MANAS TRADING

「サンダーソン」カテゴリーのブログ一覧

こんなところに!

2014.05.24 / nagoya

名古屋ショールームは、近くにデパートや地下街が広がり、とても充実したロケーションにあります。
そして久屋大通の街路樹も青々と葉が生い茂り、初夏に向けて日々変化しております。

先日、近くにある商業施設ビル、ラシックに出掛けてみると…

「あっ、あれは!」
目に留まったものは、某ショップのディスプレイ。
なんとSandersonの2014年新作「Manila」が使われているではありませんか。
南国系植物のプリントものは、今年のトレンドのひとつ!
こんな風にお洒落に使っていただけると、スタッフも嬉しくなります。

たぶん、行き交うお買い物客の方にとっては洋服のディスプレイとして映るかもしれませんね。
そんな場所に、意外と壁紙って使われていたりするんです。

ショールーム周辺でも、いろいろなところにさりげなくMANASの壁紙やカーテンが登場しています。
もし良かったら、今度はお洋服の背景もチェックしてみて下さいね。

Manila 213367

桜の季節

2014.04.05 / osaka

桜の美しい季節となりました。
大阪ショールームの近くでは、靭(うつぼ)公園 の桜がちょうど見頃を迎えています。


この辺りでは有名なお花見スポットですので、
お近くの方はぜひお散歩に行かれてみてはいかがでしょうか。

そして桜を愛でられた後は、ぜひショールームにお足を運んでいただき
生地や壁紙に描かれた美しい春の花をご覧になってください。


【桜】 Nina Campbell Orchard Blossom


【チューリップ】 Sanderson Dancing Tulips


【ルピナス】 Nina Campbell Fairfield

この他にも沢山の花柄の生地、壁紙のご用意がございます。
カーテンにすれば一年中春の美しい花を眺めることができますし、
クッションでしたら季節限定でお部屋に彩りを加えることもできます。

ぜひお気軽にショールームに「春アイテム」をお探しにいらしてください。

今年も…

2014.01.06 / nagoya

2014年が始まりました!

本年もどうぞ宜しくお願いいたします。

冒頭の写真は午年にちなみまして、英国Sanderson(サンダーソン)のTOILE(トワレ)柄から。
Toile Collectionに収録されている「FOX HUNTING」。
馬がとても美しく描かれていますので、年頭はこの柄からと昨年より決めておりました♪

 

「MANAS-TEX vol.15新作ヴァレーゼで日傘つくりました♪」の巻

2013.08.03 / nagoya

夏本番、皆さまはいかがお過ごしでしょうか。

連日のニュースで耳にする「猛暑」のワードにも驚かなくなってしまう今日この頃。
こんな暑い季節の強い味方といえば、お出掛けの必需品「日傘」ですよね!

「日傘」といえば、先日本社のスタッフ達がMANASの生地を使ってオリジナル日傘を手作りしてきたそうです!!
とても気になるこの情報、せっかくなので皆さまにもご紹介したいと、今回はお願いしてレポートをお届けしてもらいます。

ではここから本社「残布クラブ」のメンバーへ筆者交代します。

「MANAS-TEX vol.15新作ヴァレーゼで日傘つくりました♪」

社内クラブ活動のひとつに「残布クラブ」があります。
その名の通り、残布をメインに様々な作品作りを行います。

今回は、MANAS-TEX vol.15でもご好評を頂いている新作「ヴァレーゼ」の生地を使って
日傘づくりにチャレンジしてきました♪
朝10時から都内にあるミシンカフェに集まり、生地の裁断から生地を貼る作業、留めつけまで約5時間かけて作製しました!無心にただひたすら作る時間は至福のひととき。昼食も忘れて作業に没頭です。

手作りは、時間と手間はかかる上、綺麗で完璧なモノを作ることは難しいけれど、モノへの愛着は高まります。
生地を愛でながら、ひとつひとつ丁寧に縫うゆったりとした心地よさや、たまに交わす仲間との楽しい会話が日傘を開くたびに思い出され、充足感で満たされるのです。

また、美しい生地はミシンカフェでも大評判!
広げた瞬間ミシンカフェの先生や、周りのお客様から「素敵~!」という歓声が上がっていました。

この美しい生地は150年以上続く、英国王室御用達のブランド「サンダーソン社」の春の新作です。
デザイナーは著名なイタリア人男性デザイナー、ジャコモ・バルツァーギ。
水彩絵の具が滲む美しいカラーを余すところなくデジタルプリントで表現しています。

完成した傘を広げた瞬間、お花畑のように空間がパッと華いだ雰囲気に包まれました。
日差しの強いこの季節、このかわいいパラソルと共に夏を謳歌したいと思います。
みなさまもぜひこの機会に、お気に入りの生地を見つけて素敵な小物を作ってみてはいかがでしょうか♪

ここから名古屋に戻ります。
身近にこんな手作りできるカフェがあるなんて羨ましいですね。
そして残布クラブ、ハギレを使ったとは思えないほどいつも素敵な小物を作られています。
またどんなモノを製作されるのか、今後の活動が楽しみです☆

今月7日には、大阪ショールームでSpecial Summer Saleが開催されます。
SALEの掘り出し生地で、こんな風に活用するのも一つ、いい案ですよね。

名古屋ショールームでも今後SALEを開催していく予定です。
また日程が決まりましたら、こちらのブログやHPでお知らせいたします。どうぞお楽しみに♪

バラ (Vol.2)

2012.06.05 / nagoya

6月に入りまた一段と日の落ちる時間が長く感じられるようになりました。
そして、バラの花と香りもまだしばらくは愉しめそうですね。

前回のブログに続いて今回もバラを特集していきたいと思います。
今日ご紹介していくのは、海外ブランドのコレクションから。

Willoughby

ハンギングバスケットに寄植えされた可愛いらしいお花たち。
吊り下げられている木もなかなか良い枝ぶりだと思いませんか?

どちらかといえば可愛いデザインだと思うのですが、
麻素材も入りヴィンテージ風に仕上げられているため、甘くなりすぎない雰囲気のある生地です。

*ブランド  Sanderson
*コレクション  PEMBERLEY

Alsace

忘れな草の蔓に囲まれて、ふんわりと束ねられたバラとチューリップのブーケ。
とても柔らかなタッチで描かれています。

*ブランド  Sanderson
*コレクション  PEMBERLEY

Perroquet

イギリスの女性デザイナー、Nina Campbell(ニナ・キャンベル)のデザイン。
2007年に発表されたコレクションですが、今も人気の高いアイテムでファブリック・クロス共に揃っています。
この「Perroquet」は、オウムのフランス語。
デザインは彼女のお気に入りのパリのお花屋さんからのインスピレーションなのだそうです。
気になって調べてみましたら、洗練されたバラのブーケがとても印象的なブティックでした。
*ブランド  Nina Campbell
*コレクション  PERROQUET

今回はバラの中でも優しい印象のものをピックアップしてみました。

バラ(Vol.1)

2012.05.16 / nagoya

久屋大通の木々の若葉が風にそよぐとてもさわやかな季節になりました。

今、ニュースや新聞では、各地にある庭園のバラの開花が見ごろだと連日紹介されていますね。
色とりどりに咲き誇るバラがみられるこの時期を楽しみにされていた方も多いのではないでしょうか。

世界中で愛されているお花の一つである「バラ」は、
もちろんファブリックやクロスでもとても人気の高いデザインの一つでもあります。
そこで今回は数ある中からMANAS-TEXに展開する「バラ」を特集したいと思います。

ソリラ

英国ブランドSandersonのアイテムですが、
定番アイテムとしてMANAS-TEX(国内在庫)に展開しているソリラ。
ライラックと一緒に描かれとても優雅でかわいらしいデザインです。
コットン100%の素材なので、カルトナージュで使う生地としてもおすすめです。
配色や素材が変わるとまた違った雰囲気になります。

エッチングローズ

こちらもソリラ同様、Sandersonのアイテムです。(一部MANAS-TEXに展開)
名前の通り、エッチング技法で描かれたデザインは細かなところまで綺麗に表現されています。
クロスや色違いのファブリックはSandersonの「PARCHMENT FLOWERS」に収録されています。

ショールームにはエッチングローズの限定バッグもございます。

エグランティン

またタイプの違った表現のバラ柄です。
1950年代にデザインされた柄が現代版となって2010年の「VINTAGE CLLECTION」で再び発表されました。

イングリッシュローズ

シンプルですがやさしいバラのプリントです。

ロザリウムシアー

ドレープタイプのロザリュームと共にとても人気の高いオリジナルアイテムです。
バラをモチーフにした刺繍柄です。

今日ご紹介してきたアイテムの詳細はこちらからご確認いただけます。(ロザリウムシアーはこちらへ)

次回の「バラ」では海外のブランドからバラのアイテムをご紹介していく予定です。

チューリップ

2012.04.07 / nagoya

4月になって春モード全開といきたいところですが、今年はまだまだ寒さが続きますね。
皆さまはいかがお過ごしでしょうか。

それでも、今週末あたりは各地でチューリップ祭りなども開催されるようで、
ちゃんと春は到来しているんだなと実感しています。

今日はそんなチューリップにちなんで、ファブリックをご紹介していきたいと思います。

Early Tulips

鮮やかな色彩でチューリップ満開のデザインです。
1929年にデザインされたファブリックをもとに、現代風に再デザインされたもの。
ファブリックと共にクロスもご用意しています。
*ブランド  Sanderson
*コレクション  VINTAGE

Garden Tulip

右下の壁紙にチューリップが描かれています。
ベースにはモリスらしい定番の植物柄もプリントされています。
こちらも1885年、ウイリアム・モリスによってデザインされたものをもとに、
昨年アーカイブの一つとして登場しました。
同じデザインでチューリップが刺繍されたファブリックもございます。
*ブランド  MORRIS&Co.
*コレクション  THE ARCHIVE CLLECTION

そのチューリップのファブリックで、イベントではランプシェードも作りました。
一年中春を楽しめそうですね。

そして、モリスの定番の中には「ハニーサックル&チューリップ」もありますよ!

これからも旬のお花柄を見つけていきたいと思います。

マグノリア

2012.01.28 / nagoya

Magnolia』(マグノリア)

日本でいうモクレンやコブシなどの「モクレン属」を英語で『マグノリア』と総称するそうです。

モクレンといえば、もう少し暖かくなると道行く途中のお庭や街路樹などでみかけるようになり、
春の訪れを告げる花の一つではないでしょうか。
ヨーロッパなどでは観賞用樹木として愉しまれているからなのか、ショールームのファブリックなどにもマグノリアをデザインしたものが沢山あります。

今回はその中からいくつかご紹介したいと思います。

Sweet Bay (スウィートベイ)

ファブリック、クロスともに揃っています。日本でみかけるいわゆる「モクレン」よりとても華やかに感じます。
*ブランド  Sanderson
*コレクション  PARCHMENT FLOWERS (一部MANAS-TEXに展開中)

Magnolia Embroidery

手前のクッションは刺繍のファブリック、背景は同柄のクロスです。
とてもモダンにデザインされています。
*ブランド  Sanderson
*コレクション  PARCHMENT FLOWERS

Grandiflora

大きく大胆に描写されています。
インテリアパネルなどアクセントにも活きてくるデザインです。
こちらもファブリック、クロスがございますが、ベースの色合いがとても西洋的です。
*ブランド  Sanderson
*コレクション  A  PAINTER’S  GARDEN

お花といえばバラなど代表的なものがいろいろございます。
これから折々、そんなお花たちもご紹介していきたいと思います。