソンさんの手で描かれました。
Woodland Chorus Painting_med_R

Woodland Cameo detail 5_med_R
水彩絵具で丁寧に描かれたデッサンから、彼女の自然への愛情が感じられます。

Woodland Chorus WP Main DPS_med_R
一番人気の柄は、イギリスの森でよく見かけられるコマドリやキツツキなどの
野鳥を可愛らしく描いた「Woodland Chorus(ウッドランド・コーラス)」です。
ブランド統括セールス・ディレクターのデイビット氏も
ご自宅に壁紙を貼って大変気に入っているのだそうです。

Wisteria and Butterfly FB Main DPS G3_med_R
蝶が軽やかに舞う姿を描いた「Wisteria&Butterfly(ウィステリア & バタフライ)」。
透け感のある生地と厚手の生地の2種類があり、
背景には藤の花も描かれフェミニンな雰囲気を演出します。

Woodland Toile WP Detail_med_R
イギリスの森林に生える典型的な種類の木がデザインされた「Woodland Toile(ウッドランド・トワル)」。
ペンと鉛筆でディテールにこだわって手描きされたデッサンが、
まるで森の中にいるような気持ちにさせてくれます。

今回のコレクションは、イギリス王室御用達ブランドであり
長い歴史を持つサンダーソンが、原点を見つめ直し今の感覚で
【自然を家の中に取り込むこと】と【美しい手描きのデザイン】にこだわって作られた自信作です。

撮影風景など制作過程を見られるムービーからも、その情熱を感じていただけると思います。

家の中でも自然の豊かさを感じられるサンダーソンのNEWコレクション
『Woodland Walk』をぜひショールームでご覧ください。

チェア(Before編)

2016.05.18 / nagoya

ショールームの椅子たち、少しずつ変身しているのはご存じでしょうか?
名古屋ショールームのブログでも過去に何度かご紹介していましたが、今回改めてご紹介したいと思います。

こちらの椅子は全て同じデザインなのですが、背景にあるディスプレイに合わせ、それぞれに別々の生地を張地として使用しています。
チェア1
左から、RUBELLI(ルベリ)、Sanderson(サンダーソン)、JIM THOMPSON(ジム・トンプソン)の張地です。

そして、こちらのスツールは今年の春チェンジしたばかり。
スツール
毎回ELITIS(エリティス)の生地で張り替えていましたが、今回右上のモザイク柄の生地はDominique Kieffer(ドミニク・キーファー)の2015秋冬コレクションよりセレクト。

ソファー
ソファー2
RUBELLIの空間にあるこちらのソファーは、現在RUBELLIの「Monet」が張られていますが、過去にはELITIS(エリティス)などが張られていました。
ELITIS

IMG_2372

モリスコーナーにあるクラシカルなチェアは、以前のブログでBefore、Afterでご紹介して以来、ショールームがリニューアルなど大きく変化する中、ずっとここで変わらずにいてくれる貴重な存在です。
IMG_5223_R

名古屋に限らず、東京、大阪のショールームも年に数回ディスプレイが変わり、常に新しいアイテムに囲まれ変化していきます。でも椅子だけはずっと長い間同じものを使い続けています。
その時々のトレンドやディスプレイに合わせ、張地だけを変化させていっているのです。古いものだけどいつも新鮮にショールームを彩る実用アイテムとなっています。

そこで、今回MANASのHPでもご案内している「椅子の張替え実演」は、こういった変化の過程を皆さまにも是非見て頂けたらと企画いたしました。
現在ご愛用されている椅子も、もしかしたら生地を張替えすることで蘇り、新たな魅力を引き出せる可能性を秘めているのかもしれません。

現在ショールームでは参加者を募集しております。定員まで残り僅かですのでご興味のある方はお早めにお申し込み下さいませ。

Before
こちらが今度実演する張替え前の「Before」写真です。
名古屋市内にあるアンティーク家具の「フランドル」様にご協力頂き、椅子をご用意いたしました。

さて、6月4日のイベントでどんな風に変身するのかは来月のお楽しみに。。。

2016 トレンド

2016.04.18 / osaka

春になり、海外ブランドの新作コレクションが入荷してまいりました。
毎年各ブランドの新作を見ると共通しているデザインの傾向があり、
そこから【トレンド(流行)】が見えてきます。

今回は新作のご紹介もかねて
【COLOUR(色)】【PATTERN(柄)】【TEXTURE(質感)】の3つの要素における
今年のトレンドについてお伝えいたします。

【COLOUR】
パステルカラー、ブルー、グリーン、イエロー、オレンジ

色見本で世界的に有名なPANTON(パントン)社より発表されました
2016年の流行色に選ばれている「ローズクォーツ(淡いピンク)」と「セレニティ(穏やかなブルー)」をはじめ、
パステルカラーがトレンドです。

ブルー、グリーン、イエロー、オレンジといった鮮やかなカラーも多く見られます。
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ÉLITIS(エリティス) 『DELIZIOSO』
ブルーのトレンドは2年程前から続いており、今年はターコイズ、ディープブルー、ネイビーなど
ブルーのバリエーションがより豊富に展開されています。

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Jim Thompson(ジム・トンプソン) 『BONSAI OF THE VANITIES』
ブルーとの相性が良いオレンジは、写真のように組み合わせてお使いいただくのもお勧めです。

 

【PATTERN】
幾何学柄、ミネラル、絵画調、凹凸

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OSBOENE&LITTLE(オズボーンアンドリトル) 『FANTASQUE』
今年の幾何学柄は、大きく大胆なデザインで、ジグザグやダイヤ柄など斜めのラインが強調されているのが特長です。
中でもOsborne&Little(オズボーン&リトル)の壁紙は、1930年代のアール・デコを彷彿とさせるデザインがとても印象的です。

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ROMO(ロモ) 『Cubis』
ROMO(ロモ)は、斬新な幾何学柄とエキゾチックなデザインパターンに、
トレンドカラーのローズクォーツを合わせた柔らかな印象のコーディネートを提案しています。


ÉLITIS(エリティス) 『Métamorphose』
3D、キルティングやエンボス加工など立体感のあるデザインもトレンドです。
こちらの張地のように、単色のデザインだとシンプル志向の方にも取り入れていただきやすいのではないでしょうか。

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照明ブランドPORTA ROMANA(ポルタ・ロマーナ)のシェードも、今期から凹凸のあるプリーツタイプが登場しています。

 

【TEXTURE】
ハンドクラフト、自然、メタリック、ベルベット

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ÉLITIS(エリティス) 『Kali』
デジタル化に反して自然素材を使い、あえて不均一さを残したクラフト感がトレンドになっております。こちらの壁紙にはカラフルな糸が織り込まれていますが、この糸はインドの民族衣装サリーをほどいたもの。このようにリサイクル資源を優れたデザインに生まれ変わらせるという、エコロジーの観点でのものづくりも多く見られます。

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RUBELLI(ルベリ) 『2016 Collection』
メタリックな素材は昨年に引き続きトレンドです。
定番のゴールド、シルバーに加え、温かみのあるメタルや錆びたような風合いも今年の特長です。

 

暖かくなり、お部屋の模様替えをお考えの方も多いのではないでしょうか。
ショールームではトレンドを取り入れたコーディネートもご提案させていただきます。
ご来場お待ちしております。

ワークショップレッスン by Haco Works

2016.04.06 / osaka

先日Haco Works様によるワークショップを開催いたしました。
今回のレッスンは、縫わずに作るポーチ『巾着』です。IMG_4726
Haco Bagに合わせてデザインされたポーチ巾着は
普段お使いの鞄の中へBag in Bagとして、またご旅行にも大変便利です。

まずは全国にファンが多くいらっしゃる Haco Works代表の国府田先生をご紹介します。

〈国府田 清香 様 Kiyoka Kokufuda〉
旅行で訪れたパリでカルトナージュと出会い、技術を習得。その後、オリジナルのインテリアとして使えるHaco Works(箱ワークス)を考案。フランスの伝統的なカルトナージュの技術をもとに作られた「haco=箱」を活かし
実用的でファッショナブル、そしてインテリアとしてコーディネートする使い方、ライフスタイルを提案。
http://www.hacoworks.com/●●DSCN9552_R trim

作品作りでは、縫わずに?と驚かれた方も多いと思います。
細部まで考え抜かれたデザイン、生地の特性を活かしたアイデア、一つ一つのテクニック・・・。
作品が出来上がるまでの過程には、Haco Works様ならではのこだわりが随所に感じられました。●●DSCN9586_R
レッスンの合間には、先生がイタリア旅行の際に訪れたRUBELLIのショールームのお話など
皆様とても熱心に耳を傾けていらっしゃいました。

作品に使用されている生地について。
巾着の生地には、マナトレディーングのオリジナルファブリックより2種類。
Haco Bagには、英国王室御用達のSanderson より刺繍生地が使用されています。
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Giulietta/Sanderson
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こちらの生地が収録されているFabienne Prints & Embroideriesコレクションは
フランスのお城からインスピレーションを受けたクラシックヴィンテージ調のデザインで
18~19世紀のSandersonアーカイブからのアイテムが揃います。

カーテンやクッションとしてはもちろん
カルトナージュのバッグや小物作りに取り入れて頂くと、気品に満ちた表情に仕上がります。
次の作品を作る前に、ぜひ一度ショールームで素敵な生地探しはいかがでしょうか。

今後も様々なワークショップを開催して参りますので、皆様のご参加をお待ちしております。

1866年のモリスに逢いに

2016.03.17 / nagoya

【2016年3月22日追記】
今回ご紹介している東京の汐留ミュージアムでの開催は終了いたしましたが、
4月29日(金)~6月26日(日)まで、今度は京都にある京都文化博物館にて「世界遺産 キュー王立植物園所蔵 イングリッシュ・ガーデン 」が開催されます。

今回お見逃しになられた方は、もしよろしければ是非こちらをチェックしてみて下さい。

*     *     *

東京にある汐留ミュージアムでは、もう残りわずかとなりますが21日(月)まで世界遺産キュー王立植物園所蔵『イングリッシュ・ガーデン』が開催されています。
チケット

今、この会場の第3章「花に魅せられたデザイナーたち」では、1875年頃に制作されたウイリアム・モリスの『チューリップ』などいくつかのモリス作品に出逢えるのです。
『チューリップ』といえば、12月に開催したフラワーアレンジメントのワークショップで花器に使用した生地と同じデザイン。
写真は名古屋ショールームに展示している『Tulip』(チューリップ)のカーテンです。
Tulip

そして壁紙でもおなじみのFruit』(フルーツ)は『果物』(またはザクロ)というタイトルで木版刷りの紙クロスも展示されています。
FRUIT
写真の壁紙は2011年に「THE ARCHIVE COLLECTIONS」で発表されたもの。
会場で展示されている「果物」の制作年はなんと1866年。ちょうど150年前のものになるのですが、今と当時の違いがほとんど判らないほどデザインは同じように見えます。それもそのはず、現在のデザイン『フルーツ』は残されている当時の資料(アーカイブ)などを元に作られているため、長い年月を経てもぶれることなくデザインは継承されているからなのです。
大きな違いといえば、木版刷りであるため質感がより深みのあることと、色味が現在にない色合いというところでしょうか。

19世紀のモリスに出逢えるこの機会、よかったら足をお運び下さいませ。

また会場では、世界遺産キュー王立植物園の所蔵というだけあって、17世紀頃からのボタニカルアートなど植物画も展示されています。とても繊細に描かれた植物画を見ているうちに、ショールームにある生地や壁紙が頭に浮かんできましたので、最後にご紹介したいと思います。
きっとこれらのデザインも、こういった絵画からインスピレーションをもらったのかもしれませんね。

Sanderson(一部 MANAS-TEX扱い)「エッチング&ローズ」
エッチングローズ
GASTON Y DANIELA 「Gayana」
GAYANA
GASTON Y DANIELA 「Linneo 92 Original」
LINNEO 92 ORIGINAL
GASTON Y DANIELA(ガストン・ダニエラ)は通常のMANAS扱いブランドではありませんが、名古屋ショールームが特別に一部セレクトしているサンプルとなっております。

*パナソニック汐留ミュージアム
東京都港区東新橋1丁目5−1
パナソニック東京汐留ビル4F

世界遺産キュー王立植物園所蔵『イングリッシュ・ガーデン』
開催期間 ~2016年3月21日(月)まで

Timeディスプレイ
名古屋ショールームのTimeコレクションのディスプレイの壁紙に。
ドレープ:シアター3 シアー:フェリー62 タッセル:SAHCO 手前のランプシェード:PORTA ROMANA

 

バレンタインにちなんで

2016.02.17 / osaka

先日のバレンタイン、皆さまはどのように過ごされましたでしょうか。
大阪ショールームはこの日、セールの開催日で朝からたくさんのお客様にお越しいただきました。
ご来場くださったお客様、ありがとうございました。

前のセールで買われたハギレで作られたバッグなどを持って来られているお客様もいらっしゃり、
カーテンの残布が素敵に生まれ変わった姿や、お買い得な商品を喜んで買ってくださる様子を見て、私たちスタッフにとりましても嬉しい瞬間が度々ございました。また次のセールもご期待ください♪

話をバレンタインに戻しまして・・・今回はハートをモチーフにした生地や壁紙をご紹介します。

Harlequin_AllAboutMe!_08_LR_R
HARLEQUIN(ハーレクイン)「All about me」【Sweet Hearts】
大きなハートの刺繍でいっぱいのカーテンと、同柄の壁紙を合わせたラブリーなお部屋。
女性なら子どもの頃に一度はこんな部屋に住んでみたいと憧れた経験があるのではないでしょうか。
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ハートのデザインは、よく見ると刺繍で中にお花が描かれています。お子様の通園・通学バッグにされても可愛いですね♪

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Sanderson(サンダーソン)「Emma Bridgewater」【Hearts】
赤とピンクの小さなハートが散りばめられたプリント生地のカーテン。
パイプ通しでくしゅくしゅっとギャザーを寄せて、裏地のストライプをチラリと見せたキュートなスタイルです。

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ÉLITIS(エリティス) 「Wonderland」【Coup de foudre】
横一列に並んだハート、右に行くほど赤くなっているように見えませんか?
実は立体的に見えるレンティキュラーの手法を用いて、角度によって色が変わって見えるようになっています。
ハート一つ一つが1枚のシート状になっており、自由な位置で貼っていただけます。

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パネルに貼ったり額装したりしてアートとしてお使いいただくと大変面白いアイテムです!

~番外編~
皆さまご存知、モリスの恋愛にまつわるエピソードを・・・。
モリスの妻Jane(ジェーン)は、貧しい馬丁の娘でしたが画家のDante Gabriel Rosetti(ダンテ・ガブリエル・ロゼッティ)に気に入られてモデルをしていました。そしてモリスはロセッティのもとで絵画を学び、ジェーンと出会い一目ぼれし結婚します。しかしジェーンとロセッティの三角関係が続けられ・・・。
モリスの出版した詩集「Love is Enough」では、妻と友人との三角関係に対して抱いていた複雑で苦しい心境が吐露されています。
美しいデザインを数多く生み出し、仕事に熱心だったモリスですが恋愛はあまり得意ではなかったのかも知れません。
Love is Enough book front cover_LR_R
William Morris(ウィリアム・モリス) 「ArchiveⅡ」【Love is Enough 】
W.モリスの詩のタイトルロゴ(ロゴタイプもモリス自身のデザイン)を、モリスお気に入りの柳模様の中に散らしたプリント・ファブリック。モリスへのオマージュとして、現在のモリス・スタジオが創作、2013年から展開しています。

トリムでアレンジ

2016.01.30 / osaka

OL_R
Osborne&Little(オズボーン&リトル)『CORNICHE TRIMMINGSより

こちらの写真を見て、何に使うものかお分かりになりますでしょうか。
テープ状になったフリルやタッセル、フリンジなどいろいろな形がありますが
これらは総称して「トリム」や「トリミング」と呼ばれるものです。

トリムは英語で「縁を飾る」という意味がありますが
その名前通りカーテンやクッションの端に付けて使用されます。

ショールームのディスプレイにもバランス(上飾り)部分とカーテンにトリムをあしらっています。
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上の写真だと小さくて分かりづらいですが、こちらの「ヴィヴァルディボールフリンジ01」を使用しています。

ヴィヴァウディBF01resize
ボール型のフリンジが同系色のコーディネートの中でアクセントになり、より立体的で高級感のある印象になります。

もちろんクラシックなスタイルだけでなく、モダンなアレンジにもお使いいただけます。
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こちらはシェードの両端に太めのブレード(帯状のトリム)「T704-01」を使ったスタイル。
ヘリンボーン柄がシンプルな生地に映え、シャープでスタイリッシュなイメージに。

クッションに合わせるのもおすすめです。
Arabella_Trimmings_05_LR_R  Orange Ochre cushions
ビーズやポンポン、フリルなど可愛らしいデザインが沢山ございます。
お好みの生地と合わせて、世界に1つだけのオリジナルクッションを作ってみてはいかがでしょうか。
組合せを考える時間も、お洋服にアクセサリーを合わせるような感覚できっと楽しんでいただけます。

オーダーメイドならではのトリムを使ったアレンジに、ぜひトライしてみてください♪

壁紙コーナー

2016.01.05 / osaka

新年明けましておめでとうございます。
本年も宜しくお願いいたします。

年末にショールームの壁紙コーナーに展示している
パネルの貼り替えを行いました。

Before
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After
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以前のブログでもご紹介したScion(サイオン)の「Guess Who?」コレクションより、
子ども部屋におすすめの壁紙を3種類貼りました。
カラフルでかわいい動物たちのデザインが、お部屋を元気いっぱいに彩ってくれます!

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ネイビーの幾何学柄が一際目立つこちらは、Sanderson(サンダーソン)の「Sojourn」コレクションのもの。
中東のキリムカーペットや民族衣装などから影響を受けた民族調の柄を、洗練された英国スタイルにアレンジしたデザインが揃います。

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左の2枚がMatthew Williamson(マシュー・ウィリアムソン)、右の3枚がNina Campbell(ニナ・キャンベル)の新作です。
エキゾチックな魅力を持つマシューと、女性らしい繊細なデザイン・カラーが人気のニナ。
どちらも輸入壁紙ならではの、大胆で色彩豊かなデザインですね。

こうしてパネルに貼っているのをご覧いただくことで、よりお部屋に貼ったときのイメージもしていただきやすいかと思います。パネルは不定期に貼り替えていきますので、ぜひご注目下さい♪

Check Check Check

2015.12.26 / osaka

寒い冬に温かみを感じる柄と言えば、
チェック柄を思い浮かべられる方も多いのではないでしょうか。

チェックと言っても、ギンガムチェック、タータンチェック、千鳥格子・・・など、色々な種類があります。
今では世界中で親しまれているタータンチェックは、
もともとスコットランドの家系ごとに伝わる伝統柄だったようです。
日本で言う家紋のようなものでしょうか。

さて、前置きが長くなりましたが今回は色々なバリエーションのチェック柄をご紹介したいと思います。

Byron Wools FB basket Detail V1_lr_R
Byron Wools FB Bedroom Main_lr_R
Sanderson(サンダーソン)
「Byron Wools」コレクションには、ウール素材の柔らかい質感と温かみのあるカラーが心地よさを感じるファブリックが揃っています。
写真のようにベッドスプレッドにされると、季節感たっぷりの素敵な寝室になります。
イギリスの田舎を感じるようなどこか懐かしい雰囲気が、ほっと気持ちを落ち着かせてくれそうです。

Delphine_07_LR_R
HARLEQUIN(ハーレクイン)
こちらは「DELPHINE WOOLS AND TEXTURES」コレクションより、同じくウール素材で、ピンクやイエロー、ブルーなどの鮮やかなカラーが揃うアイテムです。
カジュアルな雰囲気ながら、それでいて子供っぽすぎずにスタイリッシュにまとめてくれるので、
小さいお子様のいるご家庭に特におすすめです。
また流行り廃りのないデザインなので、長くご愛用していただけることはもちろん、
リビングのソファにクッションを並べれば、会話も弾む家族の団らんスペースになるのではないでしょうか。

KD Mono_Shot 8_R
kirkby design(カークビー・デザイン)
モノトーンでマニッシュな雰囲気がかっこいい「Mono」コレクション。
トラッドなお洋服がお好きな方、こんなソファはいかがでしょうか。
白と黒の千鳥格子が、シンプルな形のパーソナルチェアに映えてとても素敵です。
程よい存在感があり、お部屋のアクセントにも。

O&L 17_R  LOMOND WOOLS_R
ほかにもまだまだ色々なチェック柄の生地がございます。
ぜひショールームにお気に入りを見つけにお越しください。

ショールーム年末年始の営業

2015.12.18 / tokyo

東京ショールームの年末年始のスケジュールのご連絡です。

 

年末は・・・
2015年12月28日 10:00~18:30 まで

年始は・・・
2016年1月5日 10:00~18:30 から営業致します。

 

2016年は申年ですね。
サルが入っている商品といえば・・・

新作からは、一つ前のブログでも紹介した
NinaCampbell FONTIBREコレクションから、「BARBARY TOILE」です。
NC 08

 

クッションもございます。
下の写真は、Sandersonが既製品として発売しているクッションで、
Voyage of Discoveryコレクションに同じ柄の生地(「CAPCHINS」)もございます。
写真 2

 

サルは縁起がよい動物といわれているようです。
そんな縁起のよい一年になりますように・・・。

皆さま、良いお年をお迎えくださいませ。